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【深爪してしまう人必読】深爪と爪トラブルの怖い話

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最近、巻き爪や陥入爪などの爪トラブルについて、爪は短く切りすぎないほうがよいとテレビや雑誌などでよく取り上げられるようになりました。

皆さんはどれくらいの長さで爪を切ってますか?

そんなに切らないほうがいいということで短めに切らないように気をつけるようにした方。

いやいや、短く切らないと爪きりをした感じがしないよ!!という方。

いろんな方がいると思いますが、今回は短く切りたい派の方々に知っておいてもらいたいことがあります。

それは、短く切ること(深爪)の危険性です。

何気なくしている事が、実は皆さんの今後の将来に大きく影響してしまうことがあるんです。

今回はそんな深爪の怖い話をお伝えしていきましょう。

 

どれくらいからが深爪なの?

深爪深爪言われても、一体どれくらいが深爪なの?と思われるかもしれません。

深爪とは簡単に言うと爪の白いところをほとんど切ってしまう状態のことです。

詳しく説明すると、皆さんが通常爪と呼んでいる、白とピンク色の部分は正式には爪甲といいます。

そして、その爪甲の下には爪床という指先の皮膚があります。

この爪甲がなぜ白とピンクの部分があるかというと、爪床に密着している部分がピンク色で爪床から離れた部分が白色となっているのです。

ですので、深爪とは爪床が露わになってしまう状態のことです。

 

爪床とはなんなのか

前述でどれ位から深爪なのかを説明しましたが、爪床が露わになる状態ということが分かりましたね。

しかし、その爪床が露わになるからなんなの?っと思う方もいることでしょう。

この爪床というのは爪甲の保護や水分補給の役割があります。

また毛細血管が集中している部分なので、菌の感染や傷に敏感なところでもあるのです。

 

深爪の危険性

爪床がどのようなものかお分かりいただけたと思います。

深爪とは菌の感染や傷に敏感なこの爪床を自ら露わにして傷つけてしまう切り方なのです。

ではこの爪床に傷がついてしまうとどういうことが起こるのかをご紹介していきましょう。

①肉芽

爪床が傷つき、その部分より菌が感染すると皮膚どんどん赤く腫れて歩くにも支障がでるほど痛みが出てきます。

そして、どんどんひどくなるにつれて膿が溜まっていきさらに痛みが増していくのです。

 

②巻き爪

巻き爪とは、真っすぐ伸びるはずの爪がどんどん巻いてしまうものです。

深爪をすることにより今まで爪によって押さえられていた指の先端が盛り上がってきてしまいます。

伸びてきた爪が盛り上がった指にぶつかり、真っすぐ伸びることが出来ずどんどん丸まっていってしまうのです。

 

③陥入爪

爪が伸びる時に周辺の皮膚に食い込んだり刺さったりして、皮膚の炎症がおきてしまうものです。

陥入爪は悪化すると炎症がひどくなり巻き爪よりも強い痛みを伴うようになってきます。

 

④歩行困難

①~③とも痛みを伴い、歩くことも困難になる可能性があります。

足の痛みをかばうことにより、身体のバランスが崩れ膝の痛みや腰痛など他の部位にも痛みが出てくるケースもとても多く、靴下を履くこともままならなく方も少なくありません。

 

深爪をしてしまうことで、歩行困難になり、そのまま寝たきりになってしまうというのが最悪のケースです。

このようなケースは高齢者に多くみられますが、若い方にも可能性はなくはないのです。

 

深爪を軽く考えてしまう人が多いですが、小さな爪が最悪の場合、寝たきりの状態にさせてしまうこともあるのです。

たかが爪、されど爪。

爪は身体全体から見ると小さな部位ではありますが、とても重要なものなんです。

 

爪甲のピンク色の部分

たまにピンク色の部分がかなり少ないという人がいます。

なぜこのようなことが起こるのかというと、爪床と爪甲の分離が起こっているからです。

原因としては様々な要因はありますが、一番多いのは外的要因です。

爪の上に物を落としてしまったり、つま先で物を思い切り蹴ってしまった時など、爪甲に強い衝撃が入り、爪床と分離してしまうのです。

こうなるとピンクの部分が少なくなってしまいます。

重要なのは白い部分が多いからといって切るのではなく、きちんと伸ばすことです。

衝撃などを与えなければ自然と爪甲と爪床がくっついた状態の部分がのびてきて必然的にピンクの部分ものびてきます。

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深爪が及ぼす身体への危険性はお分かりいただけたでしょうか?

しっかり爪を切らないと切った気がしないんだ!!!っという声もよく聞きます。

しかし、爪の切り方一つがあなたの今後の未来も変えてしまうことがあるのです。

痛みに苦しむ生活、寝たきりの生活を送らなくていいように、深爪には気をつけるようにしましょう。

楽な生活を送るのも、痛みがある生活を送るのも

あなた次第なんです。

ちょっと待って!その切り方間違ってない!?

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皆さん足の爪はどのように切ってますか?

白い部分を少しだけ残して、長くなり過ぎないようにきりますか?

もしかしたら、
爪を切るんだからすっきりしたので白い部分は全て切ります!
なんて人もいるかも知れませんね。

しかし、そんな当たり前の爪きり、
一歩間違えると、とても痛い巻き爪や陥入爪を引き起こす要因となってしまうことがあります。

そうならないためにも正しい爪の切り方をご紹介していきます!

 

巻き爪・陥入爪とは

そもそも巻き爪や陥入爪とはなんなんでしょうか?

巻き爪とは文字通り、爪が巻いてきてしまうことです。
通常は爪の上に乗っている形の爪が、Cのようにどんどん丸まっていってしまい、ひどくなるとOのように丸くなってしまうのです。

これがまた、指に食い込んでいて痛いんです。
あまりにも痛すぎて歩けなくなってしまう人もいるくらいです。

もう一つが陥入爪です。
爪で押さえていた指が盛り上がってきたことにより、伸びてきた爪が指に突き刺さってしまう状態です。

これは肉芽を引き起こす大きな要因で巻き爪と同様にとても痛く、立つことさえ痛くて出来なくなってしまう方もいます。

どちらも、ひどくなりすぎると痛みが強くなり日常生活を送ることも出来なくなる可能性が非常に高い恐ろしいものです。

 

間違った爪の切り方

ではまず間違っている爪の切り方とはどのようなものでしょうか??

一つは深爪です。

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爪をきちんと切ってこそ爪きりでしょ!!!っという方もいると思います。
しかしこの深爪こそが巻き爪や陥入爪などの爪トラブル引き起こす怖い切り方なのです。

そもそも指は指先いっぱいまで骨があるわけではなく、爪の途中までしかありません。

歩く時に、指先が地面に押し上げられるのを支えるのが爪です。
しかし、その支える爪がなければ、歩くたびに指先の皮膚はどんどん盛り上がってきて爪が埋もれてしまいます。

爪は伸びようとしますが、盛り上がっている指先の皮膚で真っすぐ伸びることができなくなり、丸まってしまったり、そのまま皮膚に入り込んでいってしまうのです。

そうすることで、歩くこともままならない巻き爪や陥入爪を発症してしまうのです。

二つ目はバイアスカットです。

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耳慣れない言葉ですよね、バイアスとは織り目に対して斜めに切った形、ななめ切りのことです。
簡単に言えば爪のピンク色の部分に沿って、白い部分を丸く綺麗に整ええる切り方です。

この切り方は実は多くの人がやっているカット方法なんです。

深爪のように短すぎず綺麗に整っているのになぜこの切り方が間違っているのかというと、

ピンク色の部分に沿って爪の両端を深い位置まで切り込んでしまうことにより、両端部分の皮膚がむき出しになって、肉が盛り上がってしまうからです。

肉が盛り上がった部分に爪が伸びてくるので痛みが発生して、巻き爪や陥入爪となってしまうのです。

 

正しい爪の切り方

間違った爪の切り方はお分かりいただけたでしょうか?

では正しい切り方をご紹介していきます。

【スクエアカット】これが正しい爪の切り方です。

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スクエアとは四角ということですね、その名の通りつめを四角く切る切り方です。
この切り方は両端まで指の肉の上に爪がある状態なので、巻き爪になりにくいのです。

ポイントは、

①一度に切らず、少しずつ形を整えることです。

一度に切ってしまうと長さを間違えて深爪になってしまう恐れもあるので、少しずつ四角く整えながら切っていきましょう。

②爪の端にはやすりがけをしましょう。

スクエアカットをするとどうしても爪の端が角ばってしまうので、やすりで少し丸みをつけましょう。こうすることで靴下に引っかかるようなこともありません。

やすりのかけ方は、一定の方向へ削っていきましょう。

③爪切りの道具

つめを切る時は普通の爪きりではなく、真っすぐ切れるようにしてある巻爪用の爪切りや、ニッパーできることをお勧めします。

ニッパーはホームセンターなどで購入が可能です。
バネ付のニッパーを推奨します。

④爪を切るタイミング

爪を切るのはお風呂上りが一番ベストです。

爪は多層構造であり、爪が硬い時に爪切りをしてしまうと、爪が割れたり2枚爪になってしまう可能性があります。

ですので、お風呂上りの爪が柔らかいときにおこないましょう。

 

いかがでしたか?

あなたが今までしていた爪の切り方はあっていましたか?
それとも、間違っていましたか?

もし間違っていたとしたら、今日からは正しい爪の切り方を心がけましょう。

爪の切り方一つで、爪の形だけではなく生活もまもることができるのです。

あなたは知っている?巻き爪の治療方法!

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風邪になったら病院へ行きますよね。
病院といっても内科に行く方が大多数のことでしょう。

では、巻き爪の場合はどこに行きますか?
なかなかここに行くんだ!っと言える方は少ないことかと思います。

そもそも、巻き爪に治療方法があるのかも分からない方も多いと思います。

そんなあなたのために、巻き爪になった場合どこに行けばいいのか、巻き爪の治療方法をお伝えしていきます。

 

巻き爪ってなに?

そもそも、巻き爪とは一体どのようなものなのでしょうか。

巻き爪とは爪の端が内側にくるっと巻いてしまう状態のことです。
見た目はアルファベットの『C』のような形になってしまい、ひどくなると『O』のように丸くなってしまいます。

この巻き爪は外反母趾や合わない靴の圧迫によって起こることがほとんどです。
また、深爪などの間違った爪の切り方をしていることによって起こることもあります。

 

巻き爪の場合どこに行けばいいの?

巻き爪を取り扱っているところは多々ありますが多くの人は、
整形外科や皮膚科に受診しに行くことが多いです。

またネイルサロンや当院のように整体院でも巻き爪の施術を行っているところはあります。

 

巻き爪はどのように治療するの?

さて、巻き爪で悩んだ時、どういうところに行けばいいかお分かりいただけたことと思います。

では、巻き爪はどのように治療していくのでしょうか巻き爪の治療方法をご紹介していきます。

1.手術
一番有名なのは手術です。手術の方法は三通りあります。

①鬼塚式
まずは爪が巻いている両端を爪母(爪の根元の部分)から切り取ります。
※この際に局部麻酔を打ちます

その後、切除した部分を縫合します。
術後1~3週間ほどで抜糸を行うことができ、入浴も可能です。

利点としては、保険が適用となることと、フェノール式よりも総母の切除する幅を少なくすることができます。

②フェノール式
こちらも爪が巻いている両端を総母から切り取ります。
※局部麻酔を打ちます

爪を切り取った後に、総母にフェノール(薬品)を塗り2~5分待ちます。
※このフェノールという薬品を塗ることにより爪を腐食させ、生えてこなくさせるのです。

その後、洗浄し縫合は行わずに開放創にします。

術後2~4週間で傷が乾き、入浴できるようになります。

利点としては、保険が適用されることと、術後の痛みが軽いので外来で行えるということです。

③爪母全切除法
爪を完全に切除する方法です。
爪が感染症にかかるなど、他の爪や指に影響がでるなど緊急に爪の除去が必要な場合に行われます。

この治療を行うと、二度と爪が生えてこなくなります。

手術方法の全てに当てはまることではありますが、経験者から話を聞くと全員が口をそろえて手術中大変痛いということです。

また、①鬼塚式と②フェノール式の場合、残った爪は巻いたままなので、その爪がより巻いて巻き爪になるということもあります。

2.プレート矯正方法
爪の表面に金属やプラスチックのプレートを貼り付けて、プレートが爪を引っ張る力で矯正していく方法です。

医療用の接着剤でプレートを貼り付ける方法なので、痛みもなく身体への負担が少ない矯正方法です。

3.アクリル固定ガター法
チューブを爪と指の間に挟み、アクリル樹脂で固定する治療方法です。
チューブは点滴用のものを使用することが多数です。

プレートやワイヤーで改善が見込めない場合にこの方法を使用することが多い治療方法ではあります。

4.マチワイヤー法
形状記憶マチワイヤーを使い、通常は爪きりで切っている爪先(爪の白い部分)に穴を開け、その穴の中にワイヤーを通して矯正していく治療方法です。

このマチワイヤーは曲げても直線に戻ろうとするワイヤーでその特性を利用し、爪を真っすぐ戻す矯正方法なのです。

5.VHO式矯正法
爪の両端にフック上のワイヤーを取り付け、爪に引っ掛けているフック上のワイヤーにループ上のワイヤーを引っ掛けねじり上げることにより巻いている爪を持ち上げる矯正方法です。

この方法は、たとえ爪が短くても爪の横にワイヤーを取り付けるため、爪を伸ばす必要ががりません。

どの矯正方法についても、一度の施術だけではもちろんですが巻き爪は改善しません。
痛みというものからは解放されますが、矯正器具を途中で外してしまうと再び巻いてきてしまうのです。

それぞれに適正な期間がありますので、その期間内はしっかりと続けることが巻き爪を改善するためもっとも必要になるのです。

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巻き爪の治療方法はお分かりいただけましたか?

様々な治療方法がありますが、自分に合うものをするのが巻き爪の治療にもっとも重要になってきます。

まずは、どこで治療をうけるのか、そしてそこの機関がどのような治療方法を使用するのかをしっかりと確認して受診することをおススメします。

巻き爪の苦しみは、なった人にしか分からないものです。
これ以上苦しまないためにも早めに受診をして早期の改善を目指しましょう。

あなたは知ってる?爪のトラブルと身体への影響

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最近若者たちが爪のトラブルに悩んでいるのをご存知でしょうか?

高いヒールを履いておしゃれをしたい、固く圧迫する靴を履いて部活や運動を頑張るなど、
今、そんな当たり前のことをして巻き爪や陥入爪など爪のトラブルが引き起こされているのが現状です。

なぜ、このような爪のトラブルは起こってしまうのか、また爪のトラブルとはなんなのか、それが起こることにより身体に対してどのようなデメリットがあるのかをご紹介していきます。

 

爪のトラブルはなぜおこるの?

爪のトラブルとはなぜ起こるのでしょうか?
様々な原因はありますが、大きく分けて3つに分けて紹介します。

1.圧迫した靴を履くことによる、外からの圧力が原因

女性の多くが履いているヒールですが、自分の体重がつま先にかかってしまい、爪への負担がとても大きいです。さらに、先端が狭くなっているので、横からも爪に負担をかけています。

固い靴(例えばスパイクなど)、小さめの靴なども同様に爪に大きな圧力をかけてしまい、爪が押されることにより形が変形してしまうことが原因となります。

2.爪の切り方が原因

多くの人が、爪を切るのが面倒ですごく短くしてしまうケースが多いです。
しかしこの爪をすごく短くするいわば【深爪】これが爪をトラブルを起こす大きな原因となります。

足の指は爪の途中までしかありません。
よって、歩いた時に地面からの指先にかかる圧力を支えられるのは爪なのです。

しかし、その爪を深爪してしまうと押さえがなくなり、指の先端が歩くたび立つたびに盛り上がってきてしまいます。
盛り上がった指に爪が埋もれた状態になってしまい、真っすぐ伸びることが出来なくなってしまうのです。

3.ネイルが原因
爪はたんぱく質の一種であるケラチンから構成されています。
爪の含水量も決まっており、乾燥してしまうと爪は硬く脆くなってしまいます。

爪が化学薬品(ネイルなど)等に長期間触れることで、脱脂、脱水状態になってしまい水分量を失ってしまい、表面が荒れて極端に脆く割れ易くなることが原因ともなります。

 

爪のトラブルの種類

では、爪のトラブルとは一体どのようなものなんでしょうか?
若者たちの間で起こっている爪のトラブルは大きく分けて3つあります。

①巻き爪
爪の形がCの字になってしまったりホチキスの針のように直角に折れ曲がったりしてしまいます。
爪が巻くことにより、靴下を履くだけでも圧迫感や痛みがでることがあります。

②陥入爪
爪が皮膚に食い込んで炎症を起こしてしまいます。
炎症がひどくなると肉芽になったり、ひどい場合歩くのも困難になります。

③二枚爪
爪の先端の表面がむけて、剥離するもので、乾燥が原因で起こってしまいます。

 

身体への影響

爪のトラブルが起こると一体身体にどのような影響がでてくると思いますか?

爪は小さいしそんなに影響なんてないんじゃないの?
なんて思っている方もいるかもしれません。

爪のトラブルが及ぼす、身体への影響をお伝えいたします。

一番辛いのが痛みです。
歩いていたい、立つだけでも、靴を履くだけでも、最悪の場合、靴下を履くだけでも爪が刺さることによって痛みがでできます。

はじめのうちは、軽い痛みですが日に日に痛みは増してきて最終的に歩くことも困難になってしまうのです。
最近は、爪トラブル(特に巻き爪と陥入爪)によって足をひきずりながら歩く若者も増えています。

さらに、痛い足をかばうことで逆の足に負担がかかり逆の足を痛めたり、歩き方がおかしくなりO脚になってしまったりすることが多くあります。

さらにO脚になると骨盤はどんどん開いてきます。
そうすることで腰痛や肩こりなども引き起こしてしまう可能性もあるのです。

爪はとても小さなものですが、その小さなものが原因で身体のいたるところに影響が出てきてしまうのです。

 

ケア方法

爪のトラブルの種類についてはお分かりいただけたでしょうか?

では、そんな爪のトラブルにならないようにどのようにすればよいでしょうか。
爪の正しいケア方法をご紹介いたします。

①爪の切り方
まずは爪の切り方です、正しい爪の切り方は【スクエアカット】といいます。
少し長めに感じるかも知れませんが、爪先にあわせて爪の長さを切り、端を少しだけ丸めて切る方法です。

小さい頃から、指の形に丸く合わせて切りなさいと言われたり学校の風紀指導などで白い部分を残してはいけませんなど言われていたかもしれません。

しかし爪トラブルを引き起こさないための切り方というのは丸くではなく、四角く切ることが正しいのです。

②自分に合った靴を履く
足や指を圧迫するような小さい靴や逆に靴の中で足が遊んでしまうような大きな靴を履いていると、きちんと足は地面を踏みしめることができません。

そうすると、足の筋力は正常に働かず筋肉が弱ってきてしまいます。
それにともない、足のアーチを作っている靭帯が緩んでしまい、偏平足や外反母趾になってしまいます。そして、併発するように巻き爪など爪のトラブルが起こってくるのです。

自分に合った靴の選び方は下記の通りになります。

・足先にゆとりがある
・足の甲周りが合っている
・かかと周りが合っている
・指のつけ根が曲がりやすい

また、インソール(靴の中敷)を使用することもおすすめします。
インソールの役割は、歩いたりする際に、足裏やかかとに伝わる衝撃やねじれを分散・吸収してくれて足腰への負担を軽減することです。

ですので取り外しの出来る後入れタイプなどを活用するのも一つの手です。

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爪の重要性はお分かりいただけたでしょうか?

爪はとてもちいさなものが、その爪のトラブルが引き起こすのはとても大きなものです。

爪トラブルを引き起こさないためにも、しっかりとケアをしていきましょう!

あなたは知ってる?爪の役割!

生まれながらに指の先についているもの・・・爪。

あなたは爪がなんの為にあるか知っていますか?

なかなか、爪の役割について考えることはないとは思います。

今回はそんなあまり知られていない爪の役割についてご紹介していきます。

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爪の構造

では、はじめに爪の構造について説明していきます。

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①つま先

②爪溝 ・・・ 爪溝は爪の両脇にある溝のこと(爪はこの溝に沿って伸びる仕組みになっている)

③爪甲 ・・・ 私たちが「爪」とよんでいるところ

④爪床 ・・・ 爪甲と接触している皮膚の部分

⑤爪半月 ・・・ 爪半月とは、爪の根元に見える白い半月のこと

⑥爪上皮(甘皮) ・・・ 爪の根元を覆うようについており、菌の侵入を防ぐ役割

⑦爪母 ・・・ 新しい爪を産み出すために存在している

 

爪が伸びるしくみ

ではどのように爪はのびるのでしょうか?

まず爪母で表皮細胞が盛んに作られます。

この表皮細胞が次々と爪の根元に取り込まれていくことで
爪が伸びていく仕組みになっています。

健康な手の爪は1日に平均0.1ミリ伸び爪全体が生まれ変わるのは約半年といわれています。

足の爪はその2倍かかります。

1日で平均約0.05-0.08ミリ伸びるといわれています。

まるまる足の爪が全て生え変わるのは一年ほど要します。

 

爪の役割

では、爪はどのような役割をもっているのでしょうか。

①指を保護する
指先の骨は、指の途中までしかありません。
なので、地面から受ける下からの力を骨がないところでは指が直接受けてしまいます。
その骨のないところを爪が支えることで、指にかかる下からの力に反発できるのです。

②指の力を強くする
爪がなくては、地面からくる下からの力に指が対応することができず、歩く時に爪先に力が入らず、体重を支えることも難しくなります。

③指の触覚を鋭くする
触覚が鈍かった場合、地面のでこぼこなどを正確に把握することができません。
正確に把握することが出来ないということは、歩行時や立っている時にバランスをうまく取れなくなってしまうのです。

④指の動きのバランスをとる
バランスが取れない場合、体重を支えることができなくなるほか、転倒しやすくなってしまいます。
さらにバランスが取れていない状態で生活を送っていると、膝や腰などに負担がかかってきて膝痛や腰痛の原因にもなりかねません。

足の指に爪がなかったらと想像してみてください。

歩く時に爪先に力が入らず、足で地面をつかんだり、後ろに蹴ったりすることができません。

バランスも崩れて、転倒してしまいますね。

足の爪は小さくても、立ったり歩いたりするのに欠かせないとても大切なものなのです。

 

爪のケア方法

爪の重要性をお分かりいただけたと思います。

そんな爪もきちんとケアしておかなくては爪トラブルを起こしてしまう可能性があります。
爪トラブルとは、巻き爪や陥入爪、爪白癬などなど様々なものがあります。

一度爪トラブルを起こしてしまうと、なかなか改善に時間がかかってしまうものです。

しっかり、爪のケアを行い、爪トラブルを引き起こさないようにしましょう。

①爪の周りを歯ブラシで洗う
まずは軟らかい歯ブラシを用意します。
石鹸をしっかり泡立ててやさしくブラシします。
指と指の間、爪と指の間などは、白癬菌などに感染しやすいところでもあるのでしっかりその間を丁寧に洗いましょう。

②綺麗に洗い流す
しっかり爪の間まで洗った後は、一本ずつ丁寧に洗い流します。
泡が残っていると皮膚トラブルを引き起こす原因となってしまいます。

③水分をよく拭き取る
洗った後はしっかり拭き取りましょう。
水分を残したままにしておくと、水分が蒸発する時に、爪の表面の必要な水分まで一緒に蒸発してしまい、だんだん割れやすい爪になってしまいます。
また、水分を残すことにより、菌等が繁殖しやすい環境となってしまいます。

④保湿をする
乾燥した爪は、トラブルの原因になってしまいます。
主な保湿クリームをいくつかご紹介します。

・尿素入りクリーム
尿素には、たんぱく質である角質を分解する作用があります。
かたくなった角質やがさがさに乾燥した角質をなめらかにします。
※ただ、ささくれのように傷になっているところなどに使うと染みたりするので注意する必要があります。

・キューティクルオイル
浸透性の高い爪専用のオイルです。
爪から失われた油分を与えて保湿します。

⑤正しく爪の切り方
指の先端と同じか、やや長めに切り、両端の角は少し丸めるように切って整えます。

指の骨は指の途中までしかありません。
歩いた時に骨がない部分の指の押さえになるのは爪なのです。
その押さえになる爪がなければ、指はどんどん盛り上がってきてしまい、生えてきた爪がその指に刺さってしまう原因となってしまうのです。

 

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爪の役割お分かりいただけましたでしょうか??

爪は身体の中でとても小さなものです。
しかし小さいのに私たちの体を支える重要な役割をしてくれています。

爪を大切にして、爪トラブルに困らないようにしていきましょう。

 

 

コレでバッチリ!巻き爪対策はコレを読め!

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この記事を読んでいるというあなたは巻き爪やその予備軍だと思います。この記事では重症以外の巻き爪の対処法や見極めのポイントをお伝えすることを目的に書いています。

まず爪の性質や役割をしっかり理解してから、巻き爪になりやすい人のパターンや対処法を知ることで自分で対処できる範囲が広がります。

それでもどうにもならない場合は病院に相談にいきましょう。

 

爪の役割とは

まずは爪はどんな役割があるのか見ていきましょう。

爪は、皮膚の一番外側にある角質が、ケラチンというたんぱく質に変わったものです。つまり、表皮の角質層が変化したものが、爪です。

爪は体の中ではとても小さなパーツですが、指の機能を高めるために、無くてはならないものです。その主な働きは、次の4点です。

①指を保護する

②指の力を増す

③指の触覚を増す

④バランスをとる

という私たちにとって大切な役割を果たしています。

もし爪がなかったら私たちの生活に様々な不具合が生じます。たとえば、手に爪がないと指先に力が入らない。小さいものがつかめない、細かい作業が出来ないなど。

足の爪がなかったら歩くときにつま先に力が入らないために、バランスを崩して転倒しやすくなったりします。足の爪には、「体重を支える」という大きな役割もあります。

 

巻き爪になりやすい人の特徴とは

一般的に女性の方が男性より巻き爪になりやすい傾向があります。なぜかというと、おしゃれに気を使うからです。特に靴!ヒールやパンプスなど足のつま先部分に大きく負担をかけてしまうことが原因になります。

ヒールだと常に爪先立ちをしながら歩いているようなものですし、パンプスはつま先部分が細くなっていますので、自然と足にかかる負担も大きくなってしまいます。

普段はヒールや先のとがった靴を履いていないのなら巻き爪になるリスクはそれほど高くはならないでしょう。

スポーツをしている人も

どのスポーツにも同様に足を使います。足を使っているということはそれだけつま先で踏ん張ったりして負荷をかけています。特にサッカー、バスケットボール、陸上など。
これらのスポーツをしている人はしっかりケアをしないと悪化していきます。

 

自宅で誰でも出来る巻き爪の応急処置をご紹介!

まずはコットンパッキング法

一番簡単な方法で知っている人もいるかもしれません。脱脂綿を積めと皮膚の間に挟む方法です。

つま先が2mm程度でもあれば、コットンパッキング法で痛みを緩和できます。脱脂綿や不織布を米粒くらいの大きさに丸め、痛みのある詰めと皮膚の間に挟みます。小さいと効果がなく、大きすぎるとかえって痛むことがあるため何度も調節して最適なサイズにしてはさんでいきます。

・テーピング法

爪先が1mm程度しかなく、コットンをはさむことが出来なければ、痛みのある爪と皮膚の間をテーピング用のテープや布製ばんそうこうの力で広げて、痛みを緩和させましょう。

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爪ってどれくらいで生え変わるの?

健康な手の爪は一日に約0,1mmずつ伸び、爪全体が生まれ変わるのに約6ヶ月かかります。
足の爪はもっと遅く、手の爪の2倍近くかかります。 栄養状態によっても変わり、たんぱく質やミネラルの摂取量が多いほど伸びが速くなり、無理なダイエットや栄養が偏っていると伸びが悪くなり、爪の形やヒビが入るなどもろくなります。

爪は健康のバロメーターになるので、普段から自分自身の爪の状態を知っておきましょう。

 

爪の切り方が今後の巻き爪の進行を左右する!

多くの人は、巻き爪によってい痛みが生じるとさらに爪を切って対処しようとします。しかし、皮膚に食い込んだぶんの爪を切ると、一時的に痛みが和らぎますが、爪が伸びてくると症状はより悪化するという悪循環に陥ることがあります。

正しい爪の切り方のご紹介!

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足の爪の長さや形は、手の爪と違い好みで整えるのではなく、爪のトラブルを防止することを優先に考えてください。「スクエアカット」という切り方さえ出来れば、爪が足指をちゃんと保護して、巻き爪などの爪のトラブルを防ぐことが出来ます。

スクエアカットとは、爪を真っ直ぐに切り、両端の角を少し丸めるように整えるきり方です。爪きりである程度の長さに揃えてから、爪やすりで整えると良いでしょう。

避けて欲しいのが、短く切りすぎる「深爪」や、両端を斜めに切る「バイアスカット」です。巻き爪の原因になるほか、地面を踏みしめるときに足指に力が入らず、店頭や歩行障害の原因にもなり得るのです。

スクエアカットをすることで爪本来の役割である体重を支えることが出来、爪にかかる負担を抑えながら、巻き爪を改善してしっかりと歩けるようになります。

まずは爪きりを変えることからはじめよう

正しい爪の切り方で予防から改善できますので、まずは日々の爪きりから変えてみましょう。それでも効果がイマイチという場合はコットンをつめたり、バンドをするなどに挑戦してみましょう。

もし、それでもどうにもならない場合は巻き爪治療の当院までご連絡をどうぞ!

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爪のトラブルはどうして起こる?

みなさん、足の爪に違和感を感じたこと、痛みを感じたことはありませんか?

普段はあまり気にしないけど、じっくり爪を見てみると

爪が巻いている!?

爪が分厚くなってる!?

なんてこともあるかもしれません。

実際に、気付いたらいつの間にか爪の形が変になっていた・・・

という人は少なくはないんです。

では、一体なぜそのようになってしまうのでしょうか?

今回は、爪のトラブルが起こる原因についてご紹介します。

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爪のトラブルってどんなものがあるの?

爪のトラブルと聞くと皆さんどのようなことをおもうでしょうか?

爪の切り方や、骨の変形・足の使い方によって起こるトラブルでは

【巻き爪・陥入爪・肥厚爪】、

爪の病気によるトラブルは

【爪白癬】など

日常的に起こるトラブルでは

【二枚爪・縦線】などがあります。

 

爪のトラブルの症状ってどんな症状?

前項で、どのようなトラブルがあるかご紹介しました。

では、実際にそのトラブルはどのような症状を引き起こすのでしょうか。

①巻き爪

爪の端が巻いてアルファベットの「C」のように内側に巻き込んだり、ホチキスの針のように直角に折れ曲がったりします。

 

②陥入爪

爪が皮膚に食い込んで炎症を起こしている状態。

肉芽が盛り上がっていたり、炎症がひどくなる事が多いトラブルです。

 

③肥厚爪

爪が分厚くなる病変です。この肥厚爪はタイプが二つにわかれます。

1.厚硬爪甲・・・爪全体が上に重なり、厚く、硬くなった状態。爪の色が混濁し、灰色から茶褐色、黒、緑色に変色していきます。

2.爪甲下角質増殖・・・爪の下の角質が増殖して厚くなっていくもの

④爪白癬

かゆみはありませんが、爪の水虫のことです。

爪の表面が黄色や褐色に変色して、縦じわやデコボコが目立つようになります。

やがて、爪が白濁して、内部が空洞になることがあります。

それを放置すると爪の下の角質がどんどん厚くなり、爪がもろくなって砕けやすくなります。

⑤二枚爪

爪の先端の表面がむけて、剥離するものです。

⑥縦線

爪に出来る縦のすじ(線)のことです。

 

 

爪のトラブルってどうしてなるの?

①巻き爪

主に外反母趾や合わない靴の圧迫によって起こります。

②陥入爪

陥入爪になる一番の要因は、深爪です。

爪を短く切りすぎることによって、爪の押さえがきかなくなり、皮膚がうえにもりあがってきます。

そうなってしまうと、爪がのびてきたときに、盛り上がってきた皮膚に爪がささり、傷をつくってしまうのです。

③肥厚爪

それぞれの肥厚爪になってしまう要因として、

1.厚硬爪甲・・・外傷によるものと、深爪が要因になる事があります。

爪を短く切りすぎることによって、爪の押さえがきかなくなり、皮膚がうえにもりあがってきます。すると、爪が皮膚にぶつかりそれ以上伸びることができず、爪のしたに新たな爪が伸びてきて層状に重なっていくことにより、爪がどんどん厚くなっていってしまうのです。

2.爪甲下角質増殖・・・主に爪白癬から鳴ってしまうことが多い病変です。また、窮屈な靴など、外部から強い圧力が加わったりした時にもおこります。

④爪白癬

爪白癬は皮膚の水虫(足水虫)がひどくなると爪にも感染することによりおこります。

この病変については男性の方が発症する確立が高い病変です。

⑤二枚爪

二枚爪の一番の要因は、乾燥です。

爪は爪床から水分をもらっていますが、その水分が爪の先端までいきわたらないと、爪が乾燥してはがれてしまうのです。

かかとが乾燥してがさがさになってしまうのと同じ現象です。

⑥縦線

老化によって起こる、生理的な現象のひとつです。

特に気にする必要はありません。

 

予防や対策方法

爪のトラブルについてどういうものか、そしてなぜなるのかを紹介しました。

そんな爪のトラブルを起こさないために予防や対策をご紹介していきます。

①正しく爪を切る

爪トラブルの大きな要因は深爪などの間違った爪の切り方です。

爪の正しい切り方とは【スクエアカット】という切り方です。

指の先端と同じか、やや長めに爪を切り、両端の角は少し丸めるように切って整えます。

②自分に合った靴を履く

窮屈な靴を履き続けると、爪が圧迫され、爪トラブルを引き起こす要因となるので靴のサイズなどには気をつけましょう。

③爪を清潔に保つ

爪を清潔に保つのが爪トラブルを未然に防ぐ第一歩です。

少量の石鹸を良く泡立てて、爪と指の間を丁寧に洗い上げましょう。

細かく洗いずらいところは、軟らかい歯ブラシを用意してやさしく爪の古い角質を泡で取るイメージで洗ってください。

④保湿する

爪も皮膚の一種です。皮膚が乾燥してしまうとかさかさになってしまいますよね。

爪も一緒です。保湿しなければ乾燥してしまいます。

保湿クリームを爪にしっかり塗りましょう。

 

1008

いかがでしたか?

爪のトラブルは、小さなことの積み重ねで起こってしまいます。

しっかり予防をして、爪トラブルを引き起こさないようにしましょう。

今からでも遅くない!正しいケアで爪トラブル防止!!

えば、

暑ーいかんかん照りと

夕立と

台風

って感じですよね。

 

今年は台風が少ない代わりに来ると勢力が凄いです。

 

私は福岡にいるので今年は大きな影響はないのですが、

 

実際に台風が来ている地域の方々は大変だと

 

テレビを見て縮みあがっております(>_<)

 

台風が通り過ぎる地域で

 

土砂崩れが起きないように、

 

二次災害が起きないように

 

遠くからお祈り申し上げます。

 

 

台風がぜーーんぶ通り過ぎ去ったら秋が来ます。

私は秋が好きです。

 

食べ物がおいしいからです。笑

 

お芋がおいしい季節ですが、

 

なぜか焼き芋は真冬のイメージなんです。

 

何でなんだろう…

 

そして、

 

秋がくると

 

皆さんサンダル・ミュールから

 

パンプス・靴にシフトしていきますね。

爪が表にあまり出なくなってくる季節なのです。

隠せるからケアは怠っても大丈夫~♪

なんて、昔の私のようなことを考えてる方も多いはず!!笑

こまめなケアが

 

来年の夏に爪を出すことになっても

 

困らない爪を作り上げるのです!!

 

頑張りましょう。

 

特に、巻き爪の形成に

 

『爪の乾燥』

 

は深く関係しているんです。

 

これから乾燥していく季節ですし、

 

冬になると足がカサカサで…

 

という方は大体爪も乾燥していたりします。

 

日頃のからだのお手入れに

 

爪のケアも追加して

 

爪の悩みを無くしていきましょーヽ(^o^)丿

 

私自身、パンプスを履いて

 

両足の親指の爪が

 

根元から剥がれてしまった(T_T)

 

なんて経験があります。

 

でも、しっかりケアしたので

 

今ではほぼ元の爪に戻りました!!

 

自力でするしかない爪だったので

 

3年かかっちゃいましたが(ーー;)

 

そんな訳で今日は

 

正しい足の爪のケアについてです!!(手の爪にも使えます!)

 

とはいっても私はミス・ズボラ。笑

できるだけ楽チンに出来るように考えた奴をお伝えします。

 

壱.清潔さを保つ

 なんといってもまずこれです。

 

爪と皮膚の間って垢やごみが溜まりやすいので、

 

結構ばい菌が繁殖しています。

 

こいつらは嫌な臭いの元ですし、

 

巻き爪サンは皮膚に食い込んでしまったときに

 

これのせいで皮膚が化膿したりするので

 

要注意!!

 

爪専用のブラシは市販で売っていますし、

 

歯ブラシでも代用可です。

 

ただ、やわらかいブラシにしてくださいね。

 

爪と皮膚の間のごみを取り去ります。

 

爪楊枝を使っても取れますが、

 

傷をつけやすいのでオススメしません。

 

お風呂に入ったときに

 

一緒にチャチャチャッと

 

やっちゃいましょう!

 

私は立ったままやると雑になるので座ってやってます。笑

 

 

弐.保湿

 

先ほども書きましたが、

 

巻き爪の形成に

 

爪の乾燥は

 

とっても関係しています。

 

というか、

 

乾燥していると

 

爪トラブルが起きやすくなるんです。

 

なので保湿もとっても大事なんですよ。

 

ただ、

 

清潔でない状態で

 

潤いがあると

 

ばい菌の温床になるので、

 

優先順位ではやっぱり清潔が上です。

 

お風呂上りにささっと足をふいてそのまま放置

 

なんていつものことだと思います(私だけ?)

 

週末だけでもいいので

 

保湿タイムを作ってください!!

 

保湿には、

 

爪用のキューティクルオイル

 

がこれまた市販であります。

 

なので、

 

効果がしっかりあるものを求める方は

 

そちらを購入されると良いかと思います。

 

ワセリンやその他のオイル・保湿クリームでも代用可です。

 

クリームの場合はさらっとしているよりも

 

コクがあるものの方がお勧めですよ。

 

私のオススメは

 

アボカドオイル配合のハンドクリーム

 

です。

 

保湿クリームを足に塗ってー

 

ついでに爪も~で

 

かまわないと思います。

 

ただし、しっかりしみこませてください。

 

特に、この辺

 

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ここが乾燥すると、爪が可哀想なことになりやすいんです。

 

なので、保湿ケアはこの辺まで『しっかり塗りこむ』のが大事。

 

なので、わざわざ『爪の保湿』なんです。

 

めんどくさいですよねー。

 

でも、しっかり向き合って時間をかけた分は

 

必ず身体が応えてくれる

 

のでちょびっと頑張ってください。

 

参.甘皮の除去

 

うーん。これ、結構大事なんですが、

 

私はあんまり意識してやらないかもです。(オイ

 

まずお手入れの理由ですね。

 

爪の根元には甘皮っていう部分があって、

 

皮膚が爪を覆っています。

 

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お気づきですか?

 

爪が乾燥しやすい部分と結構被ってるんですよ。

 

甘皮がまだ生まれたての軟らかい爪を保護してくれているんですが、

 

爪がある程度伸びると甘皮が剥がれて、

 

ちょっと皮膚の残骸みたいな奴が残ります。

 

手の爪だとこんな感じ

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私の爪です。手入れしてないのがばれちゃいましたね(*^_^*)ニッコリ

 

根元の部分の白い奴が甘皮の残骸です。

 

これがけっこう乾燥によろしくないんです。

 

例えば、ぬらしたティッシュを乾燥させると

 

ぬらす前よりカピカピになるじゃないですか?

 

爪の上に皮膚の残骸が残っていると、

 

同じ現象が起きちゃうんです。

 

甘皮の残骸が、

 

手を洗うだけでも乾燥を助長

 

してしまうんです。

 

なので除去しましょう。という話なんです。

 

私はお風呂でブラシ使って根元もちょちょいと磨きます。

 

力はそんなに入れません。

 

これで残骸は除去できます。

 

甘皮をプッシュして押し上げるのは、

 

専用の道具を使います。

 

そのほうが見た目も美しくなりますから。

 

綺麗に爪から甘皮を離してあげることができます。

 

昔私自身がやっていたNGケアなのですが、

 

指で甘皮を寄せて盛り上がった部分を爪きりで切る

 

のは辞めましょう。

 

逆に分厚くなりますよ~(+o+)コリゴリ

 

四.爪の長さ

 

皆さんのお悩み爪の最大の原因とも言われている

 

『爪の長さ』

 

まぁ、ちょっと前のブログでも紹介しています。コチラ

 

爪の先端が皮膚の盛り上がりよりも内側に入ってしまうと

 

カンニュウソウ等のトラブルが起きてしまうのでご注意です。

 

んで、きった先端はそのままだと引っかかるので、

 

少しだけヤスリをかけてください。

 

爪きりで切っているときに

 

音が妙に大きかったり、

 

爪のしなりが大きい人は

 

爪きりよりも爪やすりをオススメします。(ネイルフィルっていうんですかね?

 

足の爪は伸びるのが遅いので、

 

定期的に少しずつヤスリをかけていたら

 

爪きりで切るほどの長さにはならないと思います。

 

まぁそれが面倒だったりするんですが…

 

お互い頑張りましょう。

 

以上が正しい(?)爪のケアです!

 

もっと美しくしたい!!

 

とお望みの方には物足りなかったかな~と思いますが、

 

巻き爪等のトラブルで悩まれている方は

 

まずはここからはじめてみてくださいね!!

自宅にあるもので痛ーい巻き爪を簡単ケア!

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皆さん、足の爪が指に食い込んで痛い!なんて経験ないですか?
もしある人は自分の足をじっくり見てみてください。
その足の爪の形、もしかして指に爪が食い込んでいたりしませんか?

歩いたら痛い、靴下を履いたら痛い、いやいや何もしなくても痛い・・・
巻き爪の痛みに苦しんでいる人は沢山入るんです。

この痛みから開放されたい・・・
でも、忙しくてなかなか病院に行けないし・・・

そんなこんなで時間が経ってしまい、あまりの痛みで歩けなくなってしまうという方も少なくはありません。

そうならないためにも、
巻き爪の早めのケアはとても大切になってきます。

今回は、忙しい方のために自宅にある、あるもので痛い巻き爪の痛みを改善する方法をお伝えします。

 

間違ったケア方法

巻き爪の痛みから解放されるために、

巻き爪の方の中には巻いている爪の部分を無理やり自分で切ったり、深爪する人がいます。

切る時はそれはもう、痛くて痛くてしょうがないのですが、

切ってしまえば楽になるから・・・ということで続ける。

実はこの方法間違っているんです。

切ってしまえば楽になるならいいじゃん!!って思う人がいるかもしれません。

違うんです。

その切った時には楽になるかもしれません。

しかし、爪はまた生えてくるもの。

また巻いて伸びてくるので、再び巻き爪の痛みに襲われるのです。

 

さらに、深爪のように、

爪を切りすぎると、爪の角が肉よりも短くなり、

そのためとがった爪の角は伸びるうちに

肉に食い込んでいくようになってしまうので巻き爪がどんどん悪化していってしまうのです。

 

自宅にある○○で簡単ケア

さて、早速自宅でできる痛い巻き爪のケア方法について紹介していきます。

まず、用意してもらうものは

コットン

これ一つです。

場合によっては、アルコールの消毒液を用意していただくこともありますが、

たいていコットン一枚で大丈夫です。

巻き爪にコットン!?どういうこと?

と思う人もいるかもしれませんね。

ではどのように使っていくのでしょうか?

<コットンケアのやり方>

①コットンを米粒くらいの大きさに丸める。
※この際、小さすぎると効果がなく、大きすぎると痛みが出るので
何回か試して大きさを調整擦るようにしてください。

②痛みのある爪と皮膚の間に挟む。

※もし乾いたコットンで痛みがある場合は、消毒液でコットンを湿らせて爪に丸めて挟む。

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この方法は、痛みを緩和する応急処置です。

また、軽い巻き爪であれば、コットンケアを続けて行うことで巻き爪が改善することもあります。

 

巻き爪ケアで重要な○○

巻き爪のケアでもっとも大切なこと、それは、爪の切り方!

前述でもお伝えしたとおり、爪の切り方にしても深爪などは巻き爪を悪化させてしまう間違った、爪の切り方なのです。

では、どのような切り方が正しいのでしょうか?

正しい爪の切り方は【スクエアカット】といいます。

どうにも聞きなれない言葉ですよね。

多くの方がなにそれ?と思うと思います。

スクエアとは四角や正方形と言う意味で、その名のとおり爪を四角の形に切るというものです。

<スクエアカットの仕方>

①指の先端と同じか、少し長めに切る。

②両端の角は少し丸めるように整える。

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ポイント!

指の先端と同じか、やや長めに切る。

※足の爪は、手の爪よりも伸びるスピードが遅いので、爪を切る頻度は1ヶ月に1回が目安。

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<爪を切るのに必要な爪切りの選び方>

爪をまっすぐ切るために、刃先がストレート(直刃)の「ニッパー型爪切り」を選んでください。

一般的に広く使われているのが、「平型爪切り」で、刃先がカーブしているものが多く、爪が丸く切れて深爪しやすくなってしまいます。

※足に手が届きにくい人や、身が悪く爪切りを使うのが怖いと言う人は、目の細かいガラス製の爪やすりなどで、こまめに削ることをおすすめします。

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自宅での簡単ケアは分かりましたか?

コットンケアについては、爪と指の間にコットンを挟む方法なので、

爪が巻いて起こっている痛みはすぐに改善します。

しかし、あまりにも爪の巻き方がひどい場合には、痛みが取れるからといって

そのまま放置するのではなく、

早めに医療機関へ行くことをおススメします。

また、爪の切り方についても、

あまりにも爪の巻き方がひどい方、

爪が厚くなってしまっている人もいるので、

そういう方は無理に爪を切らないようにしましょう。

自分の爪をしっかり確認して、無理のないようにケアしていきましょう!

 

 

痛い巻き爪…どこまで自分で矯正できるの?ネットじゃわからないそこの所

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こんにちは!

 

8月が後半になってもまだまだ暑い日が続きますねー。

 

最近日が落ちるのが少~しだけ早くなって、

 

夏休みの終わりを感じます。

 

昔は大好きだった8月の夏休みが、

 

大人になると恨めしいと思いませんか?

 

子ども達がうらやましすぎる~~!!

 

早く来い9月~~!笑

 

でも今あんなに長期の休みなんてもらってしまったら

 

リフレッシュどころか

 

仕事したくない病にかかってしまいそうです。

 

やっぱり毎日仕事して、たまーに長いお休みが一番だと言い聞かせて今日もブログを書きます。

 

あ、でもブログ書くのは私は今日初めてなんです。

 

初めまして♥

 

 

 

さてさて、

 

夏が終わったら

 

秋が来て、

 

冬がきます。

 

当たり前ですが。

 

そうなるとブーツやパンプスが増えますね。

 

可愛いデザインの靴を履けるように

 

巻き爪の皆さんも足のケアしっかりしていきましょう!

 

ところで、足のケアって自力でどこまでやってますか?

 

巻き爪の方って、

 

自力でケアをなんとか頑張ろうとする方がけっこう多いんです。

 

勿論、自力で治せるならそれが一番なんですよ。

 

ただ、自力でのケアには限界があるのも事実です。

 

なので今日は、

 

どの程度の巻き爪であれば

 

自分で矯正することが可能か

 

をお伝えしていきますよ~。

 

中々他人の巻き爪と比較する機会もないと思いますので、

 

じっくり自分の爪の状態を把握してください。

 

 

 

ただし、これは福岡巻き爪矯正センターの独自の判断基準の為、

  • 『自力矯正可能な爪ってなってるけど、既に耐え難い痛みが出ている方』
  • 『自力矯正に不安がある方』
  • 『そもそも自分で頑張りたくない方』

は無理せず専門機関に相談してくださいね!!

 

それではレッツゴー♪

 

巻き爪には種類がある!!

 

他の方の巻き爪矯正日記等を見ていて、

 

ご自分の爪と状態が違うなぁ…

 

と思ったことはありませんか?

 

体のパーツが人によって形が違うように、

 

巻き爪のなり方にもちょっと種類があるので軽く説明します。

 

 

ステープル型

 

ホッチキスの針のような形で皮膚に食い込みます。

 

両端をヤスリで削って持ち上げるケアがネットなどであるのはこのタイプだと思います。

 

両端が食い込んでいるタイプと、

 

片側のみ食い込んでいるタイプがあります。

 

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半月型

 

全体的にゆるくカーブして両端が食い込みます。

 

見た目は一番巻き爪っぽくないです。

 

痛みが出てから巻き爪に気づく方が多いかもしれません。

 

ただ、薄い爪がささるので、痛みは他と変わらず凶暴です。

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湾曲爪

 

端からくるくる巻いてくる奴です。

 

見た目ですぐに巻き爪だと気づける状態ですね。

 

どの部位から巻いてくるかでまた種類が分かれますが、今回は割愛します。

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基本的な巻き爪の種類は分かりましたか?

 

ご自分の爪はどのパターンかわかりましたか?

 

それでは、いよいよ自分で矯正できる状態か確認しましょう。

 

 

自分で何とかできるかな?

 

先ほどの種類ごとに自力での矯正の可・不可を

 

福岡巻き爪センターなりの判断でご紹介します。

 

ステープル型

まず、ステープル型ですね。

これは本当にぎりぎり自力で矯正可能な状態だと思います。

めちゃくちゃがんばれば自力いけるかも0めちゃくちゃがんばれば自力いけるかも0-2

ただし、本当にボーダーラインなので、

自力で矯正を行うにしても

 

なんらかの矯正器具の購入を検討してください。

また、この写真よりも状態が軽ければ

 

十分に自力矯正が可能であると思います。

 

そしてこれは、自力で頑張る前に専門機関に相談してほしい状態の方です。

来院しないと難しい6

この状態までなってしまっていたら、

 

専門機関に相談をお願いします。

なんだか、自力矯正可能な爪とあんまり変わらない感じがしますか?

 

自力矯正可能な爪の写真がギリギリ可能な状態というのもありますが、

 

それと比べて、爪が細くなってきていますよね?

 

こうなると、

 

自分で処理するのに爪を割ってしまったりなどの失敗がおきやすい

 

ので専門機関に任せたほうが得策だと思います。

 

また、こちらの写真

 

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のような方も専門機関にお願いします。

 

この方、実は…

 

一度巻き爪の手術を経験された方

 

なんですよっ(>_<)

 

頑張って巻き爪を手術で切除されたのですが、

 

巻き爪が再発してしまわれたのです。

 

一度専門機関に相談した後だと、

 

再び相談する勇気がなくなってしまいそうですが、

 

手術しなくて大丈夫な所もあるので、

 

勇気を出して相談してほしいです(>_<)

 

 

半月型

次に、半月型です。
この状態の方は十分に自力矯正可能であると思います。

自分で治せる感じ0自分で治せる感じ3自分で治せる感じ2

見た目が一番通常の爪に近いので、

 

見た目は巻き爪っぽくないのにこの状態でも結構痛いんですよね。

 

割と矯正器具や市販のグッズも使用しやすい様なので

 

悩んでいる方は一度市販品試すのも良いと思います。

 

そんな半月型ですが、酷くなるとこうなってしまいます。

あかんやつ3あかんやつ2

いたそうですー(>_<)

 

薄い爪が食い込むので本当に痛むのがこの状態の辛い所です…

 

この状態はもう自力での矯正はあきらめて

 

専門機関へ相談をお願いします。

 

衛生面など爪以外の問題になってくるので…

 

湾曲型

次に湾曲型です。

湾曲型の方は、本当に初期の段階以外は専門機関をお勧めします。

来院しないと難しい0-2来院しないと難しい0来院しないと難しい2 来院しないと難しい5

自力矯正が不可能な状態の写真がありませんでした…すみません。

まだ両端が丸く食い込む前であれば、

 

自力での矯正が可能だとは思いますが、

 

多くの方が気づいた時にはその段階を超えておられるか、

 

痛みを我慢しているうちに酷くなってしまっているようです。

 

湾曲型については、

 

爪自体が厚ぼったくなっている場合を除いては

 

ヤスリは使用しないようにしてください。

 

爪が割れたら治りが遅くなってしまいます。

 

 

自分に出来ることがあったらがんばってほしい。だけどボーダーラインも心得ててほしくて書いたんです。

 

以上が福岡巻き爪センターが考える『専門機関に相談する・しないのボーダーライン』です。

 

 

勿論、機関・個人で考え方は違いますのでご参考になれば幸いです。

 

こんな感じで、一口に巻き爪といっても色々形があります。

 

自分がどの状態なのか分かっておくとケアもしやすいですね~。

 

ずっと自分の爪とにらめっこしていると、

 

自分の爪がどの程度の状態なのか

 

という感覚って段々麻痺してくるし、

 

諦めも出てきます。

 

でも、爪は正しいケアをしてあげれば殆どが元に戻ります。

 

なので、がんばりましょう!

 

正しいケアについては、ブログでまたお話しますね。

 

 

最後に、自分でケアできる事に越した事はありませんが、

 

 

自力の限界がきたら出来るだけ早めに専門機関に行くようにお願いします。

 

<(_ _)>