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病院2件行ったが改善しなかった巻き爪が福岡巻き爪センターで改善!

「痛いなー」 ショッピングモールを30分くらい歩いていると徐々に痛みが増してきたと感じてベンチに腰掛けてしまう。このページを見ている方の中でもいるのではないでしょうか?

せっかく楽しいショッピングが台無しですよね。早くこの忌々(いまいま)しい巻き爪を解消し本来の自分を取り戻しましょう!!笑

ひと昔前は当院のような巻き爪専門の治療院がなかったので、巻き爪で悩んでいる方は皮膚科で処置をしてもらうのが一般的でした。

福岡巻き爪センターに来られる方の3割以上は病院に行ってみたけど改善しない方や、治療法に疑問があって再度探されて当院に来られます。

今回ご紹介する浜崎さんも以前は病院にかかっていましたが、なかなか成果がでないという事で当院に来てもらいました。

 

病院での処置とはどんな処置?

患者さんから聞いた病院で受けた処置ベスト3

■爪を切る or 爪をはがす
■テーピング
■軟膏などの塗り薬

爪を切る・はがす

巻き爪の痛みは爪の際、サイドの部分が痛むので病院で食い込んでいる部分をカットしてもらうという方も一定数いらっしゃいました。 食い込んでいる爪を切るので一瞬はいいですが、根元まで巻きがあるので時間がたてば爪は伸びてきます。その際に以前より巻きが強くなる可能性が高いのであまりいい処置とはいえません。

また爪をはぐという処置に関しても同様、ベストな処置とはいえません。というのも、爪をはいでしまうと足の指の力が入りにくい、踏ん張りがきかないようになってしまいます。そのためお年寄りでしたら転倒だったり、若い方でも高所作業などは踏ん張りがきかず転落などのリスクが高まります。

テーピング

爪が巻き込むのでテープで皮膚を引っ張り食い込みを軽減するという原理です。これも軽度でしたらまだいいのですが、明らかに食い込んで痛みが強い場合はテープをしても一緒だと言われます。また、お風呂に入ってしまったらテープが濡れてしまい取れやすくなったり皮膚との相性が悪い方はかぶれたりする恐れがあります。

軟膏などの塗り薬

長期間軟膏を塗り続けて両サイドの爪の変色が目立ちますし爪ももろくなりやすい。

化膿止めなどの薬を皮膚科でもらったという声もよく聞きます。化膿を止めるには適しているのですが、巻き爪で物理的に皮膚に突き刺さっているのでまずは突き刺さっている爪を抜かないと一向に傷は治りません。 巻き爪センターに来る患者さんの中でも軟膏をもらった患者さんがちらほらいますが、よくドクターは食い込んでいる爪を解消せずに軟膏をやるのか首をかしげてしまいます。

 

巻き爪は病院ではなく、巻き爪専門の施術院でやる時代に

私は巻き爪を月に数十件施術をしますが、たいていの方はまずは皮膚科などの病院に相談に行かれて、手ごたえを感じないという事で当院に来られる方が多くいらっしゃいます。

病院では先程上げた処置を中心に巻き爪の処置をしているケースが多いのが現状です。それは病院というところは毎日多種多様な病気や症状を持った方が来られます。

ですので病院もわざわざ巻き爪に特化して治療をするというのはコスパ的にも悪く、一番いいのは診断して、薬を出すというのが一番楽なんです。

本格的に治療となると手術になりますが、手術をするなら紹介状を書いてもらい大きな病院で処置になります。そうなると大半の方はここまではしたくないと二の足を踏むことになり先延ばししてしまい、その間に巻き爪が進行してしまうという事になってしまうようです。

手術まではしたくないし、そこまでひどくないが病院の処置だけではどうにもならないというときは当院のような巻き爪専門の治療院にご相談ください。

施術方法や院内の雰囲気など確認したい方はこちらのブログから https://makizumekun.com/2018/12/makidume-kansou/

巻き爪で頭痛!? なぜ足の病変を放っておくと全身の異常につながるのか 

若い女性の8割に足の異常があった!?

世の働く女性の足は今、危機的状況にあります。それは、働く女性もパンプスに代表されるヒールや、幅も狭い靴を履かなくてはいけません。パンプスは男性の革靴と違い、甲の部分がむき出しになっているので歩くのも歩きにくいのです。

プライベートでもおしゃれにはヒールが欠かせません。少しでもスタイルを良く見せたいと思うなら先のとがったヒールを履かないと足の短かさが・・・・。

今日も世の女性は自身の足を犠牲に仕事もプライベートもこなしているのです。そのような状態が何年も続くと・・・

 

足にトラブルがあると下肢機能は低下する!?

女性の足は危機的状況とお伝えしましたが、どの様なことが起きてしまうかというと…。

■巻き爪
■外反母趾
■タコ・魚の目

などに代表される足の病変です。どれも聞いたことがあるかと思います。今は大して痛くないから大丈夫だろうと軽く考えている方も多いかもしれません。しかしその状態を放置すると全身に悪影響が及び、将来、歩行に支障をきたし歩けなくなってしまう事もあります。

ある病院で、足の指間圧力(足の指と指で挟む力)に関して足トラブルのある人が多くいたそうです。指間圧力が落ちているという事は、足の踏ん張る力や、蹴る力が弱っているという事です。

外反母趾や巻き爪をはじめトラブルがあるという事は、既に膝や腰などに負担をかけているという事なので将来、膝、腰痛で歩行に支障をきたしてしまうことにもなります。

驚くことに、速足で歩く女性は70代になってもガンや糖尿病、心不全、パーキンソン病といった重大疾患にかかりにくいということがハーバード大学の医師の研究で明らかになりました。

福岡巻き爪センターでは寝たきりや様々な疾患に罹らないように足元からの健康が重要と考えています。

 

頭痛の原因は巻き爪の痛みからだった!?

ここで福岡巻き爪センターに昨年の9月から来られている山田さんのケースをご紹介しましょう。
山田さんはひどい巻き爪のため、長年痛みに悩まされてきました。普通に足を着いて歩くと痛みが出るので、なるべく痛みが出ないように歩いていました。

しかし爪は着地する事で下からの圧がないと爪の性質上巻いてきますのでさらにひどくなってしまいました。
そうなってくると厄介で、少しの着地でも痛みを感じるようになります。

歩くたびにジンジン痛みを感じる事で肩や首に力が入り常に緊張状態が続いてしまい、肩こりや頭痛に悩まされるようになりました。

 

頭痛や肩こりの根本原因は巻き爪なので、鎮痛剤や湿布などは数時間程度しか効きません。しかし山田さんは数年間に渡ってこのような臭い物に蓋をするような処置をしていたそうです。 

早速ですが、その痛い爪の状態をご覧ください。


初回の爪の状態です。当院の定めている巻き爪レベルの1から4段回まである中では一番上の4レベルで、陥入爪と言われる爪が肉に食い込んで肉芽形成をしている状態でした。 見るからに痛そうですね!

巻き爪の施術動画

初回の施術は巻いている爪をヤスリで削ったり、カットして食い込みを取っていきます。その後ワイヤーで矯正して施術終了。その後約、一ヶ月に来ていただきました。
その画像がこちら・・・。

このころには初回ほどの深い傷もなくなり通常の歩行での痛みはなく快適に過ごせていると言われていました。鎮痛剤を飲むほどひどかった頭痛や肩こりが無くなったと言われていました。

 

初回から6回、施術を受ける事でこのように爪が変わりました。

施術後に必ずやってほしいケアとは


最短で痛みや不快感を取るには自宅のケアや日常生活の姿勢が大切になってきます。私が山田さんにお伝えしたことは「まず、爪や皮膚の保湿をしてください」とお伝えしました。

お風呂に入った時に親指の爪と肉の間を、柔らかい歯ブラシで優しく丁寧に洗ってもらい、お風呂から出たら保湿クリームを爪やその周りに塗り、他の指や爪、足にもつけて保湿をしてもらいました。
歯ブラシで爪を綺麗にする方法

足を清潔にし、保湿をする事はフットケアの基本中の基本です。それから歩き方や指のトレーニングなどをして頂き今では痛みもなく旅行に行っても大丈夫だったそうです。

この様に福岡巻き爪センターには山田さんのように長年巻き爪の痛みに苦しんでいた方や手術をしたけど再発してしまったという方が沢山来院されます。その様な方でも安心してお任せください。

 

福岡巻き爪センターでの巻き爪矯正 3回目で今の状態を聞いてみました!

巻き爪の矯正を受けてみたいけど…

今、このブログを読んでいるという事は、今、既に巻き爪の痛みに悩まされているのではないでしょうか?

しかし、巷ではいろいろな巻き爪対策グッズや自宅で簡単に出来る痛み解消法などがあります。あなたも一つないしは複数の解決法を試みたりしたことはありませんか?

今回、インタビューを受けて頂いた方も巻き爪で痛みがあり、はじめは自分でいろいろとやっていたそうです。しかしそれでも解決できない状態になったので福岡巻き爪センターに来院になりました。

そこで、3回までの施術の経過と、インタビューの記録を皆さんにご紹介すると同時に、皆さんにもセルフケアをご紹介しながら対処できる範囲で取り入れてみて下さい。

ただ、痛みが強くなったり異常が出た場合は中断し、私たちにご相談下さいね!

 

巻き爪でやりがちなセルフ解決法ベスト3

1 コットンパッキング

2 テーピング

3 爪を縦に切り込みを入れる

1のコットンパッキングは巻き爪経験者の半数以上の方がやったことがある一番手軽な方法です。
痛みを緩和する応急処置で、脱脂綿やティッシュを米粒くらいの大きさに丸め、痛みのある爪と皮膚の間に挟みます。

小さすぎると効果がなく、大きすぎると痛いので何回か試して大きさを調整する必要があります。

2のテーピングは軽い巻き爪や陥入爪ならこれだけで治ることもあります。ちなみに、使用するテープは、薬局やスポーツ用品店で購入できます。伸縮性のあるものとないものがありますが、伸縮性がある方が使いやすいようです。

3の爪を縦に切り込みを入れるというのは専用のニッパーか小さなハサミがあれば切ることが出来ます。しかし、一時的に痛みからの解放はありますが、すぐに巻いてしまい逆に悪くなることがあります。あまりお勧めはできないどころか、以前より痛みがひどくなるケースもあります。

下の画像が切り込みを入れて一時しのぎをしてよりひどくなってしまった方の爪です!
ワイヤー施術を受ける方は縦に爪を切ってからワイヤーをかけていくのでひどくなることはありません。

巻き爪を自力で治すのも善し悪し

コットンパンキングやテーピング法は自宅にあるもので安く簡単にやることが出来ます。私も過去に巻き爪で悩まされていた時期があり、自宅のティッシュを小さく丸めて巻いていた爪にねじ込んでいました。

痛みや腫れが強くない場合はこのような方法で対処できますが、もしあなたの巻き爪の食い込みが強い場合はこの方法では一時的な対処法にしかなりません。

福岡巻き爪センターの巻き爪矯正法が知りたい方はコチラ!
https://makizumekun.com/2018/12/makidume-kansou/

 

フットケアの6つのポイント

巻き爪や外反母趾、タコや魚の目といった足のトラブルはほとんどが、歩き方や姿勢、爪のケア、靴の選び方といった毎日の生活習慣の誤りが絡み合って起こります。

ですので、生活習慣病の一つと言っても過言ではありません。

私たちは毎日、立ったり歩いたり、さまざまな靴を履いたりします。その中で、姿勢や歩き方が悪いと足をいじめていることになります。

足をいたわってあげることが足のさまざまなトラブルを回避するための効果的な方法です。私たちは、顔や髪、ボディーも毎日お風呂に入って清潔にしている人がほとんどだと思います。

しかし、足のことについてはどうでしょう。ついでにちゃちゃっと洗う程度ではないでしょうか?お風呂上りに顔やボディーに保湿剤やら美容液を塗るのに足は?爪は?

そう、皆さんフットケアの意識がまるでありません。ここからは福岡巻き爪センターに巻き爪治療に来られている方にお伝えしているケア内容をお伝えしていきます。

①きれいに足を洗うこと。歯ブラシを使って、爪の周りもきれいに洗浄します。

②しっかり水分をふき取り、拭き残しに注意。

③足を保湿すること。爪も十分に保湿する。

④爪を正しく切る。四角に切ることがポイント。

⑤正しい歩き方や姿勢を身につけること。

⑥自分にあった靴を選ぶこと。インソールやコンフォートシューズを活用する。

正しい歩き方やケア方法を紹介した動画がコチラ
巻き爪・外反母趾の方のための立ち方・歩き方・足のケアの仕方

当院の患者さんには治療と平行して上記の内容をお伝えして実践してもらっています。コレだけでも足のトラブルが解決したという方も多くいます。

逆に、巻き爪の治療で無事に卒業をしたとしても、姿勢が悪かったり、ケアをおろそかにすることで再発したりすることもあります。足に何がしかのトラブルを抱えている方は今一度、ご自身の足をよく見てしっかり洗うことからスタートしてみてはいかがでしょうか?

 

巻き爪施術を3回終えた、福嶋さんにインタビューしてみました

 

足立 福嶋さんは、巻き爪の矯正をされて、3回目という事ですが、これまでの足の経緯や足の痛みについて矯正前後での状態の違いについてお話をお伺いしていきたいと思います。

最初足の矯正を受ける前は、足はどういう状態でしたか?

 

福嶋さん 歩くのも痛くて、靴も履けない状態でした。

 

足立 相当つらかったですね。その時の一番の悩みは、どういうのでしたか?

福嶋さん 次の日から東京に1ヶ月行くという時だったんですが、出血が出て来ていよいよ、何とかしないといけないという状態でした。

足立 相当切羽詰まった状況だったんですね。実際そういう中で、矯正をして痛みはどうなりましたか?

福嶋さん 傷口は痛かったですが、矯正後は普通に靴も履けるようになりました。

足立 一回で普通に履ける感じになったんですね。研修の間はどうでしたか?

福嶋さん 全然痛みもなくて、無事に過ごせました。

足立 次来られた際に全然大丈夫と仰ってたので、こっちも安心でしました。そこから二回目、三回目という形で矯正してどうですか?

福嶋さん 今は痛みも全然ないです。

足立 いいですねぇ。以前出来なくて、今できますという動きはありますか?

福嶋さん 以前は走るのとかとんでもなかったですが、今は普通に走ったりとかも出来ます。

足立 じゃあ、今日常動作でこれが怖いなというようなのは全くないですか。

 

福嶋さん ないですね!

足立 素晴らしいですね。今の状態で、爪がまかないようになったら、もう不安はないですか?

福嶋さん そうですねぇ

足立 素晴らしい。今見てても凄いいい状態なので、これを維持できるようにしていきましょう。あと、動作的にこういうのがきつかったとかあれば動作的に見せていただいてもよろしいですか?

福嶋さん 一番最初に来る前は靴も履けなくて、普通に歩くのも痛かった。

足立 そうですよね。踏ん張ったり、体重がかかるとどうでしたか?

福嶋さん もう痛かったですね。

足立  それが今はどうですか?

福嶋さん 今は全くそういうのがなくなりました

足立 わかりました。よりいい爪の状態にできる様に頑張ってやっていきましょう。

 

長いと思っていた巻き爪の矯正期間は”あっ”という間で感激! 

 

前回の記事で紹介させていただきました中国人で日本の企業にお勤めの路さんが、約3ヶ月ぶりに巻き爪センターに来院されました。

 

通常は決められた期間に来てもらい矯正ワイヤーを付け替えるのですが、路さんの場合は1月ほど一時的に中国に帰省しないといけなくなり来院することが出来なかったそうです。久しぶりに来院されたので今のお気持ちを聞いてみましょう!

前回までの内容はこちら☞https://makizumekun.com/2019/02/imamadeno-itamiha/

 

前回までの状態をおさらい


前回までの状態です。この時点ではすでに痛みもなく快適に過ごすことが出来ているとの事でした。爪の状態も前方の巻きが改善されており、奥にまだ軽い巻きがありました。

そして今回最後の矯正を施しました。そして今の状態は…

こんな感じです。見ての通りほぼ問題ない状態です。ワイヤーを巻く前も爪の巻きは80%改善されていましたが、写真では写らない部分、爪の奥の部分がまだ巻きが残っているのでワイヤーで矯正をかけました。

 

痛くないからといって油断は禁物!

前回の写真の通りだいぶ改善して痛みもなく過ごしている路さんですが、巻き爪が完全に改善したかというと実はそうではありません。

写真では改善しているように見て取れますが、実は爪の中央からやや奥の部分がまだ完全に開いていないのです。ここで痛くないからと言ってやめてしまうと元の木阿弥になってしまう恐れがあります!

せっかく時間とお金をかけて矯正したので最後まで矯正をしていくことが重要です。

矯正の期間は意外とあっという間だった

福岡巻き爪センターでは矯正の期間を爪の巻きの状態にもよりますが、一般的には6回の回数を設定しておりそれをワンクールとして考えてもらっています。この回数でほぼ巻き爪は正しい状態に戻ります。

来院の頻度は1ヶ月か1ヶ月半に一回の頻度ですので6ヶ月から遅くても10か月以内には矯正器具が外され正式な卒業になります。ここまで聞いて大半の方は時間がそんなにかかるのかと驚かれます。

しかし巻き爪矯正を受けられた方のほぼ9割以上の方が卒業時に早かったと言われます。やはり来院頻度が少なくて装着している時も違和感がないのでストレスフリーというところが多いと思います。

歯の矯正は子供は早くて1年、大人になると3年はかかると言われております。長い方で7年という方もいらっしゃいました。それに比べて爪の矯正は歯より柔らかく生きている限り伸び続けますので歯より矯正期間は短く済みます。

矯正期間中に平行してやる自宅ケアと歩き方が一番大事!

巻き爪・陥入爪の原因は先の細い靴・深爪・指の傷・歩き方などです。
爪は皮膚の一部が角質化したもので、髪の毛と同じようにケラチンというタンパク質で出来ています。そして皮膚に隠れているその根本を爪母と言います。爪の組織は、その爪母で作られ、成長していきます。

爪母の役目は爪を作るだけで、その形を決める能力はありません。先の細い靴を履いて爪に圧力が加わったり、指に小さな傷を作ったり、深爪をして下の組織が盛り上がってきたりすると爪の変形が簡単に起きてきます。

最後に歩き方です。どんなに足にフィットする良い靴を履いても歩き方が悪ければ巻き爪や外反母趾など足の病変になってしまいます。現代人の足は年々ひ弱になっているのをご存知ですか?

交通機関の発達や車の普及率も高くなったので長時間歩くことがなくなっています。本来、人間の足は長時間の歩行や起立に耐えられるようにできているのですが、30分歩くだけで足が痛くなるような人は、足そのものが弱くなっているのです。

立ち方・歩き方・ケアの方法もお伝えします

福岡巻き爪センターでは現代人の弱った足を改善すべく、足のケアや歩き方などの指導を2回目の来院時にしています。

この取り組みは巻き爪で悩む方に好評なんですが、歩き方を教わるのは生まれて初めてという方が非常に多いのではじめはフラフラ歩いたり腕がしっかり振れないという事があります。

それもそのはず、生まれてこの方歩き方なんて教えてくれることなんてなかったのですから。。。歩き方や立ち方を習いまずは自分で意識して歩くという事を実践されるわけです。初めは10メートルくらいの短い距離を意識して歩き徐々に長い距離を歩くという事が出来るようになってくるのです。

詳しくはこちらの動画でcheck!☞https://www.youtube.com/watch?v=xzZ6i7GmRmM

 

アフターケアも充実

当院は先ほどご紹介した再発防止の為のケアや歩き方以外にも卒業後のアフターケアとして3回の来院をお願いしています。

卒業してしばらくすると爪が巻いてきた!という事があるのです。それをまた放っておくと完全にまた巻いてきて痛みを伴うのも時間の問題です。こうなったら再発になってしまいます。

福岡巻き爪センターに初めて来院される患者さんの3割程は病院などで巻き爪治療や矯正を経験し良くなったが、再発してしまったという方なんです。

福岡巻き爪センターで巻き爪矯正をして卒業した方には再発はしてもらいたくありませんので、3回の定期的な来院を任意で行っております。

卒業して3ヶ月後に1回目

卒業して6か月後に2回目

卒業して1年後に3回目


このような来院期間を定めて再発のリスクを下げるよう努力をしています。
来院していただいて爪の状態をチェックしたのち、爪を正しくカットしたりヤスリをして巻かないように加工します。その所要時間は約10分くらいですので博多駅で用事がある方でついでに来院することもできます。(予約が空いてたら)

 

路さんインタビュー動画
巻き爪矯正の卒業前の最後のワイヤー付け替え後のインタビューになります。

大森: 路さん、本日はよろしくお願いいたします。

路さん:よろしくお願いいたします。

大森: 路さんが福岡巻き爪センターに8月に来院されて約7か月の期間が経過しましたが、 巻き爪の矯正を続けてみて、巻き爪の状態は今はどんな感じでしょうか?

路さん:凄く感謝しています!!!! おかげさまで爪の痛みは全然気にせずに過ごせています。

大森: 嬉しいご感想をありがとうございます。

路さん:僕の方こそ「本当にありがとうございます!」という気持でいっぱいです。福岡巻き爪センターに来院する7か月前は爪の痛みですごく困っていましたが、 今は全然大丈夫です。今日まで月に1回ほどの来店でしたが、爪の矯正だけでなく、 爪のケア方法とかも含め全部していただいてありがとうございました。

大森: こちらこそ、ちゃんと通っていただきありがとうございました。

大森: 最初に福岡巻き爪センターにご来院していただいた時に、爪は1日で生え変わほど伸びない為、路さんの巻き爪の矯正に掛かる期間としては、約半年位とご説明いたしました。 半年と聞いたときは期間的に「長いなー」と思われたと思いますが、 やっぱり実際の矯正期間中は長かったでしょうか?

路さん:いやいや全然長くなかったです(笑)。たしかに最初に僕の巻き爪の矯正計画の説明を受けたときは、 「あ~、5~6回来店が必要か…、ちょっと長いなぁ…。」と思いました。ただ実際に通ってみると 1ヶ月に1回で、施術の時間も1時間もかからないし、 時間も選べるし、先生も予約の変更だったり、時間の調整もしてくれるし、 楽だったです!

大森: 路さんもやっぱり、巻き爪の矯正期間は最初は長いかなーと思われたんですね。でも 7ヶ月経過した今は、むしろ「短かった!」ということですね。 実はみなさん、矯正終盤になるとだいたい同じ感想をお話して下さいます。

大森: 次に福岡巻き爪センターの巻き爪矯正を受けてみて、路さんが一番よかったなと思うところを教えて下さい。

路さん:そうですね。やっぱり矯正のワイヤーを付けるだけじゃなくて 、馬油を使った爪へのマッサージ方法とか、巻き爪にならない歩き方とか 、今後巻き爪を再発させないアフターケアと知識を教えてもらった ことですね。すごく勉強になったので教えてもらったことを今後も実践して気を付けようと思っています。

路さん:それと、今後は爪のケアについて、知り合いにも教えてあげたいです! 爪のケアについて本当に勉強になったと思っています。

大森: そこまで感謝していただけて本当に嬉しいです。 路さんは来院されたときに、かなり深爪でしたが、今は爪はしっかり伸びましたね。ここまで爪を伸ばせたのは路さんの人生の中でも久々なんじゃないですか?

路さん:はい、そうですね(笑)。今までは痛くなったら切って、切って、切ってで… もうずっと切っているから爪も常に短くて(笑)。 しかも、爪が痛くいからといって切ったその時だけは痛みは無くなるけど、 またすぐに爪が刺さる痛みに悩まされいましたが、今は爪を切らなくても全然痛くないです。

大森: そうですよね。巻き爪が怖いのは、痛みがある爪の端を切れば、その場は痛みが楽になることなんです。でも切ることを繰り返していると、知らず知らず、だんだんと巻き爪の痛みの深みにはまっていくんですよね。 で、あるとき爪を切っても痛い…(汗)ってなるんですよ。路さんもこのパターンでしたよね。 

大森: 路さんはあの日、巻き爪の矯正を選択したことで、今は巻き爪の痛みの深みから脱出できて、今後は巻き爪矯正も卒業する期間へ突入していくわけなんですが、今は爪の形も凄く良くなっていますね。ぶっちゃけ今後は路さんの爪は巻きそうですか?

路さん:もう大丈夫だと思います!

大森: 不安のない力強いお言葉ですね! 福岡巻き爪センターに来院していただいた方には、二度と巻き爪の痛みに悩んでほしくないという思いで、 日々施術させていますから、本当に今後の不安を路さんが感じられていなくてよかったです。

路さん:おかげさまで本当に最初の1回の時点で全然痛みなくなったので 今日まで安心して過ごせました。

大森:僕も路さんが今日まで巻き爪の矯正期間中に爪の痛みをまったく気にせずに安心して過ごせてもらえておりよかったです。

大森: 今回、僕が担当させていただきましたが、改めて半年担当させていただいた僕の印象はどうですか?

路さん:優しかったです♪

大森: ありがとうございます。

大森: 最後に巻き爪の痛みに対して自分で爪を切って、巻き爪の痛みと戦っている人が まだまだたくさんいらっしゃるわけなんですが、 約7か月の巻き爪矯正を受けた路さんから改めて、 そんな巻き爪の痛みに日々悩まされている人へ一言お願いします。

路さん:みなさん、もう巻き爪の痛みを我慢しないでください。自分で何とかするのはダメです!ちゃんと福岡巻き爪センターに来てもらって、相談して巻き爪矯正をした方が正解です!

大森: おススメのお言葉をありがとうございます。 本当に福岡巻き爪センターに勇気をもってご来店していただいた人は、巻き爪の矯正後の第一声として「あっ?!本当に痛くない♪ 今まで自分1人で頑張ってきたことは何だったんだろうと…こんなに楽になるんだったもっと早くくればよかった…(苦笑)」とご感想をいただきます。

大森:なので、このインタビューをみて「私も巻き爪の痛みから一日でも早く解放されたい!」と思われた方は 是非、福岡巻き爪センターに来店してほしいと思います。

大森:路さん、本日はインタビューにお答えいただきありがとうございました。 今後は巻き爪矯正卒業に向けて、やっていきましょう!

路さん:僕の方こそ巻き爪矯正の卒業までよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

今までの巻き爪の痛みは何だったんだろう・・・。 博多の巻き爪センターで改善!

路 大超 さん
お住いの地域 福岡市内
職業 会社員(飲食業)
症状 巻き爪 右の親指(特に外側に爪が刺さって痛い)

 

当院に来院された経緯

路さんは、学生時代から巻き爪の痛みに悩まされていました。そのころから爪の痛みへの対処方法として、食い込んでいる爪の端を爪切りでなんとか切って、一時的に痛みをごまかしてずっと生活を続けてきたそうです。

そして、今回も爪が食い込みはじめて、あのズキズキする爪の痛みを感じ始めたので、いつものように頑張って爪切りで巻いて食い込んでいる爪を切りました。

しかし、「あれっ…?! 」
爪を切ったのに、
痛みが取れない(汗)

 

おかしい、今までは痛みが全くなくならないにしても、爪の痛みは和らいでいたのに今回は何故か巻き爪のズキズキする痛みが無くならない為、路さんは困ってしまいました。

仕事も飲食業の為、長時間の立ちっぱなしだし、人手もゆとりがないので仕事は休めないのに爪が刺さって痛い、どうしようと思ってネットで巻き爪の治療方法を調べたそうです。

しかし、ネットに記載されている病院での処置は痛々しい手術方法でした。巻いている爪を切る手術なので、痛みは取れそうなイメージはできましたが、手術後にすぐに仕事ができそうもなく、

なんとなく手術に対する怖さもあり、手術以外でこの我慢できない巻き爪の痛みを改善する方法はないかということを調べていくうちに、福岡巻き爪センターのことを知り、ご予約の上、当院に来院されました。

 

 

路さんの巻き爪になってしまった原因は?

路さんの巻き爪の原因はずばり【爪の切り方】です。「本当にっ?!」と思われるかもしれませんが、爪の切り方を一回間違えてしまうとそれだけで「巻き爪」や「陥入爪」になってしまうことがあります。

何故、爪の切り方を間違ってしまうと「巻き爪」や「陥入爪」になってしまうのでしょうか。その理由は爪の性質に答えがあります。実は爪は繊維のように、下から縦、横、縦の三層構造になっています。

そのため、爪の角を斜めに切ってしまうと、布を斜めに切った時に切り口からクルクル丸まるのと同じように、爪も斜めに切ったくり口から内側に巻きやすくなります。

詳しくは以前ご紹介したこちらの記事を☞ ちょっと待って!その切り方間違ってない!?

 

路さん爪のは、子供のころは、靴下が破けないようにと思って爪を切っていたそうです。そんな中でおそらく、少しずつ爪を短く切ることが習慣化していって、そしてあるときに爪に痛みを感じた際に、

爪が巻きやすくなるなんてことはまったく考えずに、単純に痛みを発生させている巻いた爪を切って対処したんだと思います。

物理的に巻いて刺さっている爪を切れば、切った直後は痛みは消えます。このときに「切ったら痛みが無くなる」と脳が学習します。すると痛みが出ると

切る⇒楽になる⇒また痛くなったら切る⇒楽になる⇒また痛くなったら切る⇒楽になる…

と繰り返しすることで脳は益々、巻き爪の痛みは切れば痛みはなくなると学習を強化していきます。そして、実際にある程度までは爪を切ることで巻き爪の痛みに対処できてしまいます。しかし、この切るという対処方法では、

切る⇒楽になる⇒また痛くなったら切る⇒楽になる⇒

⇒また痛くなったら切る⇒楽にならない!!

 

今回の路さんのようにいずれは限界に達して、ある時、切っても巻き爪の痛みが無くならず、途方に暮れてしまうのです。

この為、まずは路さんに正しい爪の切り方をお伝えし、爪を伸ばしてもらうことが巻き爪を治すために重要なことだと認識していただきました。

 

再発しない為の福岡巻き爪センターでの取り組み

巻き爪矯正は、単に器具を装着したらそれだけで完了ではありません。もちろん、福岡巻き爪センターのワイヤーを使った巻き爪矯正では初回のたった1回目で約9割の方が、その場で爪の痛みから解放されます。

ただし当院では痛みを取るだけではなく巻き爪の再発してしまう原因である歩き方や指の筋トレやケア方法をお伝えし実践してもらう事で根本から巻き爪改善と再発のリスクを最小化するようにしています。

 

 

巻き爪施術後のインタビュー

大森:こちらに来院される前は、どの様なことでお悩みでしたか?

路さん:歩くときが痛くて、いつも我慢していました。

大森:その痛みは、いつから痛みありますか?

路さん:学生時代から痛みはありました。そこから、痛みが強くなってきた。ただ、中国では、それを治す方法が特になかったです。

大森:中国から日本に路さんは、いらしてますが、中国では、どのような治療をするのですか?

路さん:友達は、足の爪の痛い部分を切る手術をしました。ただ、それでも痛みは治らなかったと聞きました。

痛みがそれでとれるのであれば、私も切りたかったですが、切っても治らないと聞いたので、ずっと我慢していました。

大森:それは、大変でしたね。ちなみに日本に来られてからは、爪の痛みはどうされていましたか?

路さん:自分で、爪を切ったりとかして、しのいで来ました。

大森:それは、頑張っていましたね!それで、今回福岡巻き爪センターに来ようと思った一番の理由は何ですか?

路さん:自分のやり方で、過ごしてきてなかなかうまくいかなかったので、一度専門家に診てもらいたいと思いインターネットで検索しました。

それで、福岡巻き爪センターが出てきたので、福岡巻き爪センターにお世話になろうと思いました。

大森:なるほど。わかりました!来られる前は、何か不安とかありましたか?

路さん:その日も仕事があったので、仕事に支障がでないか不安でした。

大森:最初そのような事おっしゃられていましたね。実際ワイヤーを付ける事での痛みとかありましたか?

路さん:痛みは全くなかったです。全然痛みはなかったですよ。

大森:実際にワイヤーを付けた後は、痛みはどうでしたか?

路さん:全然痛みなかったです。その日ワイヤーを付けてからは、痛みは全然なくて、よかったです。

大森:そうですよね。路さんは来院された時は、足ひきづって来院されましたが、ワイヤーを付けた後は、軽快に歩かれていましたよね。

ワイヤーを付けて1週間程経ちましたが、日常生活に支障とかありますか?

路さん:そういうのは、全くないです。

大森:よかったです。今回僕が対応させていただきましたが、いかがでしたか?

路さん:よかったです。詳しく色々とアドバイスしてくれたりとか、上手に治療してくれたのでよかったです。

大森:ありがとうございます!では、最後に路さんの様に巻き爪や足の症状でお悩みの方に一言お願いします。

路さん:心配なく福岡巻き爪センターに来て下さい。痛みを絶対に抑えてくれますし、歩き方とかも丁寧に教えてくれて、足の症状は絶対に治ります♪

大森:ありがとうございます。福岡巻き爪センターでは、こういった治療だけでなく、今後巻き爪にならないように色々とサポートしています。まわりでお困りの方がおられれば、一度ご相談ください。

巻き爪動画 

 

 

 

靴を履くだけでも出血と痛みがあったのが改善していくまでの経緯

長野 優華 様

お住いの地域 福岡市内
年齢 20歳
職業 アパレル販売
症状 巻き爪 両足親指の痛み

 

 

長野様が当院に来院された経緯

アパレルの販売で一日立って接客をするので親指の痛みがひどく歩くだけでも痛いし、靴を履いただけでも出血があったそうです。

 

 

このままだと仕事に支障がでてしまうので何とかしなくてはいけないと思い、スマホで検索してみました。

 

病院も出てきましたが、巻き爪センターの口コミの多さと、知り合いの方も通っていたという事で信頼できると思い来院することに決めたそうです。

 

病院はどうしても手術で切ったりするイメージで痛いのも苦手なので、福岡巻き爪センターを一番に選んでいただきました。

巻き爪になった原因は?

 

巻き爪になってしまう原因は主に

「爪の切り方」

「歩き方」

「靴が合っていない」の3つで長野さんの場合は

「歩き方」と「靴があっていない」の2つに該当しました。

 

当院での巻き爪矯正だけでは再発したり、矯正するまでに時間を短縮するために、歩行指導と自宅ケアを行っています。

 

長野さんにはこれらの指導と、職場での合わない靴をインソールを使って少しでもフィットするようにアドバイスさせていただきました。

 

福岡巻き爪センターの巻き爪矯正とは

巻き爪 治療動画

 

他店との違い・ココが強い!

毎月多くの巻き爪で悩んでいる方を診ていますが、10人中3人は病院や他の巻き爪矯正治療院で治療を経験された方がいらっしゃいます。

 

 

■皮膚科・形成外科など保険治療で薬や手術をして再発した、治療しても改善が見られないという方

 

■巻き爪治療院に通ったが、親指以外の巻き爪のため、器具が合わなくて処置を断られた、再発してしまった方

 

 

 

 

福岡巻き爪センターでは・・・

親指以外の巻き爪も完全対応 

器具を加工することができるので親指以外の小さな爪でも施術が可能です!

再発防止としての取り組み

再発しないように2回目の来院時に歩き方や自宅ケアのやり方をお伝えしています。

卒業後のアフターケアとして無料で爪のカットやアドバイスも行っております。

 

巻き爪のセルフケア 一部ご紹介

 

 

福岡で唯一のワイヤー矯正(インベントプラス採用)

 

 

技術だけではなく、器具も重要! 矯正力とどんな爪の方にも対応可能、痛みがなく日常生活に支障が出ません。


他の矯正器具だと・・・

時間がかかる 
器具が大きく靴を履いたら当たる
ワイヤーが他の指に当たって痛みが出る

などの問題がありますがインベントプラスならこれらの問題がなく日常生活も支障なくおくれます。

巻きを矯正するフック
こんなに小さいからつけている事を感じさせません!

 

技術・器具・セルフケアの結果

長野さんの場合、痛みは施術開始から約1週間ほどで無くなり、仕事でもストレスなくやれているとのことでした。

もしあなたが長野さんのように巻き爪で痛みがあるようでしたらワイヤー矯正だけではなく仕事や日常の姿勢や靴の状態まで確認させていただければ案外すっと痛みは引くこともありますよ。

 

巻き爪ビフォーアフター 5日目終了時 初回から約7か月経過後

 

 

こんな状態になる前にお越しください!!

出血でグロいのでスクロールゆっくり目で!

 

 

 

インタビュー内容

石井  : 巻き爪センターに来院されるまでにどんなことで悩んでいましたか?

長野さん: 巻き爪が痛くて、靴を履いただけで出血があって困っていました。

石井  : 痛かったですか?

長野さん: 立ち仕事でヒールとか履かないといけないので痛かったです。

石井  : それは辛いですよね!そ痛みを解決するためにどんなことをしてこられましたか?

長野さん: 巻き爪について検索するくらいしかできなかったです…。

 

石井  : 当院に来るどんな不安がありましたか?

長野さん: 爪の治療で痛みがあるのかなーって。検索したら手術という言葉も出てきたので怖さは有りました。

石井  : 手術の仕方なんかも見られたら、どんなことするのかと不安に思いますよね!

石井  : いろいろある中で巻き爪センターを選ばれたのはなぜですか?

長野さん: 検索上位に表示されているのと、口コミもすごくよかったのでここにしました。

石井  : どんな口コミを見られたんですか?

長野さん: 先生の評判が良かったのと、知り合いに整体で通っている人がいてその日とからススメられたのもあって!

石井  : 実際に施術を受けられてどうでしたか?

長野さん: 治療では痛みはなかったし、最初のカウンセリングの時から詳しく説明されたので一日目から安心することができました。

爪の巻きの状態を確認しどのくらい巻き爪が進行しているのか確認していきます

清潔感あふれる空間で施術をしていきます

石井  : 巻き爪が今はなくなって痛みはないじゃないですか。これからの生活どんな風に変わると思いますか?

長野さん: 全然違うと思うんですが、歩き方とかに気を付けて再発しないようにしていきたいです。

石井  : 先生の印象は?

長野さん: すごく丁寧で親しみやすい印象です。話しやすいしちょっとした悩みに答えてくれて嬉しかったです。

石井  : 最後に巻き爪で困っている人に一言お願いします。

長野さん: 私も初めは迷っていましたが、早めにするのが一番で予約もすごくとりやすいし、先生も親切なので是非足を運んでください!

石井  : ありがとうございました。

 

お気軽にご相談ください。私たちが責任をもって対応させていただきます!

巻き爪治療の感想

 

解決!巻き爪のトラブル(前編)


巻き爪が進行すると足の指が痛むだけでなく、痛みを緩和する為に、無意識に痛み少なくなるような歩き方になり気が付くと歩きたかが代わり、日常生活に支障をきたすようになります。

今回は巻き爪を予防・改善するセルフケアについてご紹介していきます。まずは前編では巻き爪になる原因について解説していきます。

 

■巻き爪の基本的な痛みがでる3つの大きな原因

巻き爪とは、爪の両端や片方の端が内側に巻き込んだ爪の状態です。巻き爪になりやすい指は、やはり体の体重が一番かかりやすい足の親指(第1指)です。

この巻き爪になりやすい性別は、パンプスやヒールを履く生活習慣になりやすい女性が圧倒的に多いです。但し男性でも巻き爪の痛みに悩ませられている人は意外と多いです。余談ですが福岡巻き爪センターに来店された男性は女性よりも痛みを我慢して生活していた方が多く、今まで自分であれこれして爪の痛みをしのいできていたり、そもそも痛みがある生活が当たり前になってしまっていて、本当に爪の痛みがどうしようもなく耐えられなくなるまでは危機感はなかったという方が多いです。

足の爪が巻き爪になると巻いた爪の端、特に先端の角が爪のしたの皮膚に刺さるように当り、痛みを引き起こします。この巻き爪による足の指の痛みを、最初は意識的にかばうようになり、徐々に習慣化していき歩き方だけでなく、バランスを保ちやすくする為に姿勢が悪くなる人が多いです。さらにこの姿勢の悪い状態が続くと膝痛や腰痛、外反母趾の進行を引き起こすこともあります。

このように足の指先の痛みだけでなく、体全体の健康にも影響を与える巻き爪ですが巻き爪になる原因の多くは以下の3つです。

1.爪の切り方
2.間違った靴選び
3.歩き方の癖

この3つが巻き爪になる原因のトップ3になります。もちろんこの3つ以外にも巻き爪になる原因はさまざまございますが、今回はこのトップ3について説明いたします。

 

■巻き爪の原因その1 爪の切り方?!

巻き爪になってしまった人で、子供の頃に足の爪の切り方をちゃんとした専門家から教わったことがあるひとは
ほぼいらっしゃらないと思います。

とえいあず、足の指をぶつけたときに生爪にならないようと伸びてきたら短めに切るような認識の人が殆どです。

手の爪は物心がついてくると、他人の目にも良く触れるため、特に女性はTVで紹介されていたケアを実践したり、雑誌の特集やネイルケアの本などを読んでケアを開始するひともいますし、手あれ防止の為にハンドクリームをつける際に一緒に爪に塗りこむ機会にも恵まれやすいです。

しかし、足の爪は夏以外は人目に触れる機会もすくなく、靴を履くことが当たり前の現代人の生活では必然的に靴下やタイツ、ストッキング等も履くため、より人目につきにくいこともあり足の爪のお手入れをする人は男性のみならず女性でもすくなくなります。

さらに手の爪のケア方法はいろいろ紹介されていますが足の爪のケア方法は、殆ど紹介されていません。やっとNHKにて巻き爪の特集が組まれるようになり、少しずつですが足の爪の切り方やケア方法が紹介されはじめた程度です。

こんな感じですから、足の爪の正しい理想的な切り方を知っている人は少なくため、多くの人は、何の疑問も感じずに爪の両端を「ハ」の字に切るきり方(バイアスカット)をしています。この爪をハの字に切る切り方こそが、将来の巻き爪予備軍を作る原因になっています。

では何故、ハの字に切ると巻き爪になりやすいのか?というとそれは爪の構造に秘密があります。爪は縦方向と横方向の繊維で構成されています。この為、ハの時のように爪を斜めに切ると内側に巻きやすくなります。例えば髪や布を斜めに切ると、端がくるくると丸まりやすくなるのと同じ現象です。

そして、ハの字に切ることで爪の両端を切りすぎて深爪になりやすくなります。この深爪の状態で歩行をしていると、歩行により足の指に力が加わった際に、深爪の先端の皮膚が盛り上がりやすくなります。

さらにこの状態が続くと爪は盛り上がった皮膚が障害物となり、まっすぐに伸びにくくなります。そして、やがて暑くなったり、変形してしまい、結果的に爪の巻きを引き起こしてしまうのです。

 

 

■巻き爪の原因その2 靴の選び方

普段履いている靴のサイズや形が合っていないと巻き爪の原因になります。特につま先が尖っていて、足の指や爪に圧迫が加わり続けるデザインの靴はより巻き爪を進行させてしまうことがあります。

まずは靴が小さいと、爪が圧迫されるのはイメージできると思います。この場合は単純に爪に圧迫がつづくことで巻き爪が進行しやすくなります。

逆に靴が大きい場合は、靴の中で足が動きやすくなるため、歩く際に上手に指を使って踏み込むことができないことと爪の先が靴の先に当りやすくなります。爪が靴先に当る1回1回のこと自体は爪に対して負荷はわずかですが継続的に何度もコツコツと刺激が加わり続けると徐々に影響を受け、巻き爪が進行していきます。

このように自分の足に合わない靴を履いている時間が長くなり爪が巻き始めて、長時間過ごしていくと、爪が巻くだけではなく、巻いた爪が足の皮膚に刺激をあたえ、皮膚の炎症へとつながり、さらにこの状態が続くとばい菌が感染しやすくなり、炎症が悪化してしまうことにつながってしまうのです。

 

 

■巻き爪の原因その3 歩き方の癖

巻き爪になる人は、巻き爪になり易い歩き方をしていることが多いです。

少しお話がそれますが、よく巻き爪は遺伝するのかと質問されますが、基本的に巻き爪自体は遺伝はしません。
ただ、遺伝はしませんが巻き爪になり易い体質は遺伝すると考えています。

 

具体的な理由としては、骨格や体質などは遺伝するからです。あなたは、これまでに「成長するにしたがい、親子で後ろ姿や歩き方がそっくりになってきたね」ということを誰かに言われたことはありませんか?

このように骨格や体質が遺伝するということは、必然的に歩き方も似やすくなり、結果的にその歩き方が巻き爪になりやすい歩き方だと、やはり巻き爪になる可能性が高くなります。

では、巻き爪になり易い歩き方はさまざまありますが、今回はその中でも巻き爪で悩む多くの人の原因になっている2つの歩き方につてご紹介いたします。

巻き爪を進行させる1つ目の歩き方は、ガニ股歩きです。

ガニ股歩きは、つま先が外側に向くような歩き方になります。
つま先が外側向いて歩くと、特に足の親指(第1指)に力が入りにくくなります。いまこの記事を読むのを一時的にストップして、実際にガニ股で歩いてみてください。

いかがでしたか?

ほとんど人が足の外側である小指側に体重がかかり、足の親指の力は入りにくく感じたと思います。このようにガニ股歩きになると親指が浮いたような歩き方になりやすくなります。

爪はもともと、歩行時に地面からの力を受け止める為に、巻いています。そして、地面(下)からの力が加わることで爪の巻きが緩和され平らになります。

しかし、ガニ股歩きのようにつま先が外を向くような歩き方をしていると爪には地面からの力が加わりにくくなるため、歩行時に爪に地面(下)からの十分な力がかからず爪が巻きやすくなります。

 

巻き爪を進行させる2つ目の歩き方は、内股歩きです。

具体的には膝が内側に入ってしまう歩き方です。
膝が内側を向いてあるくと足の親指の内側に重心がかかり、親指自体も内側に倒れやすくなります。では、いま一度この記事を読むのを一時的にストップして、実際に内股で歩いてみてください。

いかがでしたか?

ほとんどの人が親指の内側に体重がかかり、人によっては親指の骨が痛むような感じがした人もいると思います。
この状態で歩行を続けると、親指の内側に下からではなく、横からの過剰な力がかかる為、爪の巻く力を増幅させることになり、爪が巻きやすくなります。

 

 

■巻き爪の正しいセルフケアはどうすればいいの?

爪の切り方や靴選びや歩き方に問題があることが長ければ長いほど足の病変と言われる、巻き爪を含めて色々な足のトラブルにつつながります。

例えばタコや魚の目、テンペイ足、カイチョウ側、足底筋膜炎さらには外反母趾などの足の変形も起こりやすくなります。足の骨格まで進みすぎると、巻き爪の痛みも取れにくくなってしまうこともあります。

こうなる前にまずは、このあとご紹介する後半の記事で巻き爪の正しいセルフケアで巻き爪の予防と痛みの改善を目指しましょう!

 

※後編の記事は現在作成中です。もうしばらくお待ちください。

巻き爪矯正で「足の爪甲鉤彎症が改善できる」って本当?

 

この記事を読んでいるあなたは、足の爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)でお悩みではありませんか?

福岡巻き爪センターによくお問い合わせいただくご相談にこんなご相談がございます。例えば…
☑「昔、足の指先が当たるきつめの足を履いて、足の爪を痛めてしまった。」
☑「足の爪をおもいっきりぶつけてしまって、足の爪を痛めてしまった。」

 

こんな感じで痛めたり、一度無くなってしまった足の爪がだんだん爪が濁っていったり、今度は分厚くなり、途中からは曲がって生えてしまって気が付くと爪切りではどうしようもない状態までに爪が分厚く硬く変位してしまっていませんか?

 

または、痛めた爪がだんだんとグラグラしていき、ある日、自然ポロっと剥がれ落ち、その後、新しく生えてくる爪が元のきれいな爪になると思っていたら、形も色も分厚さもまったくことなった爪になってしまってはいませんか?

 

そして、今では見た目も気になるけど、それ以上に日常生活において靴下も履きにくいし、靴によっては履くと痛みを感じて困っていて分厚くなり過ぎた爪を自分で切ろうとしても、爪が分厚くなりすぎて切ることもできずにお困りではありませんか?

 

または困り果てて、病院に行ってみたもの病院の先生から「爪白癬(爪みずむし)は検出されなかったのでご希望されれば抜爪してみましょうか。但し次に生えてくる爪がきれいな爪になる保証はできません。」とかや経過観察のみの提案でまったく分厚く硬くなってしまったあなたの爪の問題を解決できそうになく、お困りだったりはしていませんか?

 

 

今回はそんな、足の爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)でお悩みのあなたに【巻き爪矯正を利用することで足の爪甲鉤彎症が改善できる可能性】があることをお伝えしたいと思います。

 

 

■爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)とは?!
爪甲鉤彎症とは肥厚爪(そうひこう)といわれる爪の変位の症状の中の1つです。そもそも肥厚爪とは、読んだ文字のごとく爪が分厚くなった状態のことです。

この肥厚爪の中でも白癬(はくせん)という水虫の一種に感染することで起こる爪の肥大以外では、急な外的要因による外傷で爪を痛めたことが原因で爪甲が脱落したり、病院の医師による抜爪などの手術の結果だったり長期間にわたって爪に何らかの物理的圧迫が加わったりすることで爪の肥大が生じます。

ちなみに単純に足の爪が盛り上がるように厚く、硬くなる状態を【厚硬爪甲(こうこうそうこう)】といいます。この爪の状態は病気ではなく、多くは老化により代謝が悪くなることなどが主な原因と言われています。

 

ご存知の人も多いとは思いますが、爪は皮膚の一部で皮膚の表皮という部分の角質が硬化してできたのが爪です。そして皮膚は、人間の体のなかで最大の防御器官といわれています。ですから手の爪と比べて、踏まれたり、不意にぶつけたりして、より何かと痛めやすい可能性が高い足の爪の方が守る必要性の高くなり手の爪によりも分厚くなっています。

では、単なる厚硬爪甲ではなく、爪甲鉤彎症がどういう爪の状態かというと一番の判別基準は厚く硬くなっている爪に横筋が幾つも刻まれ、見た目てきに爪が2重3重と重なっているように見えるかという点です。

爪甲鉤彎症になった爪は、まずは初期症状としては「あれ?!他の指と比べてなんか爪の伸びが遅いなぁ…」という自覚症状を感じることが多いです。そして、爪の表面に数本の横筋が現れ、だんだん横筋の数が増えていきます。

同時に爪甲が徐々に厚くなっていき、爪の色も徐々に混濁した黄褐色や黒褐色へ変色していきます。さらに変色するころには、爪は爪の生え際である基部(爪の根本側)の4分の1ほどを残して徐々に皮膚から浮き上がりはじめます。最終的には、爪と皮膚の接着面が少なくなり【爪がパカパカして剥がれるような】なんともいえない不安感や違和感を伴います。

ちなみに症状が出やすいのは、足の第1趾、いわゆる親指が多いです。

 

■爪甲鉤彎症は変形が進むと、靴が履けない状態になることも?!
この爪甲鉤彎症は通常、痛みはありません。では爪甲鉤彎症のお悩みで一番ご相談されることは…
☑靴下やストッキングがスムーズに履けなくて煩わしい。
☑とにかく爪が濁って見た目が悪るく、特に夏場は人目が気になって、恥ずかしくて素足を見せたくない。
☑爪が当たるので好きなデザインの靴を履けず、決まった靴しかはけないのでおしゃれを楽しめない。
☑でも自分でお手入れしたくても、爪が分厚い上に硬くて普通の爪切りでは切れない。
といことが多いです。

もちろん爪甲鉤彎症も重症になってくる履く靴によっては爪が当たり痛みを感じたり出たり、爪の伸び方によっては著しく湾曲変形し、その爪が親指の皮膚を傷つけたり、足の外側(小指側)に曲がって隣の第2趾(人差し指)の皮膚を傷つけたりします。

 

■爪甲鉤彎症の原因は?
それでは爪甲鉤彎症を引き起こしてしまう原因についてです。

福岡巻き爪センターご相談される方へ爪甲鉤彎症になったきっかけを詳しくお伺いしていくとスキーやサッカーなど足先の硬いシューズを履いてプレイするスポーツでの足先への負担やおしゃれの為にデザインを優先させた足先に負担のかかるパンプスなどの靴を履き続けた結果だったり、重たいものを落として爪を痛みたり、足の爪を思いっきりぶつけてケガしたなどがきっかけの方がほとんどです。このことから爪甲鉤彎症の一番の原因は「足先への過度な負担」と思っています。

あと外傷や爪手術などの影響で爪が剥がれた後に生えてきた新しい爪が爪甲鉤彎症になったという方もいらしゃいますが、このケースだと足の爪がない状態で歩くと、骨がない足の指の先端の部分の柔らかい組織に負担がかかり続けます。こうなると爪が伸びるのが妨害されて「足先への過度な負担」となり結果的に徐々に厚くなってしまったと思われます。

但し「足先への過度な負担」だけでは、説明できないケースもある為、医学会で発表されている文献から、皮膚科疾患や老化や病気、遺伝性の要因も参考になるでしょう。

 

■爪甲鉤彎症の治療法に巻き爪矯正をおすすめする理由。
まず爪甲鉤彎症の治療法としては、以下のような方法があります。

1.爪甲部分除去
分厚くなった爪の部分の爪を一部削ったり、切ったりします。

 

2.抜爪
対象の爪を手術(局所麻酔をして)で抜き、新しい爪が綺麗な爪が正常に生えてくることにかけます。但し、爪を抜くだけでは指先の皮膚の盛り上がりに当たって爪の伸長が妨害された結果、9割以上再発してしまうと言われています。この再発対策として指先の皮膚の盛り上がりを抑える為に爪が正常に生えるまでデーピングを貼ります。

3.爪床形成術
「指先の盛り上がりの原因が骨にある」と判断された場合に一部の医療機関で行われています。手術内容としては、皮膚を切開して爪ごと持ち上げた後、爪の下の骨を平らにします。

 

4.Zadik手術(人工真皮とbFGF製剤を併用)
爪を生えなくする手術です。爪を抜いた後に、手術によって爪の付け根の皮膚下にある爪を作る細胞「爪母」を取り除き一生爪は生えなくする方法です。手術を受ける前に医師から爪甲が根絶される説明があり、それに同意する必要があります。

 

5.人工爪(アクリル爪)
これは治療ではありません。見た目を改善する美容目的です。内容は変形した爪の大半を痛みの無い範囲で削り落とし、アクリル製の人工爪を装着します。

 

以上です。

 

福岡巻き爪センターでは、上記の治療法を元に巻き爪矯正の技術を生かした爪甲鉤彎症の治療を考えだしました。

内容としては、まずは硬く分厚く変形した爪の大半を痛みの無い範囲で削り落とし平らにしていきます。この時点で9割の方が以下のように根本の1枚目の爪のみが残るようになります。

爪の加工後は、残った爪の状態により適切なタイミングで爪が巻いたり変形するのを予防するために巻き爪の矯正と同じように爪にフックをかけワイヤーで固定し、きれいな爪ができるだけ生えやすようにします。爪の加工後にすぐに矯正ワイヤーを装着できない場合は爪の伸び具合を確認しながら後日、矯正ワイヤーを装着します。(上の写真は爪の加工のみした状態)

あと、状態によって夜寝る前に指先の皮膚の盛り上がりを抑える為にデーピングをして過ごしていただきます。さらに、歩き方の指導や足を鍛える体操、それから足のケアをお伝えいたします

 

 

爪の加工、爪の矯正、足のケアの3つをしっかり行っていくことで、出来る限り、新しい爪が正常できれいに生えてくる足の環境を作ることができます。それが爪甲鉤彎症の根本改善につながっていきますし、福岡巻き爪センターの巻き爪矯正が爪甲鉤彎症の改善ができる可能性があるとお伝えしている理由です。

 

■最後に爪甲鉤彎症の治療について
爪甲鉤彎症は、基本的に痛みがないことが多く、見た目の悪さや靴下をすっと履けなかったり、好きな靴を自由に履けないという人が多いです。

ですから、爪甲鉤彎症で痛みを伴っていない場合は、爪を上手に削ってお手入れしていれしつつ、見た目の悪さにさえ目をつぶれば、爪甲鉤彎症でも日常生活に差し支えなく過ごせることが多いです。

 

それでもやっぱり、この記事をここまで読んでいただている方であれば、「できれば爪甲鉤彎症の悩みは解消したい」とお考えだと思います。

もしも、本当にあなたが爪甲鉤彎症でお悩みで、あなたの爪甲鉤彎症をしっかりと改善したいというお気持ちをお持ちであればまずは一人で悩むのを辞めて福岡巻き爪センターへご相談してください。

 

そして、あなたの爪甲鉤彎症をしっかりと完治させてもらいたいので、是非ご来店してください。いきなりご予約するのがご心配であれば、勇気をだしてまずはメールで無料カウンセリングからはじめてみませんか?

メールでのご相談でもしっかりとご対応させていただきます。

 

はい!もう悩むのをやめて今すぐ爪甲鉤彎症の無料カウンセリングを申し込みます‼

【警告!!】陥入爪による足の指の痛みを何とかしたいあなたへ!

■足の爪が食い込んでズキズキ痛む…。

生活習慣や環境、合わない靴を履き続けていると、足の爪の変形につながり、爪の形がだんだんと変わっていき痛みをともなっていきます。さらに爪の変形が進行すると、体液がでてきたり出血して、そこからひょう疽(ひょうそ)といわれる、爪の周囲にばい菌が付いて患部の炎症がひどくなり、化膿したりして、徐々に肉芽という皮膚の盛り上がりが出てきて痛みだけでなく、見た目や悪臭を放ち始めます。

 

しかし、たいていの人は足の爪には、痛みという異常を感じるまでは無頓着です。最近では足のネイルで足の爪をキレイにしたり、かわいくしたり、おしゃれとして楽しむ女性も見かけますが、あなたの足の爪の形はどうでしょうか?

よく観察してみると昔と比べて、右や左に生え方が曲がっていたり、端っこが巻いてきていたり、分厚くなったり、乾燥していたり、変形してきていませんか?

それから、爪の周りが赤みを帯びたりしてきていませんか?

 

あなたがこの記事を読んでいるということは、既に爪の変形の影響で足の指先に痛みがでて、出血や化膿がありませんか?もしも、トゲが刺さるような痛みを伴い体液がでていたり、出血や化膿しているのであれば、巻き爪ではなく陥入爪という爪の変形した状態になっている可能性が高いです。もしくは巻き爪から陥入爪を併発していると思われます。

 

陥入爪とは、一般的には爪の端っこが爪の横の皮膚や肉(柔部組織)に食い込んで痛みを発症している爪の変形の状態を指します。食い込みによる痛みは、棘が刺さっているような、チクチク、ズキンズキンとしたなんともいえない痛みが続きます。この爪の状態が続くと、何かしらのタイミングで出血が始まり、ばい菌が感染して悪化すると化膿したりします。

さらにさらにこの出血や化膿が続くと、体の防御反応で患部が盛り上がり、肉芽と呼ばれるものが形成されます。こうなってしまうと、悪循環になり、自分ではケアが難しく、痛み、見た目、臭いも含めどうしようもない状態になってしまいます。

では、こうなってしまった原因はどこにあったのでしょうか?または、食い止める手段はなかったのか?この記事では陥入爪になっていくプロセスと対処方法をお伝えしていきます。

 

 

■陥入爪の初期

「あなたは、足の爪を月に何回ほどお手入れしていますか?」
実は陥入爪になる人の1つの共通点として、めんどくさがりな性格が影響しています。手の爪は自分の目にも入りやすく、さらに人目に付きやすいので、伸びた爪を定期的に切ったり、女性だと手にクリーム等を縫ったりしたときに一緒に爪もお手入れしている人も多いと思います。

しかし、これが足の爪になると、人目に付きにくい為に気にならないとうか、気にもとめない人が多いです。

 

 

例えば、足の臭いが気になっている人であれば、足の臭いを消す為に入念に足を洗ったりしていたりすると思いますが、足の爪の健康の為に意識して足を洗っている人は残念ながら殆どいません。

こんな感じですから、足の爪を切るときも靴下やストッキングが破れるようになったり、靴を履いている時に爪の先が靴先に当る感じがした時に

「あぁ、爪のびているな。そそろそ切ろうかな…」と思い、

無意識的に爪が伸びていたら靴下やストッキングが破れるし、爪が靴に当るのが嫌な感じだし、でも何度も足の爪を切るのも、なんとなく面倒だなって思い足の爪を短めに切ってしまう人が多いです。

 

このことが実は痛くて、見た目も悪く、履物が汚れ、悪臭を放つ陥入爪への入り口になります。

 

 

■何故、足の爪を短く切ると陥入爪の入り口になるのか?

陥入爪になる代表的な原因として、深爪があります。その他にも足先の細い靴、ぶかぶかの靴、爪への急激な外部圧力による怪我等もあります。

 

もともと爪は、皮膚の一部が、人類が進化する中で角質化したものです。その成分はたんぱく質(ケラチン)です。爪の組織の中で皮膚に隠れている根もとに爪母があります。爪はこの爪母で日々作られて、爪は成長しています。

 

この爪母は爪を作ることはできるのですが、実は爪母には爪の形を決める制御力まではありません。したがって、足に合わない靴(特に先の細い靴は爪に圧が加わりやすいです)や爪に急激な外圧がかかって怪我したり、深爪をしてしまうと、爪の下や周辺にある肉や皮膚が盛り上がってきて、爪の変形が起こりやすくなります。

では、よく陥入爪の原因として説明される深爪のケースの場合だと爪にどんなことが起こってくるのかを一緒に確認していきましょう!

 

深爪をしてしまうと、まずは爪の先端が皮膚や肉に刺さり出し、爪が伸びにくくなります。それでも今ある爪にかかる外圧は代わりません。爪が伸びにくくなっても、爪の生産工場である爪母では爪が休みなく生産され、前方に向かって伸びようとします。

 

このような爪が伸びにくくなる変形が起きると爪が爪と皮膚の間に陥(おちい)って、はまり込みだします。このはまり込んだ爪の先端に圧が定期的に係り出すと、皮膚が切れたり、痛んだときに細菌が感染しやすい環境になります。最初は赤く腫れるくらいですが、段々と傷口が広がっていき、ひどい痛みになっていき、ばい菌に感染して化膿したりして、どんどん悪循環に陥っていきます。このように深爪は陥入爪の進行を早めてしまいます。

 

ただ、陥入爪の初期段階、爪による痛みが我慢できる程度の痛みの為、専門の機関等での矯正を治療を受ける人はいません。代わりに大抵の人が悪循環の始まりとは知らず、爪の痛みを無くすために深爪をするようになります。実際初期段階では爪を切るだけである程度の期間は痛みがない生活に戻れてしまうのも深爪を助長することに繋がっています。

 

 

■陥入爪の進行ステージ

陥入爪レベル1★:
 ■見た目:なんとなく、爪が食い込んでいるかな?程度。よく見ると爪の周りの皮膚がややピンク色っぽいところがある。
 ■自覚症状:なんとなく足の爪が皮膚に刺さるような違和感を感じる程度。あたっている爪切るとしばらくは違和感を感じずに通常の生活を過ごせる。

 

 

陥入爪レベル2★★:
 ■見た目:爪が伸びると常に爪が食い込んでいる感じ。爪の周りの皮膚が少し赤みがでてくる。特に爪が食い込んでいるところはより鮮明に皮膚がつぱったような腫れ感のある赤みを帯びてくる。
 ■自覚症状:長時間足の指に外圧がかかると痛みを感じる。歩行だけでも痛みを感じ、靴によってさらに痛みが増したりする。但し痛みに強い人は我慢すれば日常生活を過ごせる。

 

 

陥入爪レベル3★★★:
 ■見た目:爪が常に皮膚に食い込んでいる。爪周辺の皮膚は常に赤みを帯びてより腫れている。爪が刺さっている患部はより膨れあがる感じになっている。さらに爪の食い込みにより傷口ができたり、そこから体液がにじみでたりしている。場合によっては出血をはじめる。肉芽も爪の端が体液や出血で湿り気をおびやや独特の臭いも出始める。より進行すると肉芽ができはじめる。
 ■自覚症状:足の爪に負担がかかる動作をしなければ、痛みは和らぐ(例:一日中家でゴロゴロ)。休みの日など出かけないで済む日は用事がないと外出やめとこういう気持ちになる。さらに歩く時に症状がある指先に体重が掛からないように無意識的にペタペタ歩きを身につけはじめている。

 

 

陥入爪レベル4★★★:
 ■見た目:明らかに肉芽形成され、指全体が腫れあがり炎症が慢性化し痛々しい見た目になる。化膿してでてくる膿や体液、出血などで爪の患部は常に濡れていてグジュグジュして白っぽい感じになっている。独特の臭いを放つようになる。
 ■自覚症状:歩行時にズキズキとトゲが刺さるような強い痛みを伴う。ひとによっては寝ているときも寝具の重みだけで痛みを感じる。当然、靴もできるだけはきたくなくなる。さらに重症化してくると出来だけ歩きたくなくなり、歩くときは完璧に患部の足の指に体重を掛けないペタペタ歩きになっている。

 

以上が陥入爪の進行レベルです。あなたの陥入爪はどの進行レベルでしたでしょうか?レベル2以上であれば、陥入爪矯正の専門家として出来るだけ早く陥入爪矯正を開始または対処することをおススメします。次は陥入爪の対処方法でもあるセルフケアについてご紹介します。

 

 

■陥入爪を予防、改善させるセルフケア

陥入爪にならないために、自宅でできる陥入爪のケアとしてはやはり「深爪」をしないことが大事です。陥入爪の主な原因は誤った爪の切り方が原因です。

「ストッキングや靴下が破れるし、定期的に足の爪を切るのは面倒」とか「爪が食い込んで痛いから」という理由で足の爪を短く切り過ぎたり、当っていたい足の爪の過度を切り落としてしまわないようにしてください。

このような切り方をすると足の爪が伸びるにつれて、爪の両端の端っこが皮膚に突き刺さってしまい陥入爪を進行させてしまいます。

ではどんな切り方が陥入爪のケアになるかをご紹介いたしますね。

まず大前提として爪は長めに四角くなるようにします。あと爪は、爪きりで切るよりも、爪やすりで削ることをお勧めします。爪やすりを使うことで爪を切りすぎることがなくなるからです。さらに質のよい爪が生えやすくなります。僕のおススメはガラス製の爪やすりです。

 

下の図1(真上)と2図(真横)の赤いマルの矢印のように爪の先端の両端のカドが、横から見た時に皮膚より前に出るように削ります。

図1 真上から見た状態

図2 真横からみた状態

 

ただ既に痛みがあって、爪が短い人はカドのトゲをほんのわずかに削ずるだけにして爪が伸びるまでは痛いと思いますが、グッとこらえて伸びるのを待ちましょう。痛みが酷い方はコットンパッキングで痛みを緩和できるかを試して下さいね。

さらに、爪の両端のカドが皮膚に食い込むようならば先端の爪を直線に削ります。
最後に両端のカドをすごく軽い圧で2~3回程度削って仕上げます。

ちなみに最初は爪の長さが足りない人が多いと思いますが、爪の白い部分を全部削ったり、直線にする為に爪の白い部分とピンクの境目を無理に平行にするように削ったりしないようにしてください。

 

あと爪の切り方以外で、見直してもらいたい生活習慣についてお話します。

窮屈な靴が原因で陥入爪になったり、より悪化する場合もあります。すでに陥入爪になっているのであれば、足の爪に負担がかかりやすいパンプスなどの先の窮屈な靴を長時間連続で履かないようにした方がいいです。

 

特に女性は職場によってはでパンプスを履くように指定されていることもあると思います。なので、通勤時は足の爪への圧迫がすくない靴を履いたり、昼休みはパンプスをできるだけ脱いでリセットしたり工夫をするだけでもだいぶ代わるので是非試して下さい。

 

ちなみに実は逆に大き過ぎる靴は、靴の中で足が遊びやすくなり、歩くときに足が前へと動きやすくなり、結果的に指先が靴先にぶつかってしまいます。そして、爪が靴にぶつかる度に爪が傷口に刺さり傷口を広げてしまうので陥入爪を悪化させてしまいます。

 

この為、靴のサイズを選ぶ際には充分に気をつけて慎重に選びましょうましょう。靴紐がある場合は、面倒かもしれませんが1回1回ちゃんと靴紐を締めなおして履くことで、足の爪が靴先にあたることを予防できます。

 

あとは骨格や歩き方、できるだけ動かずに立っているときは前重心を心がけたり等の体重やのかけ方や基本の重心のクセ、靴の履き方も大きく影響するので1つ1つ見直していくことが大事になります。

 

 

■より確実に陥入爪を治療するならワイヤー式で!

この記事を読んで一時的に陥入爪の痛みや炎症を改善しても再発の可能性は大いにありますしそもそも陥入爪の痛みがつらく、爪が伸びるまで我慢できない人も多くいると思います。現実的に自分で何とかできるのは陥入爪レベル2の初期ぐらいの方が多いかなと思います。それ以上、陥入爪が進行していると自分で何とかするのは、よほど気合と継続力のない人には本当にしんどい苦行だと思います。

かといって病院で爪を切る手術をするのは、ちょっと怖いかったり、そもそも病院での陥入爪の手術(主にフェノール式)を希望するとだいたい予約が埋まっていて、実際の陥入爪の手術を受けられるのは1ヵ月待ちとかがざらです。只でさえ一日でも陥入爪の痛みから開放されたいのに、1日でも痛みでしんどいのに痛みを我慢して1ヵ月も待つなんてしんどすぎますよね?

そんな病院で待たされる手術以外で、待たされずに陥入爪の痛みをすぐに解消して、なおかつ、陥入爪をより確実に治療したい方は陥入爪矯正ができる専門店へ相談することをお勧めします。

福岡巻き爪センターでは、これまでも多くの陥入爪の痛みや見た目、臭い、履物の汚れで悩んでいた方が思い切って来店され、殆どの方が初回で陥入爪の痛みから解放されています。

そして、「こんなにも陥入爪の痛みがすぐに解消されるんだったら、もっと早くくればよかったです。痛みを我慢して生活していた時間がもったいなかったです…」と痛みから解放され、歩いても陥入爪のあの痛みを感じないで済む安堵と笑顔の表情で帰宅されています。

あなたが、まだ陥入爪の痛みでお悩みであれば、もう我慢しないで下さい。次はあなたの番です。まずは一度、福岡巻き爪センターにご来店して陥入爪の痛みがある生活に終止符を向かえて下さい。

 

 

ここまでお話してもまだ陥入爪の矯正について、あなたが心配であれば、まずはご自分の陥入爪について一人で悩まずに陥入爪の専門家に相談してみませんか?福岡巻き爪センターでは陥入爪の無料カウンセリングをWEBから24時間受け付けしています。

なんとなくでも結構です。まずは福岡巻き爪センターへお気軽にご相談してください。福岡巻き爪センターでは陥入爪や陥入爪の痛みで悩んでいるあなたからのご連絡をお待ちしております。

 

はい!もう悩むのをやめて今すぐ陥入爪の無料カウンセリングを申し込みます‼

写真で確認!!あなたの巻き爪の種類はどんなタイプ!

NHKでも巻き爪の特集が組まれるほど注目されるようになった巻き爪ですが、爪の巻き方は生活習慣や環境によって人それぞれです。

 

この記事を読んでいるあなたは…例えば…

☑「何だか最近、やたらと足の爪が痛いっ!!」
☑「過去にも足の爪が少し痛くなったことがあるけど、爪を切ったら痛みは無くなっていたのに…今回は痛い…」
☑「足の爪の痛みは治まらずに、むしろだんだん痛みが酷くなってきている(汗」
☑「爪の痛みについてネットで調べたら、原因は【巻き爪】であることに気が付かされた」
☑「自分の巻き爪について、詳しく調べている最中」

 

こんなお悩みをお持ちなのではありませんか?

巻き爪といっても、本当にいろんな爪の巻き方があるんですが、あなたが巻き爪を改善したいのであれば一番最初に、あなたの巻き爪がどのタイプであるのか?気になりますよね?

そし自分自身の巻き爪を知ることで、巻き爪を改善する為の第一歩にもなります。

今回は爪の巻き方の傾向と特徴によって区分されている、巻き爪のタイプを一緒に確認していきましょう!

 

■そもそも巻き爪とは?!

そもそも巻き爪とは、医学的には足趾の爪が過度に巻いて脇の皮膚にあたる状態になっていることです。巻き爪の程度は軽い巻き込み~強く渦巻き状に巻くタイプまで様々です。

さらに巻き爪は進行度合いや状態により医学的分類として陥入爪と弯曲爪があります。

【陥入爪】とは巻いた爪端が周囲の皮膚(側爪郭)に食い込んだ状態をです。この陥入爪の程度も軽い炎症を起こす程度から発赤・化膿を伴うもの、さらには爪棘・肉芽形成を伴うタイプまで様々な段階があります。

【弯曲爪】とは足爪の両端が180度以上巻いてしまった巻き爪の状態です。この弯曲爪と陥入爪の見分け方は足爪の両端が巻いているか巻いていないかが判断基準になります。

但し巻き爪は、上記のような陥入爪・弯曲爪などの医学的分類のみだけでなく、治療方針を立てる上で、ドーム型、渦巻き型、ステープル型などの形態による分類もできます。

 

■あなたの巻き爪を7つの分類で診断してみよう!

■ステープル型(ホッチキス型、くい込み型 とも言われています)

名前から想像しやすいと巻き爪のタイプになります。巻き爪の食い込み方がホッチキスの針のように両側が角ばって皮膚に食い込んでいくためこの名称で呼ばれいてる巻き爪のタイプになります。

このタイプの巻き爪は軽度から始まり中度、重度と爪の巻きが進んでいくと、ホッチキスの針のようにグイグイと爪が皮膚に食い込んでいき刺すような痛みがだんだん強くなってくる傾向があります。多くの人が、軽度のステーブル形になってから本格的に巻き爪になっていくことが多いです。

ちなみに軽度の場合は痛みを感じない人が多く、痛みがないせいで巻き爪の自覚が無く、巻き爪が重症化して痛みを感じるまで放置している場合が多いです。

 

■半ステーブル型(片巻き型 とも言われています)

ステーブル型は両橋が曲がっていくのに対して、このタイプは片方のみが【くの字】に曲がっていったタイプの巻き爪です。

爪の片側だけが角ばって曲がり皮膚に食い込んでいるため、進行していくと、爪の端が折り畳まれたその間に皮膚が挟まれ、歩行の際に激痛を感じるようになります。同時に片側だけに違和感があるので、気が付くと体の重心が崩れて膝や腰に必要以上の負担がかかっていきます。

原因としては、極端に外圧がかかり続けた結果、その圧力に爪が耐え切れずに折れるように曲がってしまったパターンの巻き爪です。傾向としては、外側よりも内側に発生しやすく特に野球のキャッチャーなど、第1指に常に体重を掛けないといけないスポーツやしゃがみこんで、母子の内側に体重を掛けて仕事をすることが多い人がないりやすい巻き爪タイプです。

■半月型

全体的に爪が穏やかなカーブではあるんですが、爪の両端が食い込んでいくタイプの巻き爪です。ステープル型が角ばっているのに対し、半月のように緩やかな角度で皮膚に食い込んでいます。最初は日常生活に支障がない状態型でも、歩き方や足の形、靴選びなどでカーブが徐々にきつくなり、痛みを感じ始めます。この半月型の巻き爪は爪が薄い人がややなり易い傾向があります。

 

■トランペット型(湾曲爪)

このタイプの巻き爪は、爪の中ほどから先が極端に巻いているタイプの巻き爪です。爪の中ほどから先にかけて、すぼまりながら湾曲していきます。爪の先になればなるほど内側に巻き込んでいるので、激しい痛みを伴います。

このトランペット型になる人は、体重が重ためで、重労働の仕事を頑張っていた人や立ち仕事が多かった方が出世や人事移動、または転職により、内勤のデスクワークで立つ事が減ったり、歩くよりも車の運転が増えて、足の指先に体重があまりかからない業務内容になったりと足の指に体重がかからなくなったことで、足にかかる負担に比例して強くなった爪の巻く力だけが残り先端から巻き始める傾向があります。

■ピンサー型(渦巻き型、湾曲爪)

トランペット型と違い爪の根元から全体が内側に湾曲している巻き爪のタイプになります。全体的に爪が巻いていて、爪が深く皮膚に食い込みが悪化して矮小化してしまった巻き爪のタイプになります。重度になると爪の端と端がくっついて先端部分が円を描くようになっていきます。

重症化している場合は爪の端と端が近づき円になるほどであったり、渦巻き状となり、ひらがなの『の』の字のようにとぐろを巻いていきます。

■陥入爪

内側へ巻き込む巻き爪と違い、爪の伸びる進行方向に食い込んでいきます。爪の成長速度が皮膚の盛り上がりに追いつかないので、
痛みが生じると、痛みを無くすためにどんどん深爪をしてしまい、陥入爪が悪化するという悪循環が起こす人が多いです。

この陥入爪は、通常の巻き爪よりも痛みを感じやすく、体液や出血を伴うので足の悪臭の原因にもなります。靴下やストッキングの足先が汚れるだけでなく、ひどくなると靴の中にも体液や出血した血が漏れ出して靴を脱いだときに化膿した時のような悪臭で痛み以外の二次被害で悲しくなる人も多いです。

もしも、あなたが陥入爪タイプであれば、進行度合いに関わらず、今よりも酷くなるまえにすぐに治療を開始することをおすすめします。福岡巻き爪センターに来店される陥入爪の痛みと出血や爪のグジュグジュでお悩みの方も口をそろえて「こんなことなら、もっと早く相談しとけばよかった」と本音を漏らされます。陥入爪タイプは、外見、痛み、臭いと悩みが深いタイプです。

■複合型

複合型とは今まで説明した巻き爪のタイプが混ざった状態になります。一般的に巻き爪になるときは、くい込み型から巻き爪が始まる人が多です。

このくい込み型の軽度の巻き爪が深爪などの、痛みを緩和するためにとったことで巻き爪になり易い爪の切り方になり、悪化してくい込みが激しくなると中度のくい込み型⇒重度のくい込み型になっていきます。

そして、次第にくい込みを通り越して、今度は内側に巻き込まれた折り返し型の巻き爪になり、さらにくい込んだ巻き爪がさらに巻き込まれてホチキス型などへ進行し、爪がますます変形して、悪化していきます。

以上が7タイプの巻き爪診断でした。あなたの巻き爪は7つのタイプの内どれでしたか?

ちなみに、あなたが既に足の爪によって足の指先に痛みを感じているようであれば、それは単なる巻き爪ではなく、一歩巻き爪が進行してしまっている状態です。

痛みは足の爪からのSOSなのです。

結論としては、重度の巻き爪になる前に早めの巻き爪矯正をお勧めします。

ちなみに巻き爪を改善する巻き爪矯正の方法もいろいろありますが一般的には病院での手術、病院以外での巻き爪矯正、市販グッズでのセルフケア3つが上げられます。

それぞれにメリットとデメリットがありますが、一番大事なことは、あなたが自分で選択した巻き爪の矯正方法について、必要な費用や期間と改善の度合い含め、納得できるか?ということです。

日々巻き爪の矯正の施術をしている専門家として、あなたが病院での手術が怖かったり、心配だったり、手術以外での巻き爪矯正を検討しているようであれば、是非、福岡巻き爪センターへ駆け込んで欲しいです。

なぜなら、福岡巻き爪センターには病院へ相談しても巻き爪が改善されなかったということで来店されている人が数多く来店されているからです。

来店される人の中には爪を全部剥がしたら、巻き爪が改善すると手術前の説明を受けて病院の先生を信じて手術を受けたのに
生えてきた爪が再び巻き爪になってしまった方もいました。

そんな方が、福岡巻き爪センターの巻き爪矯正を受けた後に、巻き爪の悩みから開放され満面の笑みでお店を後にされていく姿とお喜びの声をたくさんいただだいています。

福岡巻き爪センターでは、来院前の無料メール相談も承っております。あなたがもしも巻き爪の痛みや爪の形で悩んでいるのであれば悩むよりも、まずは福岡巻き爪センターへご相談してくださいね。

 

 

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