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解決!巻き爪のトラブル(前編)


巻き爪が進行すると足の指が痛むだけでなく、痛みを緩和する為に、無意識に痛み少なくなるような歩き方になり気が付くと歩きたかが代わり、日常生活に支障をきたすようになります。

今回は巻き爪を予防・改善するセルフケアについてご紹介していきます。まずは前編では巻き爪になる原因について解説していきます。

 

■巻き爪の基本的な痛みがでる3つの大きな原因

巻き爪とは、爪の両端や片方の端が内側に巻き込んだ爪の状態です。巻き爪になりやすい指は、やはり体の体重が一番かかりやすい足の親指(第1指)です。

この巻き爪になりやすい性別は、パンプスやヒールを履く生活習慣になりやすい女性が圧倒的に多いです。但し男性でも巻き爪の痛みに悩ませられている人は意外と多いです。余談ですが福岡巻き爪センターに来店された男性は女性よりも痛みを我慢して生活していた方が多く、今まで自分であれこれして爪の痛みをしのいできていたり、そもそも痛みがある生活が当たり前になってしまっていて、本当に爪の痛みがどうしようもなく耐えられなくなるまでは危機感はなかったという方が多いです。

足の爪が巻き爪になると巻いた爪の端、特に先端の角が爪のしたの皮膚に刺さるように当り、痛みを引き起こします。この巻き爪による足の指の痛みを、最初は意識的にかばうようになり、徐々に習慣化していき歩き方だけでなく、バランスを保ちやすくする為に姿勢が悪くなる人が多いです。さらにこの姿勢の悪い状態が続くと膝痛や腰痛、外反母趾の進行を引き起こすこともあります。

このように足の指先の痛みだけでなく、体全体の健康にも影響を与える巻き爪ですが巻き爪になる原因の多くは以下の3つです。

1.爪の切り方
2.間違った靴選び
3.歩き方の癖

この3つが巻き爪になる原因のトップ3になります。もちろんこの3つ以外にも巻き爪になる原因はさまざまございますが、今回はこのトップ3について説明いたします。

 

■巻き爪の原因その1 爪の切り方?!

巻き爪になってしまった人で、子供の頃に足の爪の切り方をちゃんとした専門家から教わったことがあるひとは
ほぼいらっしゃらないと思います。

とえいあず、足の指をぶつけたときに生爪にならないようと伸びてきたら短めに切るような認識の人が殆どです。

手の爪は物心がついてくると、他人の目にも良く触れるため、特に女性はTVで紹介されていたケアを実践したり、雑誌の特集やネイルケアの本などを読んでケアを開始するひともいますし、手あれ防止の為にハンドクリームをつける際に一緒に爪に塗りこむ機会にも恵まれやすいです。

しかし、足の爪は夏以外は人目に触れる機会もすくなく、靴を履くことが当たり前の現代人の生活では必然的に靴下やタイツ、ストッキング等も履くため、より人目につきにくいこともあり足の爪のお手入れをする人は男性のみならず女性でもすくなくなります。

さらに手の爪のケア方法はいろいろ紹介されていますが足の爪のケア方法は、殆ど紹介されていません。やっとNHKにて巻き爪の特集が組まれるようになり、少しずつですが足の爪の切り方やケア方法が紹介されはじめた程度です。

こんな感じですから、足の爪の正しい理想的な切り方を知っている人は少なくため、多くの人は、何の疑問も感じずに爪の両端を「ハ」の字に切るきり方(バイアスカット)をしています。この爪をハの字に切る切り方こそが、将来の巻き爪予備軍を作る原因になっています。

では何故、ハの字に切ると巻き爪になりやすいのか?というとそれは爪の構造に秘密があります。爪は縦方向と横方向の繊維で構成されています。この為、ハの時のように爪を斜めに切ると内側に巻きやすくなります。例えば髪や布を斜めに切ると、端がくるくると丸まりやすくなるのと同じ現象です。

そして、ハの字に切ることで爪の両端を切りすぎて深爪になりやすくなります。この深爪の状態で歩行をしていると、歩行により足の指に力が加わった際に、深爪の先端の皮膚が盛り上がりやすくなります。

さらにこの状態が続くと爪は盛り上がった皮膚が障害物となり、まっすぐに伸びにくくなります。そして、やがて暑くなったり、変形してしまい、結果的に爪の巻きを引き起こしてしまうのです。

 

 

■巻き爪の原因その2 靴の選び方

普段履いている靴のサイズや形が合っていないと巻き爪の原因になります。特につま先が尖っていて、足の指や爪に圧迫が加わり続けるデザインの靴はより巻き爪を進行させてしまうことがあります。

まずは靴が小さいと、爪が圧迫されるのはイメージできると思います。この場合は単純に爪に圧迫がつづくことで巻き爪が進行しやすくなります。

逆に靴が大きい場合は、靴の中で足が動きやすくなるため、歩く際に上手に指を使って踏み込むことができないことと爪の先が靴の先に当りやすくなります。爪が靴先に当る1回1回のこと自体は爪に対して負荷はわずかですが継続的に何度もコツコツと刺激が加わり続けると徐々に影響を受け、巻き爪が進行していきます。

このように自分の足に合わない靴を履いている時間が長くなり爪が巻き始めて、長時間過ごしていくと、爪が巻くだけではなく、巻いた爪が足の皮膚に刺激をあたえ、皮膚の炎症へとつながり、さらにこの状態が続くとばい菌が感染しやすくなり、炎症が悪化してしまうことにつながってしまうのです。

 

 

■巻き爪の原因その3 歩き方の癖

巻き爪になる人は、巻き爪になり易い歩き方をしていることが多いです。

少しお話がそれますが、よく巻き爪は遺伝するのかと質問されますが、基本的に巻き爪自体は遺伝はしません。
ただ、遺伝はしませんが巻き爪になり易い体質は遺伝すると考えています。

 

具体的な理由としては、骨格や体質などは遺伝するからです。あなたは、これまでに「成長するにしたがい、親子で後ろ姿や歩き方がそっくりになってきたね」ということを誰かに言われたことはありませんか?

このように骨格や体質が遺伝するということは、必然的に歩き方も似やすくなり、結果的にその歩き方が巻き爪になりやすい歩き方だと、やはり巻き爪になる可能性が高くなります。

では、巻き爪になり易い歩き方はさまざまありますが、今回はその中でも巻き爪で悩む多くの人の原因になっている2つの歩き方につてご紹介いたします。

巻き爪を進行させる1つ目の歩き方は、ガニ股歩きです。

ガニ股歩きは、つま先が外側に向くような歩き方になります。
つま先が外側向いて歩くと、特に足の親指(第1指)に力が入りにくくなります。いまこの記事を読むのを一時的にストップして、実際にガニ股で歩いてみてください。

いかがでしたか?

ほとんど人が足の外側である小指側に体重がかかり、足の親指の力は入りにくく感じたと思います。このようにガニ股歩きになると親指が浮いたような歩き方になりやすくなります。

爪はもともと、歩行時に地面からの力を受け止める為に、巻いています。そして、地面(下)からの力が加わることで爪の巻きが緩和され平らになります。

しかし、ガニ股歩きのようにつま先が外を向くような歩き方をしていると爪には地面からの力が加わりにくくなるため、歩行時に爪に地面(下)からの十分な力がかからず爪が巻きやすくなります。

 

巻き爪を進行させる2つ目の歩き方は、内股歩きです。

具体的には膝が内側に入ってしまう歩き方です。
膝が内側を向いてあるくと足の親指の内側に重心がかかり、親指自体も内側に倒れやすくなります。では、いま一度この記事を読むのを一時的にストップして、実際に内股で歩いてみてください。

いかがでしたか?

ほとんどの人が親指の内側に体重がかかり、人によっては親指の骨が痛むような感じがした人もいると思います。
この状態で歩行を続けると、親指の内側に下からではなく、横からの過剰な力がかかる為、爪の巻く力を増幅させることになり、爪が巻きやすくなります。

 

 

■巻き爪の正しいセルフケアはどうすればいいの?

爪の切り方や靴選びや歩き方に問題があることが長ければ長いほど足の病変と言われる、巻き爪を含めて色々な足のトラブルにつつながります。

例えばタコや魚の目、テンペイ足、カイチョウ側、足底筋膜炎さらには外反母趾などの足の変形も起こりやすくなります。足の骨格まで進みすぎると、巻き爪の痛みも取れにくくなってしまうこともあります。

こうなる前にまずは、このあとご紹介する後半の記事で巻き爪の正しいセルフケアで巻き爪の予防と痛みの改善を目指しましょう!

 

※後編の記事は現在作成中です。もうしばらくお待ちください。

巻き爪矯正で「足の爪甲鉤彎症が改善できる」って本当?

 

この記事を読んでいるあなたは、足の爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)でお悩みではありませんか?

福岡巻き爪センターによくお問い合わせいただくご相談にこんなご相談がございます。例えば…
☑「昔、足の指先が当たるきつめの足を履いて、足の爪を痛めてしまった。」
☑「足の爪をおもいっきりぶつけてしまって、足の爪を痛めてしまった。」

 

こんな感じで痛めたり、一度無くなってしまった足の爪がだんだん爪が濁っていったり、今度は分厚くなり、途中からは曲がって生えてしまって気が付くと爪切りではどうしようもない状態までに爪が分厚く硬く変位してしまっていませんか?

 

または、痛めた爪がだんだんとグラグラしていき、ある日、自然ポロっと剥がれ落ち、その後、新しく生えてくる爪が元のきれいな爪になると思っていたら、形も色も分厚さもまったくことなった爪になってしまってはいませんか?

 

そして、今では見た目も気になるけど、それ以上に日常生活において靴下も履きにくいし、靴によっては履くと痛みを感じて困っていて分厚くなり過ぎた爪を自分で切ろうとしても、爪が分厚くなりすぎて切ることもできずにお困りではありませんか?

 

または困り果てて、病院に行ってみたもの病院の先生から「爪白癬(爪みずむし)は検出されなかったのでご希望されれば抜爪してみましょうか。但し次に生えてくる爪がきれいな爪になる保証はできません。」とかや経過観察のみの提案でまったく分厚く硬くなってしまったあなたの爪の問題を解決できそうになく、お困りだったりはしていませんか?

 

 

今回はそんな、足の爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)でお悩みのあなたに【巻き爪矯正を利用することで足の爪甲鉤彎症が改善できる可能性】があることをお伝えしたいと思います。

 

 

■爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)とは?!
爪甲鉤彎症とは肥厚爪(そうひこう)といわれる爪の変位の症状の中の1つです。そもそも肥厚爪とは、読んだ文字のごとく爪が分厚くなった状態のことです。

この肥厚爪の中でも白癬(はくせん)という水虫の一種に感染することで起こる爪の肥大以外では、急な外的要因による外傷で爪を痛めたことが原因で爪甲が脱落したり、病院の医師による抜爪などの手術の結果だったり長期間にわたって爪に何らかの物理的圧迫が加わったりすることで爪の肥大が生じます。

ちなみに単純に足の爪が盛り上がるように厚く、硬くなる状態を【厚硬爪甲(こうこうそうこう)】といいます。この爪の状態は病気ではなく、多くは老化により代謝が悪くなることなどが主な原因と言われています。

 

ご存知の人も多いとは思いますが、爪は皮膚の一部で皮膚の表皮という部分の角質が硬化してできたのが爪です。そして皮膚は、人間の体のなかで最大の防御器官といわれています。ですから手の爪と比べて、踏まれたり、不意にぶつけたりして、より何かと痛めやすい可能性が高い足の爪の方が守る必要性の高くなり手の爪によりも分厚くなっています。

では、単なる厚硬爪甲ではなく、爪甲鉤彎症がどういう爪の状態かというと一番の判別基準は厚く硬くなっている爪に横筋が幾つも刻まれ、見た目てきに爪が2重3重と重なっているように見えるかという点です。

爪甲鉤彎症になった爪は、まずは初期症状としては「あれ?!他の指と比べてなんか爪の伸びが遅いなぁ…」という自覚症状を感じることが多いです。そして、爪の表面に数本の横筋が現れ、だんだん横筋の数が増えていきます。

同時に爪甲が徐々に厚くなっていき、爪の色も徐々に混濁した黄褐色や黒褐色へ変色していきます。さらに変色するころには、爪は爪の生え際である基部(爪の根本側)の4分の1ほどを残して徐々に皮膚から浮き上がりはじめます。最終的には、爪と皮膚の接着面が少なくなり【爪がパカパカして剥がれるような】なんともいえない不安感や違和感を伴います。

ちなみに症状が出やすいのは、足の第1趾、いわゆる親指が多いです。

 

■爪甲鉤彎症は変形が進むと、靴が履けない状態になることも?!
この爪甲鉤彎症は通常、痛みはありません。では爪甲鉤彎症のお悩みで一番ご相談されることは…
☑靴下やストッキングがスムーズに履けなくて煩わしい。
☑とにかく爪が濁って見た目が悪るく、特に夏場は人目が気になって、恥ずかしくて素足を見せたくない。
☑爪が当たるので好きなデザインの靴を履けず、決まった靴しかはけないのでおしゃれを楽しめない。
☑でも自分でお手入れしたくても、爪が分厚い上に硬くて普通の爪切りでは切れない。
といことが多いです。

もちろん爪甲鉤彎症も重症になってくる履く靴によっては爪が当たり痛みを感じたり出たり、爪の伸び方によっては著しく湾曲変形し、その爪が親指の皮膚を傷つけたり、足の外側(小指側)に曲がって隣の第2趾(人差し指)の皮膚を傷つけたりします。

 

■爪甲鉤彎症の原因は?
それでは爪甲鉤彎症を引き起こしてしまう原因についてです。

福岡巻き爪センターご相談される方へ爪甲鉤彎症になったきっかけを詳しくお伺いしていくとスキーやサッカーなど足先の硬いシューズを履いてプレイするスポーツでの足先への負担やおしゃれの為にデザインを優先させた足先に負担のかかるパンプスなどの靴を履き続けた結果だったり、重たいものを落として爪を痛みたり、足の爪を思いっきりぶつけてケガしたなどがきっかけの方がほとんどです。このことから爪甲鉤彎症の一番の原因は「足先への過度な負担」と思っています。

あと外傷や爪手術などの影響で爪が剥がれた後に生えてきた新しい爪が爪甲鉤彎症になったという方もいらしゃいますが、このケースだと足の爪がない状態で歩くと、骨がない足の指の先端の部分の柔らかい組織に負担がかかり続けます。こうなると爪が伸びるのが妨害されて「足先への過度な負担」となり結果的に徐々に厚くなってしまったと思われます。

但し「足先への過度な負担」だけでは、説明できないケースもある為、医学会で発表されている文献から、皮膚科疾患や老化や病気、遺伝性の要因も参考になるでしょう。

 

■爪甲鉤彎症の治療法に巻き爪矯正をおすすめする理由。
まず爪甲鉤彎症の治療法としては、以下のような方法があります。

1.爪甲部分除去
分厚くなった爪の部分の爪を一部削ったり、切ったりします。

 

2.抜爪
対象の爪を手術(局所麻酔をして)で抜き、新しい爪が綺麗な爪が正常に生えてくることにかけます。但し、爪を抜くだけでは指先の皮膚の盛り上がりに当たって爪の伸長が妨害された結果、9割以上再発してしまうと言われています。この再発対策として指先の皮膚の盛り上がりを抑える為に爪が正常に生えるまでデーピングを貼ります。

3.爪床形成術
「指先の盛り上がりの原因が骨にある」と判断された場合に一部の医療機関で行われています。手術内容としては、皮膚を切開して爪ごと持ち上げた後、爪の下の骨を平らにします。

 

4.Zadik手術(人工真皮とbFGF製剤を併用)
爪を生えなくする手術です。爪を抜いた後に、手術によって爪の付け根の皮膚下にある爪を作る細胞「爪母」を取り除き一生爪は生えなくする方法です。手術を受ける前に医師から爪甲が根絶される説明があり、それに同意する必要があります。

 

5.人工爪(アクリル爪)
これは治療ではありません。見た目を改善する美容目的です。内容は変形した爪の大半を痛みの無い範囲で削り落とし、アクリル製の人工爪を装着します。

 

以上です。

 

福岡巻き爪センターでは、上記の治療法を元に巻き爪矯正の技術を生かした爪甲鉤彎症の治療を考えだしました。

内容としては、まずは硬く分厚く変形した爪の大半を痛みの無い範囲で削り落とし平らにしていきます。この時点で9割の方が以下のように根本の1枚目の爪のみが残るようになります。

爪の加工後は、残った爪の状態により適切なタイミングで爪が巻いたり変形するのを予防するために巻き爪の矯正と同じように爪にフックをかけワイヤーで固定し、きれいな爪ができるだけ生えやすようにします。爪の加工後にすぐに矯正ワイヤーを装着できない場合は爪の伸び具合を確認しながら後日、矯正ワイヤーを装着します。(上の写真は爪の加工のみした状態)

あと、状態によって夜寝る前に指先の皮膚の盛り上がりを抑える為にデーピングをして過ごしていただきます。さらに、歩き方の指導や足を鍛える体操、それから足のケアをお伝えいたします

 

 

爪の加工、爪の矯正、足のケアの3つをしっかり行っていくことで、出来る限り、新しい爪が正常できれいに生えてくる足の環境を作ることができます。それが爪甲鉤彎症の根本改善につながっていきますし、福岡巻き爪センターの巻き爪矯正が爪甲鉤彎症の改善ができる可能性があるとお伝えしている理由です。

 

■最後に爪甲鉤彎症の治療について
爪甲鉤彎症は、基本的に痛みがないことが多く、見た目の悪さや靴下をすっと履けなかったり、好きな靴を自由に履けないという人が多いです。

ですから、爪甲鉤彎症で痛みを伴っていない場合は、爪を上手に削ってお手入れしていれしつつ、見た目の悪さにさえ目をつぶれば、爪甲鉤彎症でも日常生活に差し支えなく過ごせることが多いです。

 

それでもやっぱり、この記事をここまで読んでいただている方であれば、「できれば爪甲鉤彎症の悩みは解消したい」とお考えだと思います。

もしも、本当にあなたが爪甲鉤彎症でお悩みで、あなたの爪甲鉤彎症をしっかりと改善したいというお気持ちをお持ちであればまずは一人で悩むのを辞めて福岡巻き爪センターへご相談してください。

 

そして、あなたの爪甲鉤彎症をしっかりと完治させてもらいたいので、是非ご来店してください。いきなりご予約するのがご心配であれば、勇気をだしてまずはメールで無料カウンセリングからはじめてみませんか?

メールでのご相談でもしっかりとご対応させていただきます。

 

はい!もう悩むのをやめて今すぐ爪甲鉤彎症の無料カウンセリングを申し込みます‼

【警告!!】陥入爪による足の指の痛みを何とかしたいあなたへ!

■足の爪が食い込んでズキズキ痛む…。

生活習慣や環境、合わない靴を履き続けていると、足の爪の変形につながり、爪の形がだんだんと変わっていき痛みをともなっていきます。さらに爪の変形が進行すると、体液がでてきたり出血して、そこからひょう疽(ひょうそ)といわれる、爪の周囲にばい菌が付いて患部の炎症がひどくなり、化膿したりして、徐々に肉芽という皮膚の盛り上がりが出てきて痛みだけでなく、見た目や悪臭を放ち始めます。

 

しかし、たいていの人は足の爪には、痛みという異常を感じるまでは無頓着です。最近では足のネイルで足の爪をキレイにしたり、かわいくしたり、おしゃれとして楽しむ女性も見かけますが、あなたの足の爪の形はどうでしょうか?

よく観察してみると昔と比べて、右や左に生え方が曲がっていたり、端っこが巻いてきていたり、分厚くなったり、乾燥していたり、変形してきていませんか?

それから、爪の周りが赤みを帯びたりしてきていませんか?

 

あなたがこの記事を読んでいるということは、既に爪の変形の影響で足の指先に痛みがでて、出血や化膿がありませんか?もしも、トゲが刺さるような痛みを伴い体液がでていたり、出血や化膿しているのであれば、巻き爪ではなく陥入爪という爪の変形した状態になっている可能性が高いです。もしくは巻き爪から陥入爪を併発していると思われます。

 

陥入爪とは、一般的には爪の端っこが爪の横の皮膚や肉(柔部組織)に食い込んで痛みを発症している爪の変形の状態を指します。食い込みによる痛みは、棘が刺さっているような、チクチク、ズキンズキンとしたなんともいえない痛みが続きます。この爪の状態が続くと、何かしらのタイミングで出血が始まり、ばい菌が感染して悪化すると化膿したりします。

さらにさらにこの出血や化膿が続くと、体の防御反応で患部が盛り上がり、肉芽と呼ばれるものが形成されます。こうなってしまうと、悪循環になり、自分ではケアが難しく、痛み、見た目、臭いも含めどうしようもない状態になってしまいます。

では、こうなってしまった原因はどこにあったのでしょうか?または、食い止める手段はなかったのか?この記事では陥入爪になっていくプロセスと対処方法をお伝えしていきます。

 

 

■陥入爪の初期

「あなたは、足の爪を月に何回ほどお手入れしていますか?」
実は陥入爪になる人の1つの共通点として、めんどくさがりな性格が影響しています。手の爪は自分の目にも入りやすく、さらに人目に付きやすいので、伸びた爪を定期的に切ったり、女性だと手にクリーム等を縫ったりしたときに一緒に爪もお手入れしている人も多いと思います。

しかし、これが足の爪になると、人目に付きにくい為に気にならないとうか、気にもとめない人が多いです。

 

 

例えば、足の臭いが気になっている人であれば、足の臭いを消す為に入念に足を洗ったりしていたりすると思いますが、足の爪の健康の為に意識して足を洗っている人は残念ながら殆どいません。

こんな感じですから、足の爪を切るときも靴下やストッキングが破れるようになったり、靴を履いている時に爪の先が靴先に当る感じがした時に

「あぁ、爪のびているな。そそろそ切ろうかな…」と思い、

無意識的に爪が伸びていたら靴下やストッキングが破れるし、爪が靴に当るのが嫌な感じだし、でも何度も足の爪を切るのも、なんとなく面倒だなって思い足の爪を短めに切ってしまう人が多いです。

 

このことが実は痛くて、見た目も悪く、履物が汚れ、悪臭を放つ陥入爪への入り口になります。

 

 

■何故、足の爪を短く切ると陥入爪の入り口になるのか?

陥入爪になる代表的な原因として、深爪があります。その他にも足先の細い靴、ぶかぶかの靴、爪への急激な外部圧力による怪我等もあります。

 

もともと爪は、皮膚の一部が、人類が進化する中で角質化したものです。その成分はたんぱく質(ケラチン)です。爪の組織の中で皮膚に隠れている根もとに爪母があります。爪はこの爪母で日々作られて、爪は成長しています。

 

この爪母は爪を作ることはできるのですが、実は爪母には爪の形を決める制御力まではありません。したがって、足に合わない靴(特に先の細い靴は爪に圧が加わりやすいです)や爪に急激な外圧がかかって怪我したり、深爪をしてしまうと、爪の下や周辺にある肉や皮膚が盛り上がってきて、爪の変形が起こりやすくなります。

では、よく陥入爪の原因として説明される深爪のケースの場合だと爪にどんなことが起こってくるのかを一緒に確認していきましょう!

 

深爪をしてしまうと、まずは爪の先端が皮膚や肉に刺さり出し、爪が伸びにくくなります。それでも今ある爪にかかる外圧は代わりません。爪が伸びにくくなっても、爪の生産工場である爪母では爪が休みなく生産され、前方に向かって伸びようとします。

 

このような爪が伸びにくくなる変形が起きると爪が爪と皮膚の間に陥(おちい)って、はまり込みだします。このはまり込んだ爪の先端に圧が定期的に係り出すと、皮膚が切れたり、痛んだときに細菌が感染しやすい環境になります。最初は赤く腫れるくらいですが、段々と傷口が広がっていき、ひどい痛みになっていき、ばい菌に感染して化膿したりして、どんどん悪循環に陥っていきます。このように深爪は陥入爪の進行を早めてしまいます。

 

ただ、陥入爪の初期段階、爪による痛みが我慢できる程度の痛みの為、専門の機関等での矯正を治療を受ける人はいません。代わりに大抵の人が悪循環の始まりとは知らず、爪の痛みを無くすために深爪をするようになります。実際初期段階では爪を切るだけである程度の期間は痛みがない生活に戻れてしまうのも深爪を助長することに繋がっています。

 

 

■陥入爪の進行ステージ

陥入爪レベル1★:
 ■見た目:なんとなく、爪が食い込んでいるかな?程度。よく見ると爪の周りの皮膚がややピンク色っぽいところがある。
 ■自覚症状:なんとなく足の爪が皮膚に刺さるような違和感を感じる程度。あたっている爪切るとしばらくは違和感を感じずに通常の生活を過ごせる。

 

 

陥入爪レベル2★★:
 ■見た目:爪が伸びると常に爪が食い込んでいる感じ。爪の周りの皮膚が少し赤みがでてくる。特に爪が食い込んでいるところはより鮮明に皮膚がつぱったような腫れ感のある赤みを帯びてくる。
 ■自覚症状:長時間足の指に外圧がかかると痛みを感じる。歩行だけでも痛みを感じ、靴によってさらに痛みが増したりする。但し痛みに強い人は我慢すれば日常生活を過ごせる。

 

 

陥入爪レベル3★★★:
 ■見た目:爪が常に皮膚に食い込んでいる。爪周辺の皮膚は常に赤みを帯びてより腫れている。爪が刺さっている患部はより膨れあがる感じになっている。さらに爪の食い込みにより傷口ができたり、そこから体液がにじみでたりしている。場合によっては出血をはじめる。肉芽も爪の端が体液や出血で湿り気をおびやや独特の臭いも出始める。より進行すると肉芽ができはじめる。
 ■自覚症状:足の爪に負担がかかる動作をしなければ、痛みは和らぐ(例:一日中家でゴロゴロ)。休みの日など出かけないで済む日は用事がないと外出やめとこういう気持ちになる。さらに歩く時に症状がある指先に体重が掛からないように無意識的にペタペタ歩きを身につけはじめている。

 

 

陥入爪レベル4★★★:
 ■見た目:明らかに肉芽形成され、指全体が腫れあがり炎症が慢性化し痛々しい見た目になる。化膿してでてくる膿や体液、出血などで爪の患部は常に濡れていてグジュグジュして白っぽい感じになっている。独特の臭いを放つようになる。
 ■自覚症状:歩行時にズキズキとトゲが刺さるような強い痛みを伴う。ひとによっては寝ているときも寝具の重みだけで痛みを感じる。当然、靴もできるだけはきたくなくなる。さらに重症化してくると出来だけ歩きたくなくなり、歩くときは完璧に患部の足の指に体重を掛けないペタペタ歩きになっている。

 

以上が陥入爪の進行レベルです。あなたの陥入爪はどの進行レベルでしたでしょうか?レベル2以上であれば、陥入爪矯正の専門家として出来るだけ早く陥入爪矯正を開始または対処することをおススメします。次は陥入爪の対処方法でもあるセルフケアについてご紹介します。

 

 

■陥入爪を予防、改善させるセルフケア

陥入爪にならないために、自宅でできる陥入爪のケアとしてはやはり「深爪」をしないことが大事です。陥入爪の主な原因は誤った爪の切り方が原因です。

「ストッキングや靴下が破れるし、定期的に足の爪を切るのは面倒」とか「爪が食い込んで痛いから」という理由で足の爪を短く切り過ぎたり、当っていたい足の爪の過度を切り落としてしまわないようにしてください。

このような切り方をすると足の爪が伸びるにつれて、爪の両端の端っこが皮膚に突き刺さってしまい陥入爪を進行させてしまいます。

ではどんな切り方が陥入爪のケアになるかをご紹介いたしますね。

まず大前提として爪は長めに四角くなるようにします。あと爪は、爪きりで切るよりも、爪やすりで削ることをお勧めします。爪やすりを使うことで爪を切りすぎることがなくなるからです。さらに質のよい爪が生えやすくなります。僕のおススメはガラス製の爪やすりです。

 

下の図1(真上)と2図(真横)の赤いマルの矢印のように爪の先端の両端のカドが、横から見た時に皮膚より前に出るように削ります。

図1 真上から見た状態

図2 真横からみた状態

 

ただ既に痛みがあって、爪が短い人はカドのトゲをほんのわずかに削ずるだけにして爪が伸びるまでは痛いと思いますが、グッとこらえて伸びるのを待ちましょう。痛みが酷い方はコットンパッキングで痛みを緩和できるかを試して下さいね。

さらに、爪の両端のカドが皮膚に食い込むようならば先端の爪を直線に削ります。
最後に両端のカドをすごく軽い圧で2~3回程度削って仕上げます。

ちなみに最初は爪の長さが足りない人が多いと思いますが、爪の白い部分を全部削ったり、直線にする為に爪の白い部分とピンクの境目を無理に平行にするように削ったりしないようにしてください。

 

あと爪の切り方以外で、見直してもらいたい生活習慣についてお話します。

窮屈な靴が原因で陥入爪になったり、より悪化する場合もあります。すでに陥入爪になっているのであれば、足の爪に負担がかかりやすいパンプスなどの先の窮屈な靴を長時間連続で履かないようにした方がいいです。

 

特に女性は職場によってはでパンプスを履くように指定されていることもあると思います。なので、通勤時は足の爪への圧迫がすくない靴を履いたり、昼休みはパンプスをできるだけ脱いでリセットしたり工夫をするだけでもだいぶ代わるので是非試して下さい。

 

ちなみに実は逆に大き過ぎる靴は、靴の中で足が遊びやすくなり、歩くときに足が前へと動きやすくなり、結果的に指先が靴先にぶつかってしまいます。そして、爪が靴にぶつかる度に爪が傷口に刺さり傷口を広げてしまうので陥入爪を悪化させてしまいます。

 

この為、靴のサイズを選ぶ際には充分に気をつけて慎重に選びましょうましょう。靴紐がある場合は、面倒かもしれませんが1回1回ちゃんと靴紐を締めなおして履くことで、足の爪が靴先にあたることを予防できます。

 

あとは骨格や歩き方、できるだけ動かずに立っているときは前重心を心がけたり等の体重やのかけ方や基本の重心のクセ、靴の履き方も大きく影響するので1つ1つ見直していくことが大事になります。

 

 

■より確実に陥入爪を治療するならワイヤー式で!

この記事を読んで一時的に陥入爪の痛みや炎症を改善しても再発の可能性は大いにありますしそもそも陥入爪の痛みがつらく、爪が伸びるまで我慢できない人も多くいると思います。現実的に自分で何とかできるのは陥入爪レベル2の初期ぐらいの方が多いかなと思います。それ以上、陥入爪が進行していると自分で何とかするのは、よほど気合と継続力のない人には本当にしんどい苦行だと思います。

かといって病院で爪を切る手術をするのは、ちょっと怖いかったり、そもそも病院での陥入爪の手術(主にフェノール式)を希望するとだいたい予約が埋まっていて、実際の陥入爪の手術を受けられるのは1ヵ月待ちとかがざらです。只でさえ一日でも陥入爪の痛みから開放されたいのに、1日でも痛みでしんどいのに痛みを我慢して1ヵ月も待つなんてしんどすぎますよね?

そんな病院で待たされる手術以外で、待たされずに陥入爪の痛みをすぐに解消して、なおかつ、陥入爪をより確実に治療したい方は陥入爪矯正ができる専門店へ相談することをお勧めします。

福岡巻き爪センターでは、これまでも多くの陥入爪の痛みや見た目、臭い、履物の汚れで悩んでいた方が思い切って来店され、殆どの方が初回で陥入爪の痛みから解放されています。

そして、「こんなにも陥入爪の痛みがすぐに解消されるんだったら、もっと早くくればよかったです。痛みを我慢して生活していた時間がもったいなかったです…」と痛みから解放され、歩いても陥入爪のあの痛みを感じないで済む安堵と笑顔の表情で帰宅されています。

あなたが、まだ陥入爪の痛みでお悩みであれば、もう我慢しないで下さい。次はあなたの番です。まずは一度、福岡巻き爪センターにご来店して陥入爪の痛みがある生活に終止符を向かえて下さい。

 

 

ここまでお話してもまだ陥入爪の矯正について、あなたが心配であれば、まずはご自分の陥入爪について一人で悩まずに陥入爪の専門家に相談してみませんか?福岡巻き爪センターでは陥入爪の無料カウンセリングをWEBから24時間受け付けしています。

なんとなくでも結構です。まずは福岡巻き爪センターへお気軽にご相談してください。福岡巻き爪センターでは陥入爪や陥入爪の痛みで悩んでいるあなたからのご連絡をお待ちしております。

 

はい!もう悩むのをやめて今すぐ陥入爪の無料カウンセリングを申し込みます‼

写真で確認!!あなたの巻き爪の種類はどんなタイプ!

NHKでも巻き爪の特集が組まれるほど注目されるようになった巻き爪ですが、爪の巻き方は生活習慣や環境によって人それぞれです。

 

この記事を読んでいるあなたは…例えば…

☑「何だか最近、やたらと足の爪が痛いっ!!」
☑「過去にも足の爪が少し痛くなったことがあるけど、爪を切ったら痛みは無くなっていたのに…今回は痛い…」
☑「足の爪の痛みは治まらずに、むしろだんだん痛みが酷くなってきている(汗」
☑「爪の痛みについてネットで調べたら、原因は【巻き爪】であることに気が付かされた」
☑「自分の巻き爪について、詳しく調べている最中」

 

こんなお悩みをお持ちなのではありませんか?

巻き爪といっても、本当にいろんな爪の巻き方があるんですが、あなたが巻き爪を改善したいのであれば一番最初に、あなたの巻き爪がどのタイプであるのか?気になりますよね?

そし自分自身の巻き爪を知ることで、巻き爪を改善する為の第一歩にもなります。

今回は爪の巻き方の傾向と特徴によって区分されている、巻き爪のタイプを一緒に確認していきましょう!

 

■そもそも巻き爪とは?!

そもそも巻き爪とは、医学的には足趾の爪が過度に巻いて脇の皮膚にあたる状態になっていることです。巻き爪の程度は軽い巻き込み~強く渦巻き状に巻くタイプまで様々です。

さらに巻き爪は進行度合いや状態により医学的分類として陥入爪と弯曲爪があります。

【陥入爪】とは巻いた爪端が周囲の皮膚(側爪郭)に食い込んだ状態をです。この陥入爪の程度も軽い炎症を起こす程度から発赤・化膿を伴うもの、さらには爪棘・肉芽形成を伴うタイプまで様々な段階があります。

【弯曲爪】とは足爪の両端が180度以上巻いてしまった巻き爪の状態です。この弯曲爪と陥入爪の見分け方は足爪の両端が巻いているか巻いていないかが判断基準になります。

但し巻き爪は、上記のような陥入爪・弯曲爪などの医学的分類のみだけでなく、治療方針を立てる上で、ドーム型、渦巻き型、ステープル型などの形態による分類もできます。

 

■あなたの巻き爪を7つの分類で診断してみよう!

■ステープル型(ホッチキス型、くい込み型 とも言われています)

名前から想像しやすいと巻き爪のタイプになります。巻き爪の食い込み方がホッチキスの針のように両側が角ばって皮膚に食い込んでいくためこの名称で呼ばれいてる巻き爪のタイプになります。

このタイプの巻き爪は軽度から始まり中度、重度と爪の巻きが進んでいくと、ホッチキスの針のようにグイグイと爪が皮膚に食い込んでいき刺すような痛みがだんだん強くなってくる傾向があります。多くの人が、軽度のステーブル形になってから本格的に巻き爪になっていくことが多いです。

ちなみに軽度の場合は痛みを感じない人が多く、痛みがないせいで巻き爪の自覚が無く、巻き爪が重症化して痛みを感じるまで放置している場合が多いです。

 

■半ステーブル型(片巻き型 とも言われています)

ステーブル型は両橋が曲がっていくのに対して、このタイプは片方のみが【くの字】に曲がっていったタイプの巻き爪です。

爪の片側だけが角ばって曲がり皮膚に食い込んでいるため、進行していくと、爪の端が折り畳まれたその間に皮膚が挟まれ、歩行の際に激痛を感じるようになります。同時に片側だけに違和感があるので、気が付くと体の重心が崩れて膝や腰に必要以上の負担がかかっていきます。

原因としては、極端に外圧がかかり続けた結果、その圧力に爪が耐え切れずに折れるように曲がってしまったパターンの巻き爪です。傾向としては、外側よりも内側に発生しやすく特に野球のキャッチャーなど、第1指に常に体重を掛けないといけないスポーツやしゃがみこんで、母子の内側に体重を掛けて仕事をすることが多い人がないりやすい巻き爪タイプです。

■半月型

全体的に爪が穏やかなカーブではあるんですが、爪の両端が食い込んでいくタイプの巻き爪です。ステープル型が角ばっているのに対し、半月のように緩やかな角度で皮膚に食い込んでいます。最初は日常生活に支障がない状態型でも、歩き方や足の形、靴選びなどでカーブが徐々にきつくなり、痛みを感じ始めます。この半月型の巻き爪は爪が薄い人がややなり易い傾向があります。

 

■トランペット型(湾曲爪)

このタイプの巻き爪は、爪の中ほどから先が極端に巻いているタイプの巻き爪です。爪の中ほどから先にかけて、すぼまりながら湾曲していきます。爪の先になればなるほど内側に巻き込んでいるので、激しい痛みを伴います。

このトランペット型になる人は、体重が重ためで、重労働の仕事を頑張っていた人や立ち仕事が多かった方が出世や人事移動、または転職により、内勤のデスクワークで立つ事が減ったり、歩くよりも車の運転が増えて、足の指先に体重があまりかからない業務内容になったりと足の指に体重がかからなくなったことで、足にかかる負担に比例して強くなった爪の巻く力だけが残り先端から巻き始める傾向があります。

■ピンサー型(渦巻き型、湾曲爪)

トランペット型と違い爪の根元から全体が内側に湾曲している巻き爪のタイプになります。全体的に爪が巻いていて、爪が深く皮膚に食い込みが悪化して矮小化してしまった巻き爪のタイプになります。重度になると爪の端と端がくっついて先端部分が円を描くようになっていきます。

重症化している場合は爪の端と端が近づき円になるほどであったり、渦巻き状となり、ひらがなの『の』の字のようにとぐろを巻いていきます。

■陥入爪

内側へ巻き込む巻き爪と違い、爪の伸びる進行方向に食い込んでいきます。爪の成長速度が皮膚の盛り上がりに追いつかないので、
痛みが生じると、痛みを無くすためにどんどん深爪をしてしまい、陥入爪が悪化するという悪循環が起こす人が多いです。

この陥入爪は、通常の巻き爪よりも痛みを感じやすく、体液や出血を伴うので足の悪臭の原因にもなります。靴下やストッキングの足先が汚れるだけでなく、ひどくなると靴の中にも体液や出血した血が漏れ出して靴を脱いだときに化膿した時のような悪臭で痛み以外の二次被害で悲しくなる人も多いです。

もしも、あなたが陥入爪タイプであれば、進行度合いに関わらず、今よりも酷くなるまえにすぐに治療を開始することをおすすめします。福岡巻き爪センターに来店される陥入爪の痛みと出血や爪のグジュグジュでお悩みの方も口をそろえて「こんなことなら、もっと早く相談しとけばよかった」と本音を漏らされます。陥入爪タイプは、外見、痛み、臭いと悩みが深いタイプです。

■複合型

複合型とは今まで説明した巻き爪のタイプが混ざった状態になります。一般的に巻き爪になるときは、くい込み型から巻き爪が始まる人が多です。

このくい込み型の軽度の巻き爪が深爪などの、痛みを緩和するためにとったことで巻き爪になり易い爪の切り方になり、悪化してくい込みが激しくなると中度のくい込み型⇒重度のくい込み型になっていきます。

そして、次第にくい込みを通り越して、今度は内側に巻き込まれた折り返し型の巻き爪になり、さらにくい込んだ巻き爪がさらに巻き込まれてホチキス型などへ進行し、爪がますます変形して、悪化していきます。

以上が7タイプの巻き爪診断でした。あなたの巻き爪は7つのタイプの内どれでしたか?

ちなみに、あなたが既に足の爪によって足の指先に痛みを感じているようであれば、それは単なる巻き爪ではなく、一歩巻き爪が進行してしまっている状態です。

痛みは足の爪からのSOSなのです。

結論としては、重度の巻き爪になる前に早めの巻き爪矯正をお勧めします。

ちなみに巻き爪を改善する巻き爪矯正の方法もいろいろありますが一般的には病院での手術、病院以外での巻き爪矯正、市販グッズでのセルフケア3つが上げられます。

それぞれにメリットとデメリットがありますが、一番大事なことは、あなたが自分で選択した巻き爪の矯正方法について、必要な費用や期間と改善の度合い含め、納得できるか?ということです。

日々巻き爪の矯正の施術をしている専門家として、あなたが病院での手術が怖かったり、心配だったり、手術以外での巻き爪矯正を検討しているようであれば、是非、福岡巻き爪センターへ駆け込んで欲しいです。

なぜなら、福岡巻き爪センターには病院へ相談しても巻き爪が改善されなかったということで来店されている人が数多く来店されているからです。

来店される人の中には爪を全部剥がしたら、巻き爪が改善すると手術前の説明を受けて病院の先生を信じて手術を受けたのに
生えてきた爪が再び巻き爪になってしまった方もいました。

そんな方が、福岡巻き爪センターの巻き爪矯正を受けた後に、巻き爪の悩みから開放され満面の笑みでお店を後にされていく姿とお喜びの声をたくさんいただだいています。

福岡巻き爪センターでは、来院前の無料メール相談も承っております。あなたがもしも巻き爪の痛みや爪の形で悩んでいるのであれば悩むよりも、まずは福岡巻き爪センターへご相談してくださいね。

 

 

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イラストで確認!!あなたの巻き爪の進行具合!

ついにNHK健康チャンネルにて巻き爪の特集が組まれたことで、巻き爪は痛いだけでなく、巻き爪によって姿勢が悪くなったり、歩き方が悪くなることで膝の痛みや腰の痛み等、いろいろな体の不調を引き起こしたりすることが一般認識されはじめました。

そんな巻き爪ですが、爪の巻き方は生活習慣や環境によって人それぞれです。

本当にいろんな爪の巻き方があります。あなたが巻き爪を改善したと思っているのであれば一番最初に、あなたの巻き爪がどんな状態で巻き爪どのくらい進行しているのかを自分自身でしっかりと把握することが大切です。

早速、福岡巻き爪センターで採用している巻き爪の進行具合を一緒に確認していきましょう!

 

■最初に巻き爪の進行具合をチェック!!

■巻き爪レベル0(予備軍)


爪の巻き込みは、爪を切る時に通常の爪切りでは爪の切りにくさを感じる状態。歩行時はほぼ痛みは感じません。

 

 

 

 

■巻き爪レベル1(軽度)


爪の巻き込みは浅い状態。歩行時にたまに痛みを感じます。

 

 

 

■巻き爪レベル2 (中度)


爪の巻き込みは深い状態。皮膚に少し赤みがでてきて、歩行時に痛みを感じ、靴によって痛みが増したり、楽になったりします。

 

 

 

■巻き爪レベル3 (中度~重度)


爪の角や周囲の皮膚が腫れている状態で、歩行時にかなり痛む。

 

 

 

■巻き爪レベル4 (重度)


爪の巻き方が明らかに巻いている。爪周辺の皮膚が常に赤みを帯びて炎症が慢性化。出血が始まっている場合もある。歩行時にズキズキと強い痛みを伴うこともある。人によっては寝具の重みでも痛みを感じるため、睡眠不足や歩行時に足の指を使わない歩き方になり、その影響で膝や腰などの他の部位へ負担が発生し、膝痛、腰痛など色々な痛みを併発する可能性がでてくる。

 

 

 

以上が進行具合に併せた5つの巻き爪レベルでした。

 

 

■あなたの巻き爪の進行度は、予備軍、軽度、中度、重度のどれでしたでしょうか?

巻き爪の矯正を受ける多くの人が歩行時などに痛みを感じ始める軽度の後半や中度くらいになってから

☑「あれ?!、最近、歩く時に足の爪がなんか痛い!」

☑「この靴を履きたいけど、足の爪が痛くなるのでやめとこうかなぁ…」

☑「仕事用の靴を履くのが本当につらい…」

☑「遊びに誘われたけれど、爪が痛くなるからあんまり歩きたくないなぁ…」

☑「さすがにこのまま巻き爪をほおっておくとヤバイかも…(汗)」

 

とこんな感じになってから、巻き爪の痛みをなんとか解消しようとして、巻き爪の改善方法について本格的に調べはじめる人が圧倒的に多いです。

 

 

■巻き爪矯正の治療を1日でも早く開始して欲しい理由

私は巻き爪は虫歯と同じ扱いをされてやすいと思っています。虫歯も痛みを感じないときは、治療を開始しない人が殆どです。

さらに虫歯の痛みも少し痛いくらいだと、「そろそろ歯医者さんに行ったほうがいいかなぁ」思いながらも、ついつい先延ばしにしがちではありませんか?

そして、歯の痛みが日に日に酷くなり、とうとう夜も眠れないほど激痛がしだすころに、やっと治療を開始して、治療後に今後には、「もうこんな痛みは真っ平ごめんだ!」と反省し

「今後は歯磨きもしっかりして、虫歯にならないようにするぞ!」とか

「もしも虫歯になったら初期の段階で歯医者さんへ行こう!」と思った経験はありませんか?

巻き爪も爪が巻いているだけで、巻き爪の矯正治療を開始するひとは少ないです。やはり巻き爪のせいで足の指先に痛みを感じはじめて、その痛みが毎日感じるようになって初めて巻き爪の矯正治療を真剣に開始されます。

 

但し、日々巻き爪の矯正の施術をしている専門家としては、巻き爪の痛みを感じる前に巻き爪の矯正治療を開始したほうが矯正期間も費用も圧倒的に少なくて済みます

 

もしも、巻き爪進行具合が軽度や中度であれば、早めに巻き爪を改善させる行動を取ったほうが
良いと思います。また、巻き爪で痛みを感じている人は、その痛みは適切な処置をすることで早い段階で痛みは解消されます。但し痛みは改善されますが、巻き爪の矯正にはそれなりの期間はかかります。

 

福岡巻き爪センターでは、来店前の無料メール相談も承っております。

 

あなたがもしも巻き爪の痛みや爪の形で悩んでいるのであれば、もう一人で悩まずに、すぐに福岡巻き爪センターへご相談してくださいね。巻き爪や巻き爪の痛みで悩んでいるあなたからのご連絡をお待ちしております。

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9割以上の人が知らなかった?!巻き爪になってしまう原因とは?

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足の爪に何かしらの悩みやトラブルを抱えているのは、あなただけでなく実は多くの人があなたと同じように悩んでいます。さらに靴を履いて生活するようになった現代人は、足の爪の悩みやトラブルを抱えやすい生活環境でもあります。

 

そして特に最近、男女を問わず、巻き爪で悩んでいる人はさらに増えており、巻き爪で悩む日本人の数は10人に1人の割合とも言われています。

 

巻き爪の悩みの中でも、一番悩まされる症状は、断トツで【痛すぎる痛み】です。ひどくなると歩くこともできないくらいの激痛になり、日常生活に支障をきたすほどです。

同時に、爪の痛みを避けるように、歩き方が変わり、結果的に体のバランスが崩れ、姿勢が悪くなったり、膝痛や腰痛の原因になったりまでします。

 

では何故、多くの人が巻き爪になってしまっているのでしょうか?今回はそんな痛すぎる巻き爪になってしまう原因について確認していきましょう!

 

 

■巻き爪とは?

巻き爪とは、文字でもわかるように【巻き込んでしまった爪】のことです。

一般的に多くの巻き爪は、足の親指の爪がなりやすく、足の爪が通常より内側に曲がっている状態です。そしてこの爪の巻き込む形や深さの程度によって爪が皮膚に食い込み、その食い込み加減によって痛みが増してきます。

 

巻き爪だと、常に絶対痛いのかというと、そんなことはなく、痛みを感じない巻き爪もありますし、激しい運動をしたり、靴を履いて長時間歩行した際に、靴先が爪に当り続けた結果、痛みを発症する巻き爪もあります。

余談ですが、この巻き爪と言う言い方は世俗的なもので、医療用語では弯曲爪と表現されています。さらに巻き爪の症状の段階によって名称が代わります。

 

具体的には、徐々に湾曲していって、爪の先端や側面が、やがて爪周囲の皮膚を摘まむほどまで湾曲し食い込んでしまい指の肉が炎症を起こし、腫れはじめ、出血や化膿などしていくと「陥入爪(かんにゅうそう)」と呼ばれるようになります。但し出血や化膿などしていなくても、強い痛みを伴うものは陥入爪と鑑別されることもあります。

ですから、あなたがもしも、軽度な巻き込みでも「巻き爪が痛い」と悩まされているのであれば、「陥入爪」になっているからその痛みを伴っているので、すぐに治療をすることをおすすめします。

 

 

 

■巻き爪になる原因(メカニズム)とは?

ひと昔まで、巻き爪になる原因は、過度な外力が集中すると、その圧力で爪が巻いてくると考えられていました。

具体的にはハイヒールなどの窮屈な靴を履き続けた結果だったり、体重が重たい人ほど爪の負担が大きくなりなり易いと考えられていました。

 

しかし、近年の巻き爪の症例報告によると、全く外力がかからない状態でも、巻き爪になる事実が分かってきました。

具体的には、骨折などにより長期間歩行しない寝たきりの人や、歩行頻度が低下した高齢者にも巻き爪の症例が多数あることが事実として分かってきています。

 

過度の外力がかかっていたから巻き爪になる。

殆ど外力がかかっていなかったから巻き爪になる。

 

不思議ですよね?!爪にとっては、間逆の状態であるにも関わらず、どちらも巻き爪になってしまう原因です。

この矛盾しているような巻き爪の原因を理解するには、半円形に弧をえがいた爪のアーチ構造がポイントになります。

 

■爪のアーチ構造と巻き爪になる原理について詳しくなろう!

まずは、アーチ構造とは上向きの円弧上になった形のことです。このアーチ構造は図のように平らなものにくらべて、はるかに強度が保てます。

巻き爪 アーチ構造
参考文献:聖マリアンナ医科大学雑誌Vol.42,pp.53-60,2014
「巻き爪の発生メカニズムに即した治療方法とは」)

正常な足の爪は常に以下の図1のように下からの【広げる力(赤色)】を上からの【巻く力(青色)】で押さえてバランスを取っています。

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図1 正常な爪の形状が維持できる広げる力と巻く力のバランスイメージ

 

これが【広げる力(赤色)】【巻く力(青色)】のどちらかの一方の力が強くなりすぎたりすると

以下の矢印で示したような状態になってしまいます。

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左:図2(巻く力が強くなったているときの力のバランスイメージ)
右:図3(広げる力が弱くなったときの力のバランスイメージ)

 

■巻く力が強くなった場合

例えば、図2(左側)のような状態はどういうときに起きるかというと、仕事用の規定の靴だったり、プライベートで見栄えやデザインを優先した靴だったり、自分の足に合わない靴(特にハイヒールなどの足先の細い靴や安全靴などの足先が硬い靴等)で小さめの靴を履き足の爪が強い広げる力を受け続けていると、その広げる力に爪が対抗して巻く力を強めていきます。さらに、この状態が日常生活で当たり前になると、靴を履いていないときでも爪は強めた巻く力を継続させており結果的に爪が巻き始め、徐々に巻き爪へと進行していきます。

 

■広げる力が弱くなった場合

そして、図3(右側)のような広げる力が無くなったり、極端に弱くなったりした状態でも巻き爪へ進行していきます。

例えば、広げる力が弱くなるケースとして、極端な話ですが骨折して歩けなくなったり、寝たきりで車椅子での生活が長い状態が続くと、足の爪に重心をかけることがほとんど無くなってきます。すると下からの広げる力が爪にかからなくなり、爪の巻く力によって巻き爪へと進行していきます。

 

但し上記以外で普通に歩ける状態でも広げる力が弱くなってしまうケースがあります。もしかしたら、あなたの巻き爪はこのケースが原因かもしれません。

 

 

■歩行ができていても広げる力が弱くなることも?!

普通に歩ける状態でも広げる力が弱くなってしまうケースとは、爪を短く切ってしまう習慣から徐々に深爪をしてしまっているケースです。

 

理由は深爪のように爪を短く切り過ぎると、皮膚が爪を持ち上げることができにくくなり、爪の先や爪の周りの皮膚が盛り上がっていきます。すると爪が真っすぐに伸びることができずに、徐々に爪の縁が肉を巻くように食い込んでいき巻き爪になります。

 

さらに深爪以外でも「爪の広げる力」が弱まるケースもあります。それは歩き方です。

 

これは、長年の歩き方のクセで、足の指先を地面ちゃんとつけずに歩いていると徐々に足の指先をつけずに歩くようになってしまいます。すると、常に浮き指と呼ばれる、足の指が地面から浮き上がった状態が普通になり結果的に爪の広げる力を弱めてしまい、巻き爪へと進行していきます。

あと、デスクワークなどで仕事中は一日中座りっぱなしの人も地面からの圧力を受けない生活になる為、「爪の広げる力」が弱くなりがちで、結果的に巻き爪へ進行してしまう人もいます。

 

 

■恐ろしいことに巻き爪はある段階から加速します。

一度爪が巻き始めて、爪が一定以上(90度以上)巻いた状態になると、力のかかり方が図4のような状態になり、広げる力が巻く力と同じ方向へかかりだし、巻く力を後押してしまい、巻き爪が加速的に進行してしまいます。

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右:図4(広げる力が巻く力と同じ方向へかかって、巻き爪が加速するときの力のバランスイメージ)

 

この状態になると最初のほうで説明した「陥入爪」と呼ばれる巻き爪の段階でさらに「陥入爪」が進行していくとチクチク、ズキズキと痛むだけでなく爪周囲炎を起こし、激痛をともなう出血や化膿をしたグチュグチュの状態になってしまいます。

 

こうなってしまうと手術をしない爪の矯正方法では、改善が難しく、医療機関で激痛を伴う巻き爪の手術が必要になる状態へと発展することもあります。

 

 

■巻き爪になってしまう原因のまとめ

ここまでで爪のアーチ構造や巻き爪になる原理をお話してきましたが、つまり巻き爪は、あなた自身の日々の生活習慣や生活環境によって誰もが巻き爪になる可能性があるということです。

 

そして、あなたの足の爪がもしも、巻き爪予備軍であれば、自分に合わない靴を履くのを辞めたり、足の爪の切り方を見直したり、足をマッサージでケアを心がけ足り、普段の歩き方を見直していくことで巻き爪を改善できる可能性があります。

 

しかし、生活環境である仕事は早々に変えることは難しいですよね。また、生活習慣にいたってはなかなか見直しできないのも事実です。

 

私は巻き爪の話をするときに例え話として「虫歯の話」をよくします。虫歯も生活習慣を見直すことで予防はできるのですが、歯に虫歯があっても、虫歯による激痛がない状態だと、歯の治療しようと歯医者へいく人は本当に少ないです。

 

歯に激痛を感じて、我慢できないようになってから、やっと歯医者に通い出します。

あなたも、このように虫歯の痛みで同じ経験をしたことはありませんか?

 

 

巻き爪も爪が巻いた状態で足の指に激痛が走るまで、巻き爪の治療や矯正はもちろん、足の爪のケアを毎日している人は殆どいません。

 

ですので、あなたが既に巻き爪の痛みで悩んでいて、本気で巻き爪を改善したと思っているのであれば巻き爪改善の専門家に任せた方が間違いなく、早く、確実に巻き爪を改善できるのでおすすめします。

 

 

そして、その際の病院や治療院選びの際に、これだけは絶対に確認して欲しいことがあります。

それは、単に巻き爪の痛みを改善させるだけでなく、治療・矯正後に「二度と巻き爪に悩まない」「巻き爪が再発しない根本改善までサポートしている」医療機関や治療院を選んで下さいね!

 

 

福岡巻き爪センターでは、90%再発しない巻き爪の根本改善をしています。

 

あなたが今、巻き爪の痛みで本当に悩んでいるのであれば、「こんなことなら、もっと早く先生のとこに来とけばよかった…」といわない為にも一番最初にお越し下さい!

 

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【深爪してしまう人必読】深爪と爪トラブルの怖い話

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最近、巻き爪や陥入爪などの爪トラブルについて、爪は短く切りすぎないほうがよいとテレビや雑誌などでよく取り上げられるようになりました。

皆さんはどれくらいの長さで爪を切ってますか?

そんなに切らないほうがいいということで短めに切らないように気をつけるようにした方。

いやいや、短く切らないと爪きりをした感じがしないよ!!という方。

いろんな方がいると思いますが、今回は短く切りたい派の方々に知っておいてもらいたいことがあります。

それは、短く切ること(深爪)の危険性です。

何気なくしている事が、実は皆さんの今後の将来に大きく影響してしまうことがあるんです。

今回はそんな深爪の怖い話をお伝えしていきましょう。

 

どれくらいからが深爪なの?

深爪深爪言われても、一体どれくらいが深爪なの?と思われるかもしれません。

深爪とは簡単に言うと爪の白いところをほとんど切ってしまう状態のことです。

詳しく説明すると、皆さんが通常爪と呼んでいる、白とピンク色の部分は正式には爪甲といいます。

そして、その爪甲の下には爪床という指先の皮膚があります。

この爪甲がなぜ白とピンクの部分があるかというと、爪床に密着している部分がピンク色で爪床から離れた部分が白色となっているのです。

ですので、深爪とは爪床が露わになってしまう状態のことです。

 

爪床とはなんなのか

前述でどれ位から深爪なのかを説明しましたが、爪床が露わになる状態ということが分かりましたね。

しかし、その爪床が露わになるからなんなの?っと思う方もいることでしょう。

この爪床というのは爪甲の保護や水分補給の役割があります。

また毛細血管が集中している部分なので、菌の感染や傷に敏感なところでもあるのです。

 

深爪の危険性

爪床がどのようなものかお分かりいただけたと思います。

深爪とは菌の感染や傷に敏感なこの爪床を自ら露わにして傷つけてしまう切り方なのです。

ではこの爪床に傷がついてしまうとどういうことが起こるのかをご紹介していきましょう。

①肉芽

爪床が傷つき、その部分より菌が感染すると皮膚どんどん赤く腫れて歩くにも支障がでるほど痛みが出てきます。

そして、どんどんひどくなるにつれて膿が溜まっていきさらに痛みが増していくのです。

 

②巻き爪

巻き爪とは、真っすぐ伸びるはずの爪がどんどん巻いてしまうものです。

深爪をすることにより今まで爪によって押さえられていた指の先端が盛り上がってきてしまいます。

伸びてきた爪が盛り上がった指にぶつかり、真っすぐ伸びることが出来ずどんどん丸まっていってしまうのです。

 

③陥入爪

爪が伸びる時に周辺の皮膚に食い込んだり刺さったりして、皮膚の炎症がおきてしまうものです。

陥入爪は悪化すると炎症がひどくなり巻き爪よりも強い痛みを伴うようになってきます。

 

④歩行困難

①~③とも痛みを伴い、歩くことも困難になる可能性があります。

足の痛みをかばうことにより、身体のバランスが崩れ膝の痛みや腰痛など他の部位にも痛みが出てくるケースもとても多く、靴下を履くこともままならなく方も少なくありません。

 

深爪をしてしまうことで、歩行困難になり、そのまま寝たきりになってしまうというのが最悪のケースです。

このようなケースは高齢者に多くみられますが、若い方にも可能性はなくはないのです。

 

深爪を軽く考えてしまう人が多いですが、小さな爪が最悪の場合、寝たきりの状態にさせてしまうこともあるのです。

たかが爪、されど爪。

爪は身体全体から見ると小さな部位ではありますが、とても重要なものなんです。

 

爪甲のピンク色の部分

たまにピンク色の部分がかなり少ないという人がいます。

なぜこのようなことが起こるのかというと、爪床と爪甲の分離が起こっているからです。

原因としては様々な要因はありますが、一番多いのは外的要因です。

爪の上に物を落としてしまったり、つま先で物を思い切り蹴ってしまった時など、爪甲に強い衝撃が入り、爪床と分離してしまうのです。

こうなるとピンクの部分が少なくなってしまいます。

重要なのは白い部分が多いからといって切るのではなく、きちんと伸ばすことです。

衝撃などを与えなければ自然と爪甲と爪床がくっついた状態の部分がのびてきて必然的にピンクの部分ものびてきます。

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深爪が及ぼす身体への危険性はお分かりいただけたでしょうか?

しっかり爪を切らないと切った気がしないんだ!!!っという声もよく聞きます。

しかし、爪の切り方一つがあなたの今後の未来も変えてしまうことがあるのです。

痛みに苦しむ生活、寝たきりの生活を送らなくていいように、深爪には気をつけるようにしましょう。

楽な生活を送るのも、痛みがある生活を送るのも

あなた次第なんです。

ちょっと待って!その切り方間違ってない!?

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皆さん足の爪はどのように切ってますか?

白い部分を少しだけ残して、長くなり過ぎないようにきりますか?

もしかしたら、
爪を切るんだからすっきりしたので白い部分は全て切ります!
なんて人もいるかも知れませんね。

しかし、そんな当たり前の爪きり、
一歩間違えると、とても痛い巻き爪や陥入爪を引き起こす要因となってしまうことがあります。

そうならないためにも正しい爪の切り方をご紹介していきます!

 

巻き爪・陥入爪とは

そもそも巻き爪や陥入爪とはなんなんでしょうか?

巻き爪とは文字通り、爪が巻いてきてしまうことです。
通常は爪の上に乗っている形の爪が、Cのようにどんどん丸まっていってしまい、ひどくなるとOのように丸くなってしまうのです。

これがまた、指に食い込んでいて痛いんです。
あまりにも痛すぎて歩けなくなってしまう人もいるくらいです。

もう一つが陥入爪です。
爪で押さえていた指が盛り上がってきたことにより、伸びてきた爪が指に突き刺さってしまう状態です。

これは肉芽を引き起こす大きな要因で巻き爪と同様にとても痛く、立つことさえ痛くて出来なくなってしまう方もいます。

どちらも、ひどくなりすぎると痛みが強くなり日常生活を送ることも出来なくなる可能性が非常に高い恐ろしいものです。

 

間違った爪の切り方

ではまず間違っている爪の切り方とはどのようなものでしょうか??

一つは深爪です。

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爪をきちんと切ってこそ爪きりでしょ!!!っという方もいると思います。
しかしこの深爪こそが巻き爪や陥入爪などの爪トラブル引き起こす怖い切り方なのです。

そもそも指は指先いっぱいまで骨があるわけではなく、爪の途中までしかありません。

歩く時に、指先が地面に押し上げられるのを支えるのが爪です。
しかし、その支える爪がなければ、歩くたびに指先の皮膚はどんどん盛り上がってきて爪が埋もれてしまいます。

爪は伸びようとしますが、盛り上がっている指先の皮膚で真っすぐ伸びることができなくなり、丸まってしまったり、そのまま皮膚に入り込んでいってしまうのです。

そうすることで、歩くこともままならない巻き爪や陥入爪を発症してしまうのです。

二つ目はバイアスカットです。

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耳慣れない言葉ですよね、バイアスとは織り目に対して斜めに切った形、ななめ切りのことです。
簡単に言えば爪のピンク色の部分に沿って、白い部分を丸く綺麗に整ええる切り方です。

この切り方は実は多くの人がやっているカット方法なんです。

深爪のように短すぎず綺麗に整っているのになぜこの切り方が間違っているのかというと、

ピンク色の部分に沿って爪の両端を深い位置まで切り込んでしまうことにより、両端部分の皮膚がむき出しになって、肉が盛り上がってしまうからです。

肉が盛り上がった部分に爪が伸びてくるので痛みが発生して、巻き爪や陥入爪となってしまうのです。

 

正しい爪の切り方

間違った爪の切り方はお分かりいただけたでしょうか?

では正しい切り方をご紹介していきます。

【スクエアカット】これが正しい爪の切り方です。

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スクエアとは四角ということですね、その名の通りつめを四角く切る切り方です。
この切り方は両端まで指の肉の上に爪がある状態なので、巻き爪になりにくいのです。

ポイントは、

①一度に切らず、少しずつ形を整えることです。

一度に切ってしまうと長さを間違えて深爪になってしまう恐れもあるので、少しずつ四角く整えながら切っていきましょう。

②爪の端にはやすりがけをしましょう。

スクエアカットをするとどうしても爪の端が角ばってしまうので、やすりで少し丸みをつけましょう。こうすることで靴下に引っかかるようなこともありません。

やすりのかけ方は、一定の方向へ削っていきましょう。

③爪切りの道具

つめを切る時は普通の爪きりではなく、真っすぐ切れるようにしてある巻爪用の爪切りや、ニッパーできることをお勧めします。

ニッパーはホームセンターなどで購入が可能です。
バネ付のニッパーを推奨します。

④爪を切るタイミング

爪を切るのはお風呂上りが一番ベストです。

爪は多層構造であり、爪が硬い時に爪切りをしてしまうと、爪が割れたり2枚爪になってしまう可能性があります。

ですので、お風呂上りの爪が柔らかいときにおこないましょう。

 

いかがでしたか?

あなたが今までしていた爪の切り方はあっていましたか?
それとも、間違っていましたか?

もし間違っていたとしたら、今日からは正しい爪の切り方を心がけましょう。

爪の切り方一つで、爪の形だけではなく生活もまもることができるのです。

あなたは知っている?巻き爪の治療方法!

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風邪になったら病院へ行きますよね。
病院といっても内科に行く方が大多数のことでしょう。

では、巻き爪の場合はどこに行きますか?
なかなかここに行くんだ!っと言える方は少ないことかと思います。

そもそも、巻き爪に治療方法があるのかも分からない方も多いと思います。

そんなあなたのために、巻き爪になった場合どこに行けばいいのか、巻き爪の治療方法をお伝えしていきます。

 

巻き爪ってなに?

そもそも、巻き爪とは一体どのようなものなのでしょうか。

巻き爪とは爪の端が内側にくるっと巻いてしまう状態のことです。
見た目はアルファベットの『C』のような形になってしまい、ひどくなると『O』のように丸くなってしまいます。

この巻き爪は外反母趾や合わない靴の圧迫によって起こることがほとんどです。
また、深爪などの間違った爪の切り方をしていることによって起こることもあります。

 

巻き爪の場合どこに行けばいいの?

巻き爪を取り扱っているところは多々ありますが多くの人は、
整形外科や皮膚科に受診しに行くことが多いです。

またネイルサロンや当院のように整体院でも巻き爪の施術を行っているところはあります。

 

巻き爪はどのように治療するの?

さて、巻き爪で悩んだ時、どういうところに行けばいいかお分かりいただけたことと思います。

では、巻き爪はどのように治療していくのでしょうか巻き爪の治療方法をご紹介していきます。

1.手術
一番有名なのは手術です。手術の方法は三通りあります。

①鬼塚式
まずは爪が巻いている両端を爪母(爪の根元の部分)から切り取ります。
※この際に局部麻酔を打ちます

その後、切除した部分を縫合します。
術後1~3週間ほどで抜糸を行うことができ、入浴も可能です。

利点としては、保険が適用となることと、フェノール式よりも総母の切除する幅を少なくすることができます。

②フェノール式
こちらも爪が巻いている両端を総母から切り取ります。
※局部麻酔を打ちます

爪を切り取った後に、総母にフェノール(薬品)を塗り2~5分待ちます。
※このフェノールという薬品を塗ることにより爪を腐食させ、生えてこなくさせるのです。

その後、洗浄し縫合は行わずに開放創にします。

術後2~4週間で傷が乾き、入浴できるようになります。

利点としては、保険が適用されることと、術後の痛みが軽いので外来で行えるということです。

③爪母全切除法
爪を完全に切除する方法です。
爪が感染症にかかるなど、他の爪や指に影響がでるなど緊急に爪の除去が必要な場合に行われます。

この治療を行うと、二度と爪が生えてこなくなります。

手術方法の全てに当てはまることではありますが、経験者から話を聞くと全員が口をそろえて手術中大変痛いということです。

また、①鬼塚式と②フェノール式の場合、残った爪は巻いたままなので、その爪がより巻いて巻き爪になるということもあります。

2.プレート矯正方法
爪の表面に金属やプラスチックのプレートを貼り付けて、プレートが爪を引っ張る力で矯正していく方法です。

医療用の接着剤でプレートを貼り付ける方法なので、痛みもなく身体への負担が少ない矯正方法です。

3.アクリル固定ガター法
チューブを爪と指の間に挟み、アクリル樹脂で固定する治療方法です。
チューブは点滴用のものを使用することが多数です。

プレートやワイヤーで改善が見込めない場合にこの方法を使用することが多い治療方法ではあります。

4.マチワイヤー法
形状記憶マチワイヤーを使い、通常は爪きりで切っている爪先(爪の白い部分)に穴を開け、その穴の中にワイヤーを通して矯正していく治療方法です。

このマチワイヤーは曲げても直線に戻ろうとするワイヤーでその特性を利用し、爪を真っすぐ戻す矯正方法なのです。

5.VHO式矯正法
爪の両端にフック上のワイヤーを取り付け、爪に引っ掛けているフック上のワイヤーにループ上のワイヤーを引っ掛けねじり上げることにより巻いている爪を持ち上げる矯正方法です。

この方法は、たとえ爪が短くても爪の横にワイヤーを取り付けるため、爪を伸ばす必要ががりません。

どの矯正方法についても、一度の施術だけではもちろんですが巻き爪は改善しません。
痛みというものからは解放されますが、矯正器具を途中で外してしまうと再び巻いてきてしまうのです。

それぞれに適正な期間がありますので、その期間内はしっかりと続けることが巻き爪を改善するためもっとも必要になるのです。

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巻き爪の治療方法はお分かりいただけましたか?

様々な治療方法がありますが、自分に合うものをするのが巻き爪の治療にもっとも重要になってきます。

まずは、どこで治療をうけるのか、そしてそこの機関がどのような治療方法を使用するのかをしっかりと確認して受診することをおススメします。

巻き爪の苦しみは、なった人にしか分からないものです。
これ以上苦しまないためにも早めに受診をして早期の改善を目指しましょう。

あなたは知ってる?爪のトラブルと身体への影響

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最近若者たちが爪のトラブルに悩んでいるのをご存知でしょうか?

高いヒールを履いておしゃれをしたい、固く圧迫する靴を履いて部活や運動を頑張るなど、
今、そんな当たり前のことをして巻き爪や陥入爪など爪のトラブルが引き起こされているのが現状です。

なぜ、このような爪のトラブルは起こってしまうのか、また爪のトラブルとはなんなのか、それが起こることにより身体に対してどのようなデメリットがあるのかをご紹介していきます。

 

爪のトラブルはなぜおこるの?

爪のトラブルとはなぜ起こるのでしょうか?
様々な原因はありますが、大きく分けて3つに分けて紹介します。

1.圧迫した靴を履くことによる、外からの圧力が原因

女性の多くが履いているヒールですが、自分の体重がつま先にかかってしまい、爪への負担がとても大きいです。さらに、先端が狭くなっているので、横からも爪に負担をかけています。

固い靴(例えばスパイクなど)、小さめの靴なども同様に爪に大きな圧力をかけてしまい、爪が押されることにより形が変形してしまうことが原因となります。

2.爪の切り方が原因

多くの人が、爪を切るのが面倒ですごく短くしてしまうケースが多いです。
しかしこの爪をすごく短くするいわば【深爪】これが爪をトラブルを起こす大きな原因となります。

足の指は爪の途中までしかありません。
よって、歩いた時に地面からの指先にかかる圧力を支えられるのは爪なのです。

しかし、その爪を深爪してしまうと押さえがなくなり、指の先端が歩くたび立つたびに盛り上がってきてしまいます。
盛り上がった指に爪が埋もれた状態になってしまい、真っすぐ伸びることが出来なくなってしまうのです。

3.ネイルが原因
爪はたんぱく質の一種であるケラチンから構成されています。
爪の含水量も決まっており、乾燥してしまうと爪は硬く脆くなってしまいます。

爪が化学薬品(ネイルなど)等に長期間触れることで、脱脂、脱水状態になってしまい水分量を失ってしまい、表面が荒れて極端に脆く割れ易くなることが原因ともなります。

 

爪のトラブルの種類

では、爪のトラブルとは一体どのようなものなんでしょうか?
若者たちの間で起こっている爪のトラブルは大きく分けて3つあります。

①巻き爪
爪の形がCの字になってしまったりホチキスの針のように直角に折れ曲がったりしてしまいます。
爪が巻くことにより、靴下を履くだけでも圧迫感や痛みがでることがあります。

②陥入爪
爪が皮膚に食い込んで炎症を起こしてしまいます。
炎症がひどくなると肉芽になったり、ひどい場合歩くのも困難になります。

③二枚爪
爪の先端の表面がむけて、剥離するもので、乾燥が原因で起こってしまいます。

 

身体への影響

爪のトラブルが起こると一体身体にどのような影響がでてくると思いますか?

爪は小さいしそんなに影響なんてないんじゃないの?
なんて思っている方もいるかもしれません。

爪のトラブルが及ぼす、身体への影響をお伝えいたします。

一番辛いのが痛みです。
歩いていたい、立つだけでも、靴を履くだけでも、最悪の場合、靴下を履くだけでも爪が刺さることによって痛みがでできます。

はじめのうちは、軽い痛みですが日に日に痛みは増してきて最終的に歩くことも困難になってしまうのです。
最近は、爪トラブル(特に巻き爪と陥入爪)によって足をひきずりながら歩く若者も増えています。

さらに、痛い足をかばうことで逆の足に負担がかかり逆の足を痛めたり、歩き方がおかしくなりO脚になってしまったりすることが多くあります。

さらにO脚になると骨盤はどんどん開いてきます。
そうすることで腰痛や肩こりなども引き起こしてしまう可能性もあるのです。

爪はとても小さなものですが、その小さなものが原因で身体のいたるところに影響が出てきてしまうのです。

 

ケア方法

爪のトラブルの種類についてはお分かりいただけたでしょうか?

では、そんな爪のトラブルにならないようにどのようにすればよいでしょうか。
爪の正しいケア方法をご紹介いたします。

①爪の切り方
まずは爪の切り方です、正しい爪の切り方は【スクエアカット】といいます。
少し長めに感じるかも知れませんが、爪先にあわせて爪の長さを切り、端を少しだけ丸めて切る方法です。

小さい頃から、指の形に丸く合わせて切りなさいと言われたり学校の風紀指導などで白い部分を残してはいけませんなど言われていたかもしれません。

しかし爪トラブルを引き起こさないための切り方というのは丸くではなく、四角く切ることが正しいのです。

②自分に合った靴を履く
足や指を圧迫するような小さい靴や逆に靴の中で足が遊んでしまうような大きな靴を履いていると、きちんと足は地面を踏みしめることができません。

そうすると、足の筋力は正常に働かず筋肉が弱ってきてしまいます。
それにともない、足のアーチを作っている靭帯が緩んでしまい、偏平足や外反母趾になってしまいます。そして、併発するように巻き爪など爪のトラブルが起こってくるのです。

自分に合った靴の選び方は下記の通りになります。

・足先にゆとりがある
・足の甲周りが合っている
・かかと周りが合っている
・指のつけ根が曲がりやすい

また、インソール(靴の中敷)を使用することもおすすめします。
インソールの役割は、歩いたりする際に、足裏やかかとに伝わる衝撃やねじれを分散・吸収してくれて足腰への負担を軽減することです。

ですので取り外しの出来る後入れタイプなどを活用するのも一つの手です。

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爪の重要性はお分かりいただけたでしょうか?

爪はとてもちいさなものが、その爪のトラブルが引き起こすのはとても大きなものです。

爪トラブルを引き起こさないためにも、しっかりとケアをしていきましょう!