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巻き爪予防

【巻き爪の予防】

巻き爪になっていない方も、完治した人ももう二度と巻き爪にならないために予防は日ごろから行っておく必要があります。

  1. 正しい爪の切り方を実践
  2. 靴には気を使う
  3. 爪にいい食べ物
  4. オイルやクリームで爪や指先をケアする

 

この4つに気をつけ予防を心がけましょう。

【巻き爪のきり方】

先ほども説明しましたが爪は角がないと湾曲しやすいので角を残してきるスクエアカットが巻き爪予防には効果的です。

真っすぐ切るだけですので誰にでもできる爪の切り方です。

正しい爪の切り方に関しては、当院にてお教え致します。

【靴に気をつける】

靴は大きすぎても、小さすぎてもいけません。また先の細いくつも爪や指先に負担がかかりますので控えるようにしていってください。歩きやすい靴つま先が広めの靴を選ぶようにしていきましょう。

【爪にいい食べ物】

丈夫な爪を育て、湾曲しにくくすることも大切な予防です。爪にいい食べ物として代表的なのは…

  • 乳製品
  • 豆類

などです。日頃からみなさんが食べてらっしゃるものですね!ビタミンやたんぱく質、ミネラルなどバランスよく摂取することが大事です。

【オイルやクリームでケアー】

これも爪を保護し乾燥させないようにするために大切なケアです。お風呂上りに毎日ケアするようにすればかなり効果的です。

継続が大切ですので定期的なケアを心がけましょう。

巻き爪と陥入爪、正しい爪の切り方とは?

巻き爪と陥入爪

巻き爪と陥入爪、同じ爪の症状で似ていますが少し違いがあります。
まずはその説明からしていこうと思います。d694bc4dca5de2248a81ee30e9ac1961_s

巻き爪
その名の通りに爪が曲がって湾曲し丸まったような状態になる症状です。
巻いた部分が皮膚に食い込み痛みを生じます。

陥入爪
爪の外側が皮膚に食いこんで炎症を起こしてしまう症状。
巻き爪と違いは爪自体が丸まっているわけではないので痛みが出てしまうと言う点です。
形状の違いはありますが、爪が皮膚に食い込んで痛みを誘発することは同じです。

原因は遺伝、靴、運動不足、運動しすぎなど色々あります。
陥入爪の原因で多いのが爪の切り方にあると言われています。

遺伝などは確立的には少ないですが実際にある症状です。
また靴や運動に関して説明すると。
立つと足には下からの圧力がかかります。

その圧力と爪の曲がる力がちょうど良い
状態ならば問題は起きませんが。靴や運動不足などで上下の圧力のバランス
がおかしくなるとその余計な圧力が爪に負担となってかかり痛みを誘発するのです。

また痛みをかばうことで2次的にほかの部分に負担がかかることもありえます。
爪をかばって膝、腰、背中、肩、首まで痛みがあがってくることもあるのです。
爪だけの問題だと思っていると後々やっかいな症状を引き起こすことが
あるということです。

陥入爪の一番の原因は爪の切り方にあるとも言われています。
深爪であったり角を尖った状態で切ってしまうことで起こるといわれているのです。
今回は正しい爪の切り方をお伝えしたいと思います。

爪の切り方

爪の白い部分まで切ってしまうと爪が周囲の皮膚に埋もれるようになります。その時に切った角が尖っていると肉に食い込み症状を発祥してしまうのです。
爪にあたる部分の皮膚は弱いので出血や化膿しやすいのです。

悪循環
陥入爪の痛みはなぜ起こるのか?
それは爪を切るからです
「え」
以外に思うかもしれません。確かに爪を切った直後は爪が当たらなくなり痛みも
一時的に良くなったりします。しかしまた爪が伸びるごとにより
深く爪が食い込むようになりさらに炎症や、化膿を引き起こすことが起こるのです。

これは痛いから切って、またさらに悪化するという悪循環のサイクルを生みます。
ですので陥入爪や巻き爪になったら専門の機関へ相談するのが一番早道になります。

正しい爪の切り方

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道具
爪用ニッパーや、爪用の金属やすりを使うのがベターとされています。
金属製の平形爪きりは上下で割るように爪を切るので
断面にヒビが入ったり詰めの層が剥がれて二重に生えてきたりしてしまうのでお勧めできません。

準備
まずは切る前にお風呂に入るのが良いです。
これにはいくつかの利点があります。まず爪に潜む白癬菌などの細菌の
進入を防げます。
また爪が柔らかくなって切りやすくなり、余計なひび割れなどを防げます。

切り方
良く見られる爪の角を切る切り方だと爪の丸くなる特性により爪が皮膚に向かって伸びて、
切り方によっては尖った部分が肉に食い込みやすく安くなるので良くありません。

爪の上の白い部分は1mmぐらい残しすのが良いとされています。
それ以上だと乾燥したりするのでこれもあまり良くありません。
横方向に肉の上で切ってください。ただ角はそのままだと尖っているので少しだけ切ります。

切った後はやすりをかける

目の細かいヤスリを使うのがポイントです。
また一方向でかけるのが大切なことです。なぜなら爪の繊維に理由があります。
爪は縦、横、縦の3層でできているので方向を変えると縦の繊維に亀裂が入り
ひび割れを起こすことがあるのです。

ここまでをまとめると
・丸く切るのではなく、横に切る
・上部は1mm残して肉より上で切る
・ヤスリは1方向でかける

正しく安全に切るのであればポイントを抑えて切ってください。
もし巻き爪や陥入爪になってしまったなら専門家に見てもらったほうが良いです。
自己判断でより悪化させてしまったり、その時は痛みが引いても
また再発する可能性もあります。

巻き爪も陥入爪もきちんと施術をすれば必ず良くなる症状です。
病院で手術をしても再発する方もいらっしゃいます。手術以外にも、
プレートやワイヤーを使ったより安全で確実な方法もあります。
治療をする前にまず状態をしっかり知って、きちんと調べてから行動するのが間違いないと思います。

何かご不明な点があればいつでもご連絡ください。

巻き爪の原因

巻き爪の原因

 

今回は、巻き爪を引き起こす主な原因について見てみましょう。

 

1.間違った靴のサイズにご用心

小さなサイズの靴や、足先の細くなった靴を履くことで、爪や指が圧迫され、巻き爪の原因になることは容易に想像できると思います。反対に、大きすぎるサイズの靴も考えものです。大きすぎるサイズの靴を選んでしまうと、靴の中で足が必要以上に動いてしまう結果、指が靴に当たって巻き爪を引き起こす原因となります。

 

2.ハイヒールは巻き爪の天敵

 

ヒールの高い靴、先のとがった靴は、指先に体重が集中してしまいます。そのため、爪を圧迫することになり、巻き爪の原因となってしまいます。

 

3.深爪に要注意

 

巻き爪で痛みがあると、巻き込んだ爪を切りたくなるため、思わず深爪をしたくなってしまいます。その気持ちはよく理解できますが、深爪をしてしまうと、爪周りの皮膚が盛り上がり、爪の成長を邪魔することになります。その上、爪が皮膚に食い込むように伸びてきて、徐々に巻き爪を悪化させることになります。巻き爪にならないためにも、そして、巻き爪を悪化させないためにも、深爪は厳禁です。

 

4.指への打撃、スポーツにも要注意

 

足指の爪をぶつけたり、指や爪に激しい負荷をかけすぎると、爪の側面や周辺の肉の部分に炎症を起こすことがあります。そこが盛り上がってしまうと、両端から爪を圧迫し、巻き爪になります。たとえば、足の上に重いものを落として打撃を与えることや、サッカーやジョギング、テニスなどのスポーツをすることで、巻き爪になる可能性があります。

 

5.体質が原因になることもある

 

巻き爪にはいろいろと原因はありますが、爪の形状そのものが原因で起こることがあります。また、爪が薄くて柔らかいという方は、巻き爪になりやすいようです。

市販のものでもできる?巻き爪のケア方法!

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風邪を引いたり、怪我をしたりした時、皆さん必ず一度は思うのは「自分でなんとかできないだろうか」ではないでしょうか?

仕事をしていたりすると、なかなか病院に足を運ぶのもできないという人もいるかもしれませんね。

それは、巻き爪も同様。

自身の足の爪は巻いているのには気付いてはいるけれど仕事がいそがしくて、なかなか受診ができないからなんとか自分でしたい!!という人も多いはず。

今回は自宅でできる巻き爪のケアの方法をご紹介します。

 

巻き爪の原因は何なの?

さて、そもそもなぜ巻き爪になってしまうのでしょうか。

「私、巻き爪になるようなことしていないのに!」とか「普通の生活していたのにどうしてなったのかしら・・・」と思う人もいるかもしれませんね。

巻き爪の原因として、下記のものが多く挙げられます。

・合わない靴
 窮屈な靴を履いていると、爪が両端から押されるので、皮膚を挟み込むように内側に巻いてしまいます。

・間違った爪の切り方
 深爪など、間違った爪の切り方で爪の両端を深く切り込んでしまうと、爪の角が皮膚に埋もれてしまい、地面を踏みしめたりすることで下からの強い力がかかった時にその力に対抗できず、爪が食い込んでいってしまいます。

・足の変形(外反母趾など)
 外反母趾など足に変形があると、爪は横や下からの圧力を受けやすくなり、爪に覆いかぶさるように軟部組織が厚くなります。それに押されて、爪が内側に巻いていくのです。

・指への打撃(重いものが直接指の上に落ちてくるなど)
 足や爪に直接打撃が加わると、爪周辺の皮膚が炎症を起こし、皮膚が盛り上がり巻き爪となります。

・水分量の低下
 体の水分が少なくなると、爪が硬くなります。乾燥した爪は縮むため爪の下層の柔らかい部分を巻き込み、巻き爪となっていくのです。

・巻き爪になりやすい体質の遺伝
 顔のつくりや骨格同様に、爪の形状も遺伝するため巻き爪になりやすい体質は遺伝します。ただし、巻き爪自体は遺伝はしません。

 

巻き爪を放っておくとどうなるの?

巻き爪を放っておくとどうなってしまうのでしょうか?

もし、あなたが巻き爪になり、そのうち良くなるだろうと放っておくとします。

すると、巻き爪の場合、爪が周囲の皮膚に強く当たっているので何かの拍子に小さい傷が出来る事があります。

そして、その傷が小さいうちに治れば良いのですが、そのわずかな傷にバイ菌がはいって感染すると『爪囲炎』となります。
 
『爪囲炎』が起こると爪周囲の発赤、腫脹、激しい痛みとなり、圧迫すると爪廓の下のわずかな場所からうみが出ます。

さらに放置すると大きな肉芽が形成され外科的処置が必要となってきます。
   
また、爪母(爪が形成される大事な部分)が障害を起こし、爪が2重になって出てきたり、「爪甲剥離症」という爪と爪の下の皮膚が浮いてしまう状態になる可能性もあります。

直接的ではありませんが、巻き爪の痛みによって歩き方が不自然になり足関節に始まり、膝、股関節、腰と各関節にも悪い影響が出る事があるのです。

そうなると、歩くことが困難になり最悪の場合、寝たきりになってしまうことだってあるのです。

爪とは小さなものですが、それくらい大きな障害を起こしてしまう可能性があるので、きちんとした対処が必要となるのです。

 

自宅でできる巻き爪ケア方法

巻き爪は、爪に皮膚の軟部組織が覆いかぶさってくるトラブルです。

それを防ぐために、爪と軟部組織の間にすき間を開けることがケアにつながります。

<用意するもの>
伸縮性のある2.5mm幅のテーピング
薬局やスポーツ用品店で購入することが可能です。

<テーピング方法>
①テーピングを5cmの長さに切り、接着面側ではないほうがつくように半分に折り曲げる。

②折り目の中央から縦方向に切り込みを入れる。

③その切り込みから指の爪を出して爪の端にかませ、爪の根元側の余ったテープを貼り付ける。

④左右にあまったテープを、指の腹に引っ張りながら巻きつける。

爪の際がはがれてきたら、テーピングの巻き替え時期です。

このテーピング方法は、痛みのある人は、テーピングをまいた瞬間から痛みが楽になります。

痛みの悪循環を断つので、軽い巻き爪であれば、この方法で治ることもあります。

 

痛みの応急処置法

巻き爪の痛みを緩和する誰にでもできる応急措置法があります。

<用意するもの>
脱脂綿や不織布

<やり方>
脱脂綿や不織布を米粒くらいの大きさに丸め、痛みのある爪と皮膚の間に挟みます。

小さすぎると効果がなく、大きすぎると痛いので、何回か試して大きさを調整するようにしてください。

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今回ご紹介した、巻き爪のケア方法は、あくまでも軽い巻き爪に限るケア方法です。

あまりにもひどい巻き爪や、炎症、出血などを起こしている場合は、けっして自分でどうにかしようと思うのではなく、早めに医療機関へいき処置をしてもらうようにしましょう。

巻き爪の治療方法はどんなものがあるの?

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もし、自身の足の爪が巻き爪である場合、痛みがある場合はすぐにでも治療したいですよね。

では、その治療ですが、巻き爪の治療法と言われてどんなものを想像するでしょうか。

漠然と、爪を切るんじゃないかなっと思う人も入るかも知れませんね。

今回は、巻き爪の治療方法についてご紹介していきます。

 

巻き爪って何?

そもそも巻き爪とは、なんなんでしょうか?

読んで字のごとく通常真っすぐ生えてくるはずの爪が、内側にくるっと巻いて生えてしまうことです。

実は、巻き爪の種類は大きく分けて3つに分かれるのです。

一つ目は、陥入爪(かんにゅうそう)
爪の周囲の皮膚に食い込んで痛みが生じる。巻き爪の症状で一番多いのがこの種類です。

二つ目は、弯曲爪(わんきょくそう)
両側性の陥入爪がひどくなったもので、爪が爪床の皮膚を挟み込むようにして「のの字」型に巻き込み、持ち上がってしまったものです。

三つ目は、爪甲鈎弯症(そうこうこうわんしょう)
年配の方に多く見られ、爪甲(爪の外側の部分)が異常にぶ厚くなるのと同時に、異常に伸びてツノのような外観になってしまう症状です。
甲状腺機能低下症などの内分泌障害なども原因となります。

 

治療方法は?

「爪が巻いてしまうなんて、見た目も悪いし、爪が皮膚に食い込んで痛いからどうにかしたい!!!でも、どうやって治すのかな・・・」

そんなあなたのために、ご紹介します、巻き爪の治療方法!

巻き爪の治療方法とは一つだけではないのです、世の中には様々な巻き爪の治療方法があるのです。

 

巻き爪の治療方法~手術~

巻き爪の治療方法で一番多くの方に知られているのが、手術です。

手術の方法にも二通りあります。

一つは鬼塚法、もう一つはフェノール法です。

①鬼塚法とは

巻いている爪の部分を切除して、切除したところを糸で縫いつける方法です。

<手術方法>
・指神経ブロック、局所麻酔を注射します。

・指の付け根にゴムを巻いて血を止めます。

・爪の縁を爪母(爪の根)から切除して爪の幅を狭くします。生えてこないように、鋭匙(curette)を用いて末節骨の骨膜も切除します。

・マットレス縫合を行い、皮膚はなるべく爪の下に入れます。

・術後1-3週間で抜糸し、入浴できます。

<利点>
・健康保険が適応されます。

・フェノール法と比べて、爪母の切除範囲を狭く限定する事ができます。

<欠点>
・術後の痛みが強く、特に両足の手術では入院で行うこともあります。

・残った爪は巻いたままです。

・爪の幅が狭くなり、見栄えか悪くなります。

・力が入り難くなります。

②フェノール法とは

巻いている爪の部分を切除して、切除したところに薬を塗り爪を生えてこなくさせる方法です。

<手術方法>
・指神経ブロック、局所麻酔を注射します。

・指の付け根にゴムを血を止めます。

・爪の縁を爪母(爪の根)から切除して爪の幅を狭くします。生えてこないように、鋭匙(curette)を用いて末節骨の骨膜も切除します。

・爪母にフェノールを塗ります。2-5分間待ちます。

・無水アルコールと抗生物質入り生理食塩水で洗浄し、縫合は行わずに開放創にします。

・術後2-4週間で傷が乾き、入浴できます。

<利点>
・健康保険が適応されます。

・術後の痛みが軽く、外来で行えます。

<欠点>
・爪の幅が狭くなり、残った爪は巻いたままです。

・爪の固定が不安定になり、伸びる方向が変わることがあります。

・爪母をフェノールで焼灼するのですが、小爪が伸びてきて再発する事があります。

上記が、手術の方法です。

保険が適用されるというのが一番の利点であり、爪の形が変形してしまうのが欠点だということが分かりますね。

 

巻き爪の治療法~ワイヤー~

巻き爪の治療方法の二つ目はワイヤーです。

専用のワイヤーを爪の両端に掛けて引き上げることで痛くなく巻き爪を矯正していく方法です。

<施術方法>
・巻いている爪の横に専用の器具を取り付けます。

・取り付けた器具にワイヤーを引っ掛けワイヤーを巻いて巻き上げていき、巻いている爪も一緒に持ち上げて生きます。

・ワイヤーの長い部分を取り付けて施術終了です。

・その日から入浴可能です。

<利点>
・痛みがすぐに取れます。

・矯正力が根元に掛かるため爪を元の部分から矯正でき、短い爪にも痛くなく装着可能です。

・一度施行すると1ヶ月ワイヤー交換不要であり通院負担が少ないです。

<欠点>
・健康保険が利きません。

・一点固定なので爪の弱い方には向かない方法です。

これがワイヤー式の方法です。

利点としては、痛みがすぐに取れるということ。欠点が健康保険が利かないと言うことですね。

 

その他の治療法

前述で、有名な手術方法とワイヤー法をご紹介しました。

巻き爪の治療方法には、このほかにもプレートを爪の表面に貼り付けて、プレートが戻ろうとする力で巻き爪を持ちあげるプレート法。

または、爪に小さな穴を開けその間に細いワイヤーを通し巻いて矯正する、ワイヤーの治療方法もあります。

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様々な治療方法があるのがこれで、分かりましたね!!

一番大切なことは、巻き爪を放っておかないことです。

自分に合った治療法を見つけ、早めの受診をするようにしましょう!

巻き爪には様々なタイプがあります

巻き爪には様々なタイプがあります

 

巻き爪とは、爪の端が巻いて内側に巻き込んだ状態のことです。爪が巻いて肉に食い込み、時には炎症を起こして、激しい痛みを伴います。

 

そのため、靴が履けない、爪が切れないなどの悩みを抱えることになります。また痛みが酷くなると正しい姿勢で歩くことが困難になり、肩こりや腰痛などを引き起こすことがあります。軽度のうちに治療をすればその分早く治りますので、痛みがなくても気になったら早めに治療しましょう。

 

巻き爪には様々なタイプがありますが、分かりやすいように代表的な二つの変形に関してご説明いたします。

 

1.

陥入爪(かんにゅうそう)

爪が伸びて来た時に、爪の両脇の角が肉に食い込んだ状態。

爪が食い込んだ周囲に痛みや赤み、炎症がみられる。晴れるとさらに爪の角が肉に埋もれて悪循環になります。炎症が長く続くと出血しやすくなり肉芽を形成します。酷くなると食い込んでいる部分に細菌が侵入して化膿を起こし更に痛みが強くなります。

 

2.

弯曲爪(わんきょくそう)

爪が全体的にひどく弯曲(わんきょく)しながら伸びていった状態を弯曲爪といいます。これがいわゆる「巻き爪」の状態です。

特に爪先の方で顕著で、前方から見ると逆U字型、馬蹄形、アルファベットのCのように見えたり、爪の弯曲が強くなると「のの字」型や円形になります。変形が強くなると痛みを生じてきますが、外観の変化だけで痛みや腫れなどの症状がない方もいます。

 

 

あなたの巻き爪の原因はどこにあるのでしょうか?

原因を知らなければ、たとえ一時的に改善しても、再発してしまうかもしれません。巻き爪は、窮屈な靴、深爪、遺伝、スポーツ、加齢など、次のような原因で発生します。

 

1.

 靴による圧迫

靴によって爪の両脇が圧迫され続けることが原因です。靴の先端が細い靴は、巻き爪になりやすい靴と言えます。立ち仕事中心の方などは、足に負担をかける時間も長くなり、巻き爪になりやすいです。

 

2.

 爪の切り方(深爪)

深爪が巻き爪の原因になるのは、肉や皮膚の部分が増えてしまうことです。爪周りの肉や皮膚が盛り上がって爪の成長を妨げ、一方で爪は伸びようとするので変形し、巻き爪になってしまうのです。深爪の人はかなりの確率で巻き爪になります。

 

3.

 爪の形状(遺伝的要素)

巻き爪がそのまま遺伝するということではなく、”巻きやすい“という爪の形が遺伝することも原因の1つです。厚さや硬さをいった爪の性質は人によって様々ですが、親から遺伝している場合が多いようです。ご両親のいずれかが巻き爪の症状に悩まされている方は、他の人よりも巻き爪になるリスクが高めだと思ったほうが良いかもしれません。

 

4.

 運動やスポーツ

足指の爪をぶつけたり、指や爪に激しい負荷をかけすぎると、爪の側面や周辺の肉の部分に炎症を起こすことがあります。そこが盛り上がってしまうと、両端から爪を圧迫し、巻き爪になります。ダンス、バレーボール、サッカー、バスケットボール、テニス、ジョギングなど、つま先に大きな負荷がかかる運動や、瞬発力を必要とするスポーツをすることで巻き爪になる可能性があります。

 

5.

 加齢

爪は、加齢によって厚くなります。厚くなると、爪全体に水分が届きづらくなり、爪が硬くなります。年齢を重ねるとともに爪の水分が徐々に蒸発していき、硬くなって縮んでいきます。高齢者の方は若い方と比べて歩くことが少なくなります。爪は放っておくと自然に内側へ湾曲する性質があるため、歩行による下からの圧力が足りなくなると爪が巻きやすくなるのです。

 

6.

肥満、妊娠(急激な体重の増加)

足の爪は常にあなたの体重を支えている大事な部分です。慢性的な肥満や妊娠などによって急激に体重が増加したという方は、それだけ指や爪に大きな負担がかかるので、それだけ陥入爪や巻き爪に悩まされやすくなります。

 

7.

 爪水虫

爪白癬(つめはくせん)と呼ばれる爪の水虫が原因で、巻き爪が引き起こされる可能性があります。爪水虫は、白癬菌と呼ばれるカビの一種で、爪の中に侵入し菌糸を作ることで爪水虫となります。だんだんと爪がボロボロになり、変形が生じるようになるので、爪水虫によって巻き爪が引き起こされるという仕組みです。

 

巻き爪であっても爪は必要なのか?

☆巻き爪でも爪は必要なのか?

 

答え→たとえ巻き爪であっても爪は絶対に必要になります。

 

 

【足の爪は体重を支えるうえで非常に大切な働きをしている】

もし足の親指の爪がなければ、歩いたり走ったりする時に地面を蹴ることが出来ません。

足の爪の健康を保つことで私たちの日常で何気なく行っている、立つことや歩くこと、走ることが出来ることに繋がっています。

他にも指先を保護したり、指先の感触を増したり、バランスをとるなどの大切な役割があります。

指には沢山の神経や血管があるので、指先は大事なセンサーとも言われています。

指先の骨は途中までしかないので、もし爪がなかったら様々な不具合が身体に生じます。

 

 

【爪がないと起こる数々の不具合の一部をご紹介します!!!】

□指先に力を入れることが難しくなる

□力が入らず細かい作業が出来なくなる

□つま先に力が入らずバランスが取れなくなる

□歩いていても転倒しやすくなる

□足底筋膜(腱膜)に影響が出て、股関節や仙骨などの状態が不安定になる

□腰痛、肩こり、頭痛などあげるときりがないほど様々なお体の不調に繋がる

□他多数

 

 

☆☆そもそも巻き爪になるのは何故なのか?

 

それは、足の爪の負担は想像以上に大きいからです。

 

 

巻き爪などの爪の病変が手よりも足に多い原因は、足は手に比べると指先にかかる負担が圧倒的に大きいからです。

全身の全体重を支えている足には立っている時も、歩いている時も地面から強い圧力がかかるのでトラブルと常に隣合わせの状態と言えます。

現代は、外に出れば硬いコンクリート張りのアスファルトの上を常に歩き回り、家に帰っても硬いフローリングの上に足の裏を着地させる、そんな環境に皆が身をおいて生きている時代です。

そして、特に圧力を受けやすくトラブルが起こりやすいのが親指です。

更に女性はヒールの高い靴を履く機会が多いので、男性よりも足への圧力が過剰にかかる機会が多くなります。その圧力は通常の何倍にもなり、足への負担は大きくなります。

更に肌の乾燥により起こる爪の水分不足、指先の冷えによる血流不足によって余計に曲がりやすくなり、だからこそ男性よりも女性の方が巻き爪になる方が多いのです。

 

今回は、爪の必要性や爪がないとどのようなリスクがあるのかなど、簡単に書いてみました。

 

巻き爪と、爪の簡単豆知識

【巻き爪と、爪の簡単豆知識】

☆はじめに、爪に関してお話しをします。

 

爪はケラチンというたんぱく質からなる皮膚の一部です。骨や歯のようにカルシウムで出来ていると思っている方も多いかもしれませんが、実は髪と同じ分類になります。

髪の毛は軟ケラチンを成分に構成しております。

 

年齢などで個人差はありますが、手の爪は1ヶ月で約3ミリ、足の爪は約1.5ミリ伸びます。

 

つまり、足の爪のほうが伸びは遅いのです。そのことにより、思い余って深爪をしてしまうと回復するまでに非常に時間がかかってしまいます。要注意をしなくてはなりません。

 

 

☆次は巻き爪に関してです。

 

一般的にいわれる巻き爪は、大きく分けると2つです。

 

ひとつは、爪が巻くことで、指の内側の部分が圧迫されて痛みが出る巻く爪。

もうひとつは、爪の切り残しや鋭角な爪が皮膚に刺さることによって痛みや炎症を伴う陥入爪。

しかし、この2つの症状が同時に起きることもあり、その際は当然両方の痛みが起こってしまいます。

 

ただし、見た目に反して痛々そうに見えても、全く痛みがないこともあります。

例えば、爪が渦巻状になっている状態。見るからに非常に痛そうに思えてしまいます。しかし、その状態になっても全く痛くない人も沢山いらっしゃります。

 

つまり、巻いているからといって必ずしも痛みがあるというわけではないということです。

 

巻き爪は痛みがないと何もしないという方が多いと思います。しかし、巻き爪自体に痛みがなくても、巻き爪が原因で腰痛や肩こりなど多種多様な症状が起きてしまうのも事実です。

 

実際に、他の治療院や幾つかの病院で腰痛治療を長年されてこられた方の中には、当院の巻き爪治療で腰痛が完治した方も事実数多くいらっしゃいます。

 

☆最後に・・・

 

巻き爪であっても痛みがないからといってそのままにしておく事はお体にとってよいことでは決してないことが分かります。直ぐにでも治療をお勧め致します。

 

爪の状態チェック!!あなたの爪は大丈夫?

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昔から「爪を見れば、その人が健康かどうかわかる!」なんていわれていますね。

なぜ、そのようにいわれているかというと、爪の色は指先の血流を反映するものなので、爪がピンク色の人は末端まで血液がきちんと行き届いており、全身の健康状態も良いと考えられいるのです。

健康な足の爪は一日に約0.05ミリずつ伸びるので、爪全体が生まれ変わるのに約1年がかかります。

ということは、爪病変が発症した場合、ケアや治療にもとても時間がかかるということです。

普段からこまめに自分の爪の色などチェックをして、自分の爪の異変に早く気付きケアする事が大切になってきます。

今回は、その爪のチェック方法等についてご紹介していきます。

 

年齢と爪

爪全体が生まれ変わるには約1年かかるとお伝えしましたが、年齢を重ねるとさらに爪の伸びは遅くなります。

だんだん爪が乾燥しやすくなり、厚くなる傾向があります。

そのため、年齢を重ねるごとに、爪が割れやすくなったり、ささくれなどができやすくなったりしてしまいます。

 

体の病気と爪

爪とは小さなものですが、爪の状態から体の病気が分かることがあるのです。

例えば、手足の指先が大きく膨れて爪のつけ根が隆起する「ばち指」は、血液循環の障害を示しており、肺の病気や心臓疾患の疑いがあります。

また、スプーンのように爪先が反り返って中央がくぼんでしまうと、鉄欠乏症貧血の疑いも出てきます。

そのほかにも、爪が白っぽいと肝臓や腎臓の病気の疑いがあること。

寒い時に、足の爪や指先が赤紫色になると、糖尿病や閉塞性動脈硬化症の疑いがあるといわれています。

このように、爪は病気を知らせるサインとしてもとても重要なものと言う事が分かりますね。

 

爪の異変チェック!

爪が自分の体のことを知れる、大切なもの理解していただけたと思います。

では実際にどのような状態の爪が異変と言えるのでしょうか。

下のチェック項目をみながら、自分の足を確認してみましょう。

【爪の異変チェック項目】
①爪が厚くなってきた

②爪の一部に白や緑に変色した箇所がある

③小指の爪がつぶれて小さくなった

④爪が肉の中に食い込んでいる

⑤爪に縦のせんが目立つようになった

⑥爪に横の線が何本か入って凸凹ができた

⑦爪がはがれたり、欠けたりしている

【爪の異変診断結果】
①に該当 ・・・ 肥厚爪、爪白癬(爪水虫)が考えられます

②に該当 ・・・ 白くなっていれば、爪白癬(爪水虫)、爪カンジダ症が考えられます
          緑色になっていれば、緑色爪が疑われます
          爪の色が混濁し、灰色から茶褐色、黒という経過を経ていれば、厚硬爪甲が考えられます。

③に該当 ・・・ 内反小趾を起こしている場合が多いです

④に該当 ・・・ 巻き爪・陥入爪を起こしています

⑤に該当 ・・・ 乾燥によるものが多いものの、年齢とも関係しています

⑥に該当 ・・・ 靴などの外からの圧力や、爪の乾燥によって起こります

⑦に該当 ・・・ ⑥と同じ

 

毎日チェック!

どうですか、あなたの爪に異変はありませんでしたか?

もし前記のチェック項目で自分の爪の異常に気づいた場合ははやめのケアが必要ですね。

今のところ、異常はなかった!という方、ここで安心してはいけません。

爪の異常とはいつ起こるかはわからないのです。

早めに自分の異常に気づくためには、日頃から自分の足をしっかりチェックすることが必要なのです。

では、どのようなことをチェックしていけばよいのでしょうか。

下記の毎日チェック項目を参考にして、ご自分の足の異常に少しでもはやく気付けるようにしましょう。

なお、チェックするときは、お風呂に入ったとき、またはお風呂あがりに、足をよく見て触るようにしてチェックを行ってください。

【毎日チェック項目】

①触ってどこか痛いところはないか

②皮膚がかたくなっているところはないか

③爪の状態どうか。色はピンク色で、爪が厚くなっていないか

④爪を押して痛みはでないか

⑤指と指の間が開くか

⑥皮膚は乾燥していないか

⑦かかとがガサガサしていないか

⑧足にむくみはないか

⑨足の色は健康的か

 

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爪の異常のチェック方法はお分かりいただけましたか?

爪とは私たちが正常に立ったり、歩いたりするためにとても大切なものです。

正常に立てなかったり歩けなかったりすると、からだのいたるところに不調が出たり、将来寝たきりになってしまう可能性さえあります。

毎日のチェックの習慣こそが、将来、健康に過ごすための一番の鍵となるのです。

あなたの健康的な楽しい将来のために、今回ご紹介したチェック方法を、ぜひ毎日おこなって不調知らずなからだにしていきましょう!

90%が知らなかった!巻き爪になる本当の原因と対策 前編

「歩くと足の親指が痛い」「ちょっとぶつかっただけで指から出血がある」このような症状でお悩みではありませんか?

それはもしかして「巻き爪」で爪が足の肉に食い込んでいる状態だと思います。
じつは国民の8割が巻き爪、および巻き爪予備軍といわれているということをご存知ですか?

今は痛みがなくても、よく見ると軽く爪が巻いているという人は少なくありません。骨格の歪みや歩き方の問題で巻き爪になるということもあるので、早めの対処が悪化を防ぐ最も効果的な方法です。

巻き爪は靴だけの問題ではない

巻き爪というのは、変形した爪の外側部分が指の筋肉部に当たってしまい、炎症を起こした状態を言います。ひどくなると爪が筋肉に食い込んで、赤くはれ上がったり、出血や化膿したりすることもあります。

■巻き爪の原因は靴が悪いだけではない

出血や化膿の原因は、足にあっていない靴にあるといわれますが、それだけではありません。巻き爪になる原因は、巻き爪の足をよく見るとほとんどの方に足の歪みがあります。

足の歪みが爪の変形を引き起こす

足の爪には、指先の「保護」と、指先により強い力がかかっても耐えられるようにする「補強」という2つの役割があります。

本来、足の親指の底面は地面に対してまっすぐ下を向いていますが、足の歪みがあると親指はねじれてしまい、斜め下をむくようになります。そうなると、爪は補強作用の爪の端の部分で行おうとするので、その結果爪が変形していき筋肉部分に食い込んでいくのです。

巻き爪は足の歪みが原因の一つです。ゆがみを解消しないと再発しやすいんです!

足のトラブルを起こすその他の原因とは

人は靴を履き、服を着ます。爪の手入れも他の動物とは異なり、器具を使うようになりました。

足にかかる負担についても大きな違いがいくつもあります。まず、四足歩行から二足歩行に変わりました。これによって足にかかる負担が大きくなっています。

そして、面白いことに、他の動物では成体になると体重の変化はあまり見られませんが、人は、成人になっても体重の変化が見られることが多いものです。

そのため、足にかかる負担は人によって大きく異なります。また、他の動物にあまり見られない特徴として、個人個人で運動量が大きく違う点もあります。

こういった原因を知り、少しずつ生活を見直すことができれば、それだけでも足にかかる負担を減らすことができます。

足のトラブルの原因

①遺伝

人の身体の特徴は、遺伝子のよって親から子へと引き継がれていきます。近年、話題となった遺伝子に肥満遺伝子というのがあることはご存知ですか? この遺伝子を持っていると、もっていない人に比べて肥満になりやすいということが分かりました。

他にも乳がん遺伝子や糖尿病になりやすい遺伝子など様々な遺伝子が見つかっていて、近視になりやすい遺伝子というのもあるそうです。

外反母趾になるという直接的な遺伝子はまだ見つかっていません。しかし、なりやすい遺伝子はあります。例えば第一中足骨が内反しやすいものや、骨質が弱いというものも外反母趾になりやすいといえます。

②体重

一般には、体重が重すぎると外反母趾や巻き爪になりやすいとされています。確かに、体重が重すぎると足に過剰な負担がかかり、偏平足などになりやすいのですが、実際には体重が重い方より軽い方に外反母趾などは良く見られます。

それはなぜかというと、全ての物体は質量がなければ形状を維持できず、人の身体も例外ではないからです。体重が軽いと正しい骨格を維持するのが難しいのです。

③運動不足

体重が重くても軽くても、足の骨格を維持するのに十分な筋力があれば足のトラブルは起きにくくなります。

ところが、現代人では運動不足の方が非常に増えていると言われています。男性の一日あたりの平均歩数は8000歩以下で女性は7000歩以下に過ぎません。

コレでは筋力が落ちてしまうのも無理はありません。だからといって、突然運動を始めるのは好ましくありません。

普段から運動らしい運動をしていない人が、急に運動を始めたときが一番注意が必要です。運動不足で筋力が十分にない状態でいきなり大きな荷物を書けるようなことをしてしまったらどうなるでしょうか。

慣れないランニングシューズをはいて町内一蹴は知ったら巻き爪になっていた、という笑えない話は珍しくないのです。

対策として歩き方が大事

歩き方1つで、足にかかる負担はずいぶんと減らすことができます。一説によると、足にかかる衝撃は歩く時で体重の1,2倍、走ると3倍もかかるといわれています。

足にかかる衝撃自体を減らすことはできませんから、その衝撃をどう分散して負担を減らすかを考えていくことになります。

■膝を上手に使うことが大事

「正しい」歩き方のポイントの一つに「膝を伸ばして歩く」というのがありますが、コレは足や膝に大きな負担を与えるので足にトラブルを持っている人にはオススメできません。

膝を柔軟に使うことできれいに歩け、しかも足の負担を減らすことができるのです。

正しい歩き方のポイント

①下腹部を軽く引き上げ上半身は軽く伸びをするようにする
②一本の線を足の内側と親指で踏むようにし、つま先は進行方向に向ける
③足は膝から出す
④腕のフリは肘が体幹(胴体)の幅を超えない程度に
⑤歩幅を眼明日は自分の足の一つ分
⑥踵から着地する。歩行時に音があまりしないようにする
⑦後ろ側の足は地面をけるように膝を前に出すようにする

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かんたんストレッチで外反母趾・巻き爪が治る本 27ページ 図を参照

 

巻き爪は日々のちょっとした部分、歩き方や爪の切り方などを気をつけるだけで症状が緩和されます。 今回は巻き爪になる原因の前編でしたが、しっかり実践してもらい後編もお見逃しなく!