スタッフ紹介

福岡巻き爪センター 院長 内村大輝

出身地
福岡県北九州市
趣味
映画鑑賞、食べあるき、格闘技、温泉巡り
血液型
A型
ニックネーム
骨盤王子

巻き爪を始めるまでのストーリー

幼少期〜小学生時代

鉗子分娩で生まれたため、頭に2箇所の傷が残っています。
体が弱かったこともあり、アトピーや心臓の病気で両親にかなり迷惑をかけました。田舎育ちなので小学校の全校生徒は21人、同級生は6人でした。回りは山と川と田んぼしかなく秘密基地を作ったり、落とし穴を作ったり、弓矢を作ったりして遊んでいました。

人生が変わった中学時代

中学生では人数が少ないからレギュラーになれるかと思い、最初バレー部に入りましたが、その後、サッカー部に移籍。練習で走らなくていいかと思いキーパーになりましたが、滅茶苦茶走らされていました(笑)
ある日、ボールを蹴ろうとした瞬間に間違えて地面を蹴ってしまい腰を骨折。痛くてたまらず整形外科に行きましたが、異常はなしと言われ…
しかし、何をしても痛みが止まらず、ずっと同じ動作を続けることが出来ず耐え切れなくなり一年後に違う整形外科に行くと骨折していたらしく、「骨が離れてくっついてしまっているから、もうこれは治らないよ!スポーツはやめて安静にしておくしかないね。」と言われ、ショックで一時立ち直れませんでした。もっと早くわかっていれば結果は違ったかもしれないのに。この時の出来事が「何処に行こうか迷っているのなら一番最初に来て欲しい」という今のスローガンに結びつきました。

その後、高校生では男子校だったこともありケンカに負けまいと空手を始めました。しかし、まだ腰が治っておらず、激痛で学校を休むことも多くありました。このころから、空手をどうしても続けたかったため、色々な専門施設を探し始めました。○○がいいと聞けばそこに行き、結局治らず、という日々を繰り返していました。病院も含め、全部で50か所ぐらいは回りましたが何処も私の腰を治してくれるところはありませんでした。 腰には毎日激痛が走っていて、もう大好きな空手をやめるしかないなと自暴自棄になったこともありました。

そんなある日、先輩の紹介でカイロプラクティックに行ったのが私の人生の変わり目でした。内心また駄目だろうなと思いながらも施術を受けていると、今までとは何か違った感じで、施術後に少し腰が軽くなった気がしました。
そうして気が付けば師匠に弟子入りし、整体の世界にのめりこみ、自分の院を開けるまでになりました。

Yさんとの出会い

私が開業してすぐの頃のお話です。昼は原チャリで出張整体をしていて、夜は魚市場などのアルバイト。

お金をためて、ようやく自分の店をOPENさせましたが、鳴かず飛ばずの閑古鳥。1日の平均来院数は1〜2人。そんな時、常連さんになってくれたYさん。

75歳のおばあちゃんです。白髪が綺麗でいつも身なりに気を使っていらっしゃいました。腰が悪く、院に来るのも常にタクシーで杖をついてやっとの思いでこられていました。口癖は「よっこらしょ」とてもお上品な方なので「よっこらしょ」もお上品。
体を一緒に治して行くため週に一回の治療計画を立てました。よし!!必ず治してやるぞ!しかし結果は意気込みとは真逆のものでした。

それからは必死に治療しました。夜も夢に出てくるまで治療方法を考え練習しました。

しかし、この頃の私の治療技術では歯がたちませんでした。それでもおばあちゃんは僕と約束したとおり毎週通ってくれます。杖をつきながら「よっこらしょ」普通は治らないと患者さんは来院しなくなるのですが、このおばあちゃんは違いました。治らないのに来てくれる。
正直、経営的には有りがたかったですが、おばあちゃんごめんなさいといつも思っていました。

「今日はおみやげ持ってきたよ〜!」とおみやげをくれたり、
「先生お腹すいとろうけん、おこわ炊いてきたよ〜」とおにぎりを持ってきてくれたり、
お孫さんの写真や、自分の若い時の写真を僕に見せてくれたりしました。

僕が患者さんが来ないで凹んでいるときは、
大丈夫!先生ならなんとかなるよ!」といつも僕を勇気づけてくれました。

今考えると治療家失格ですよね?本当にこの時の僕はダメダメでした。

鳴かず飛ばずでしたが、掛け持ちのアルバイトでなんとか食いつなぎ、治療院を続けていくうちに若干ですが患者さんも増えてきました。
しかし、おばあちゃんは一向に治らない。毎回杖をつきながら「よっこらしょ」
当時よっこらしょという声は街でも、どこでも聞きたくありませんでした。おばあちゃんが治らない。本当におばあちゃんの顔を見るのが苦痛でたまりませんでした。
そんなあるとき、おばあちゃんが手紙をくれました。

「いままでありがとうね。自分の息子みたいで毎週先生に会えるのがとても楽しかったよ。けれど、お金の都合でもう先生の所に通えなくなりました。これからは、しょっちゅう会えないけど先生の院が繁盛するのを心待ちにしていますね。」

たしか、こんな内容でした。正直ショックでした。お金がなくなるまで僕を信じて通ってくれていたのに治せなかった。

患者さんへの覚悟

それからと言うもののより一層勉強に励みました。それこそ空いている時間は常に練習をしました、土日は日本全国セミナーに行きました。顔色が悪かったのでしょうか?患者さんからは先生体大丈夫?といわれ、周囲の友達からの遊びの誘いはなくなっていきました。それでも、Yさんのような結果に患者さんをしたくない。脇見を触れず休みなく行動し続けて数年経ちました。

そのかいもあって同業者さんの間では多少ですが、名前も売れてきました。患者さんは福岡だけでなく他県からも新幹線を使い毎週通ってくださる方も増えました。しかし、今の段階で満足しているか?といわれるとまだまだです。

何処に行っていいか分からず悩んでいる人を最初に治せる治療家でありたい。そんな思いから、整体だけでなく、巻き爪の矯正も始めました。
もしあなたが、何処に行こうか迷っているのならお金と時間をムダにしないためにも勇気を持ってまず最初に私達にご相談下さい。きっと力になれると思います。

その後のお話

手紙を頂きYさんが来なくなった月から毎月おはがきを送りました。

誕生日の日には「おばあちゃんお誕生日おめでとう!おげんきですか?私はおかげさまで元気です・・・」
一年後には「お陰様でお店が繁盛してきました。おばあちゃんのお陰です!ありがとう!!」
2年後には「おばあちゃん!テレビ出演して電話が鳴り止まないよ!おばあちゃん見てくれたかな?」
毎月毎月ハガキを出し続けました。いつかおばあちゃんが来院することを願いながら。しかし、毎月ハガキを送るもおばあちゃんが来院することはありませんでした。

3年後、ようやく返事が来ました。

Yの息子です。突然のお手紙申し訳ございません。母は先日がんで他界しました。この度はあなたに伝えたい事があってお手紙を書かせて頂きました。

母の日記です。母の思いが伝わったら幸いです。

「今日の先生はいつもより元気があった。患者さんも少しずつ増えてきたのかな?」

「今日はいつもより腰が楽になった感じがする。先生も上達したみたいね」

「昼は整体のお仕事、夜はアルバイト先生の体大丈夫かな?心配だ」

「彼女が出来たいみたいでよかった!これで先生も健康になるかも」

「先生は頑張り屋さんだ!色々勉強してるから大丈夫。頑張れ!」

「先生から誕生日のはがきが来た。覚えてくれて嬉しい。けれどもう治療院へは行けないし、手紙を書くと先生が心配するからやめておこう・・・」

「また、先生からはがきが来た。けど、目が霞んで文字がよく見えない。」

「先生からのハガキだ。頑張っているみたいね!私も頑張るわよ・・・」

今年で開業して6年目。

Yさんのおかげで頑張っています。そして今最高に盛り上がっていますよ!!天国で見てくれていますか?本当に有難うございます。

福岡巻き爪センター 渕上 真裕美

出身地
福岡県福岡市
趣味
ムーミン、おいしいものを食べること、音楽鑑賞
血液型
AB型
ニックネーム
骨盤DON

巻き爪を始めるまでのストーリー

幼少期〜中学生時代

2448グラムとからだがほんの少しだけ小さく生まれた私ですが、泣き声だけは病院のどの赤ちゃんよりも大きく元気だったそうです。
幼少期は、泣き虫で怖がりでいつも「ママ、ママ」と母にべったりな女の子でした。
小学生の頃は、あいかわらず泣き虫のままでしたが身長も横幅もたくましく育ち、休み時間に入るといつもボールを持って毎日友人たちとドッジボールをする活発に、中学生になると、思春期ということもあり少しでも大人っぽく見せたいと背伸びをする女の子でした。

それまでの考えが一変した高校時代

今まで何も考えずマイペースに適当に毎日過ごしていた私ですが、高校3年生の夏の終わり小学生の時からの親友が病気で亡くなりました。
後から知らされたのですが、生まれつき脳の血管が毛糸のように絡まっていたようで、成長していくにつれてその絡まりが血管を徐々に圧迫していき、気付くことなくいきなり症状が現れたそうです。
私たちの小学生の頃からの合言葉は「おばあちゃんになっても一緒にいようね」でした。昨日まで当たり前にそんな話をしながら笑いあっていたのに本当に突然でした。

親友がいなくなってはじめて、私は今まで適当に生きてきた自分の人生にひどく後悔をしました。

なぜ、二度と会えなくなる前にもっと会っておかなかったのか?もっと沢山親友のためにしてあげられることがあったのではないか?思い出も沢山作れたのではないか?と、毎日後悔しては自分を責め、後悔しては自分を責めという日々をすごしていました。

ただただ、自分の無力さが悔しくて悔しくてどうしようもありませんでした。

もう二度と同じ後悔をしたくない、何もせずに後悔するくらいなら、行動を起こして後悔したい。それがあの時からずっと、私のモットーとなっています。

自由のきかない身体になった20代前半

高校を卒業し、金融機関に入社した私は沢山の方に支えられて失敗を繰り返しながらも社会人として日々成長していました。

まだ寒い2月の初め頃です、仕事からの帰宅途中に横断歩道を渡っていたところ、曲がってきた車にはねられる事故に遭いました。
幸い、骨折などはせず打撲と左足首の捻挫ですみました。しかし、そこからが私にとって辛い日々のはじまりだったのです。

骨折はしてないものの、足首を捻挫しているため地面に足をつけると激痛が走り松葉杖がないと歩けない、身体は少しでも動かせば痛みで辛いという日々が続きました。

せめて、松葉杖なしでも歩けるようになりたい一心で大きい病院や事故関係を取り扱っているクリニック、整形外科などに足を運びました。
しかし、どこに行っても骨折はしていないから大丈夫、テーピングをしていれば大丈夫、痛み止めの薬出しますね・・・

自由に歩けず、今まで当たり前にできていたこともできない。
周りができていることができない。
そんな、自分がもどかしく、みじめで、悔しい日々を過ごしていました。

月日が経つにつれ、はじめは治る!絶対前みたいに戻れる!と思っていた私でしたが、全然良くならない身体に、もう治らないのかもしれない、今まで見たいに普通にお仕事をしたり、お買い物に行ったりできないのかもしれないと諦めの気持ちがどんどん大きくなっていきました。

人生を変えてくれた先生との出会い

なかなか、治らない私の身体を心配して母は色んな人に聞いて、ある整骨院の先生を紹介されました。
私自身、病院を変えたってどうせ良くならないに決まってるとほとんど諦めの気持ちで母に言われるままに紹介された先生の元へ行きました。
すると、初めて行ったにもかかわらず足の痛みが軽減したのです。「あんなに沢山他の病院に通っても痛みが変わらなかったのに・・・すごい」これが私のその時の率直な気持ちでした。
そして、一週間もしないうちに見事に歩けるようになり、悩まされていた身体の痛みも信じられないほどなくなったのです。

あんなに毎日毎日痛みともどかしさで苦しい思いをして、自分自身でさえ諦めていた左足首と身体の痛みがなくなった事実。
事故に遭う前にできていた、人の手を借りず階段や段差の上り下り、スムーズに歩くということが当たり前にできるようになったということ。
私は、ただ、ただ感動しました。

その時、私の中で「私も、この先生のようになりたい」、「私のように苦しんでいる人を助けたい」、「救える人になりたい」そう強く強く思ったのです。

そして、整体師へ

人生は一度しかない、何もせず後悔するくらいなら行動して後悔したい。
私は金融機関を辞め、この整体業界で働くことを決意しました。

金融機関を辞めるとき周囲からは反対されました。
安定した職を自ら離れて、本当になれるかも分からない整体師を目指すなんてあまりにも考えなしではないか、今までの生活がすべてなくなるかもしれないということ。
両親も、私が身体を崩すのではないかととても心配しているのもとても感じました。
しかし、私が本気で整体師になりたいこと、今までの安定したものをなくしたとしても整体師になりたいというということを伝えると、両親は「あなたが本当にやりたいことならやりなさい、あなたの人生はあなたしか歩けないから」といって背中を押してくれました。
私は沢山の方に支えられて、応援されて生きているんだと心から感じた瞬間でした。

私は体が不自由であることの辛さ、苦しさ、もどかしさ、そして何をしても身体に痛みがあれば心から楽しめない、喜べないということを身をもって体感したことから、同じように悩んでいる人の気持ちが痛いほど分かるようになりました。

そして、その苦しさから救われる。痛みからの解放の喜びも身をもって体感しています。

次は私の番です。
身体の不調に悩んでいる人達を救います。
人生は一度きりしかない、だからこそ、人生を心から楽しまないともったいないですよね、心から楽しめるようにするためにも身体の元気が不可欠なんです。
頭のてっぺんから足の指の先、爪の先まで全てがあなたの体の一部。全て大切なあなたの身体なんです。

痛みがあるなら私に任せてください、今後の楽しい人生のため一緒にしっかり改善していきましょう。全力でサポートします!!

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そんなことでご不安な方は一度
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